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  • 2020年9月20日(日)
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 右メニューを、2020年度の新教科書の単元配列にしました。
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これからの単元の ユニークな実験特集

ぼっち実験 少人数学級 みんなで使う理科室 音のせいしつ どんぐりの穴あけ マッチをすろう ものの温度と体積 フリクションマーカー 水や空気のあたたまり方 ふりこのきまり 筋肉と骨 手羽先

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1人用顕微鏡光源

1人用顕微鏡光源

 以前に講師先生を招いて研修をした時に、持ってこられた導通試験器。いくら何でもAC100Vで導通試験はヤだね、ってしまっておいたモノ。それを出してきて、レセプタクルを取り外して一人用の顕微鏡の光源装置を作ることにした。

 光源装置は12台あって、二人で対面で使っている分にはディスタンスが取れてるんだけど、3人班になると密になっちゃうんだよね。で、3人目の席用に、一人用の光源を作ったらええやん、って思い付いた。

1人用顕微鏡光源

 こんな木箱の材料を刻んで持ってきた。それにレセプタクルを取り付けて、電球型の蛍光灯を灯そうってもくろみ。木製の木枠の裏には、熱伝導の実験に使い終わった銅板を貼り付けた。

1人用顕微鏡光源1人用顕微鏡光源

 ささくれ防止に外側は塗装。通電してどれぐらい温度が上がるか見ながら、乾燥も早まるだろうってやってみた。白熱球ほどは熱くはない。

 で、立てて使うってのもアリだな、って思って、ゴム足を2面に取り付けた。ゴム足は、もともと解剖顕微鏡の箱についていたものの流用。

 

 今みたいに、二人班で顕微鏡を使うなら、裏に貼った銅板を取ると、2面で二人が使えるなぁって。今の20W直管蛍光灯よりコンパクトで良い感じ。こんなのをたくさん使うのなら、渡り用のコンセントが欲しくなるけど。

 

 3年がかりの大規模改装で、校内の光源は全部LED化してしまった。取り換え用に置いてあった蛍光灯やらLED電球は使い道がなくなってしまった。それの活用にもなる。ま、取り換えが必要なほどは使わんだろうけど。


 


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地層を作る <大地のつくりと変化>

地層を作る地層を作る

 理科準備室のカギが出払っている。ってことは、実験をする気だ。行ってみると、地層を作る実験をするみたい。

 

 4人班で一つ地層を作れるように準備をする。流し込む土は、2年前、プールの大規模改装の時に、コンクリート片などを搬出するトラックが運動場につけたワダチにたまっていた粘土状の土を取っておいたもの。水を加えて練っておく。

 探してもなかなかこんな細かい泥は校内にはない。バケツに取っておいて正解。

地層を作る地層を作る地層を作る

 土を班に配って、ペットボトルに入れて水を加えてかき混ぜて、樋を使って水槽に流し込む。水槽が変な形なのは、元光学水槽だから。昨年、もののとけ方で飴玉の溶ける様子を観察した水槽。

地層を作る地層を作る

 今日は、これ1回の流し込みで一日置くつもり。とりあえず、今日のようすをノートに記録。

 明日、もう一度同じように流し込んで地層にしてみる。そのためには、水が多すぎるので、サイホンで上澄みの水を吸い出す。

地層を作る

 理科室に置いておくことにした水槽は、こんな感じ。


 


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一人用の顕微鏡光源装置は良い感じ

一人用光源

 地層を作る実験をしながら、次の火山灰の椀がけと検鏡の予備実験。

 実体顕微鏡で見るにあたって、作ったばかりの一人用顕微鏡光源を使うことになった。

 

 ステージに置いた砂粒を見るのだが、落射光が良い感じで落ちる。近いから明るいし。なかなか良い感じ。

 生物顕微鏡では、明るすぎるかもしれん。


 


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岩石標本の観察 <大地のつくりと変化>

岩石の観察岩石の観察岩石の観察

 今日は石を見ようと思って…と担任が来た。そんなの、標本ならたくさんあるぞ、って前の机に並べた。

 そして、光源装置と実体顕微鏡を出して観察。

岩石の観察岩石の観察岩石の観察

 標本は、違う所に返されると間違っててもワカラン。なので、標本の紙トレイごと持って行って、元に戻すことにした。しかし、また貸しするんだよな。トレイの大きさをたよりに元通り並べるとなんとか戻ったみたい。

岩石の観察

 一時期修学旅行で化石堀りってプログラムがあったのでそんなのも含めると化石もいっぱいある。

 木の葉の化石なんぞは、書画カメラでうんと寄ってみると顕微鏡で見ているような絵になった。

 

 さて、水成岩が地層を形成するのであって、火成岩はちゃうって分かるんかな。どんな記録を書いているかを見てからかな。

 

 ここらへんの立地は、埋立地だし、埋め立てた土はってぇと風化花崗岩で、地層の露頭なんて望んでも無理な地域。この教材はちょっと不利。ボーリング調査で元海底だったところまで見ることが出来れば良いのだけど。

 

 

 
 


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たまには洗濯を

たまには洗濯を

 今日は、児童会行事でペア学年での活動が入っている。そうでなくても、4年生はまだ理科室に来そうもないし、5・6年は理科室を使いそうにない単元だ。誰も来るはずがないので、まずはモップの洗濯。綿埃をたわしで取ってから洗濯機へ。モップ2本とも洗濯をして、脱水が済んだモップの糸をほぐしておく。

 

 続いて、雑巾の洗濯。洗剤と塩素を入れて洗濯。薄黒いのはそうそう簡単には白くはならんが、たまには洗っておかないと。

 で、湿ったまま水道栓にかけて干す。


 


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こんな模型があるんですが

ゴムが風化して

 筋肉と骨の教材のための模型です。そんなに経過していないのに、筋肉部分がゴム製のためにすぐにちぎれる。

 骨の部分を使って説明用の教具としてつかうことにしよう。こんな筋肉があっても、腱鞘なんぞが作れないのでそうそう思ったようには動いてくれんもんだ。

 実際は、自分の体で動きをたしかめ、説明するのにコレを使う、ってことにする。


 


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コロナ対策の印刷物

手、洗った?

 いろいろとこんなデザインのが出てる。それを、理科室の入り口に掲示している。

 入室前に気が付くようにと、最低限の文字数で必要なことを書きこんだ。英語も勉強しているからとそれも書いておいた。

 

 これ以外に、足形の掲示物やらいろいろ、画像処理をして、学校向きの文に直して作っておいた。丁寧な文より「ここで、まつ」って方が分かりやすいんとちゃう?ってつもり。


 


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数が多いと面倒な作業 <てこのはたらき>

手づくりのてんびん棒

 テコの実験のための天秤棒を12本以上作ったのは良いけど、おもりを下げる輪っかが要るではないか。先に圧着端子をかしめたこの輪っか、1本に3本の糸を配るとすると、おおかた40本。

手づくりのてんびん棒

 何とか作り上げたのがこれ。シール容器に収めて、テコ実験器の支柱のそばに収納した。

手づくりのてんびん棒手づくりのてんびん棒

 体育用品を加工した、赤白の手作りのテコ実験用の天秤棒は14本。以前からある10mm丸棒が10本。

 おっと、今年の6年生なら一人1本になるじゃぁないか。支柱が足りんが、鉄製スタンドや、ふりこの支柱を動員すると足りそう。

 

 右に3個、左に1個のおもりで…なんて課題を出して、1人ボッチで解答を探させるなんて実験が出来そう。


 


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テコの手づくりのてんびん棒 <てこのはたらき>

手づくりのてんびん棒

 コレをコロナ対応の2人×12班編成にしようと思って作業をしてました。

 キャンドル台を作りながら、体育用のこの丸棒を枝代わりに使うってのが最初の発想だったが、自然木の枝が足りたので、無事にテコの実験用の天秤棒になることになった。

手づくりのてんびん棒手づくりのてんびん棒

 カッターナイフの刃の上に乗せて釣り合う点をさがして、そこにヒートンを打ちこんで、ヒモを取り付けた。

手づくりのてんびん棒手づくりのてんびん棒

 おもりを下げる方は、同じく圧着端子。タコ糸を輪っかにして、圧着端子にはさんで、ペンチの刃で押しつぶす。

手づくりのてんびん棒

 なが〜い段ボール箱を見つけてきたので、それに放り込んで天秤棒の方は収納完了。

 中の小さな段ボール箱は、10mm丸棒の同じような天秤棒。両方使うと、もうちょっとで一人1本になっちゃう。支持台が足りんので、鉄製スタンドのお出ましになるかな。

 

 白い塗装がされているので、おもりを下げた所を鉛筆でマークして、長さを測ってと、汚しながら使えそう。

 普通のテコ実験器だと、決まった所にしかおもりを下げられないけど、これならどこでもOK。さて、担任はどっちをつかうだろ?

 


 


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春の教材の準備 <チョウを育てよう>

秋のモンシロチョウの幼虫

 寒くなってきました。陽の差す日にはモンシロチョウが飛んでいることもあります。

 この寒い中でも、モンシロチョウの幼虫は育っています。このサイズのを見つけたので、PETボトルに取り込みました。

 天敵のアオムシコマユバチの活動も下火になっているので、無事にサナギになってくれるといいのですが。

秋のモンシロチョウの幼虫 

 サナギになったら、理科準備室の冷蔵庫に入れて、次のゴールデンウィークあけまで眠らせておくつもり。

 

 今年度は、臨時休校の間にアオムシの飼育の予備実験をたっぷりとやった。そのため、春にサナギになったのも含めて大量にサナギを教室に運んだ

 来年はどうなるか知らんが、教材に入る前に教室でチョウが飛んでいると楽しいし、育ててみるぞって気にもなるだろう、ってわけで、見つけたら蛹化させて、保存しておくつもり。


 


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最終更新日: 2020/10/28

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