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ヨーグルトカップに種まき <植物の発芽と成長>

ヨーグルトカップ

 理科室に置いているヨーグルトカップです。透明なプリンカップは洗って何度も使うけど、このヨーグルトカップは使い捨てのつもり。

 給食でヨーグルトが出た日に2学年分ほど集めてきて、水洗いしておいたもの。

 5年生はインゲンの種子をコレに蒔いて観察している。紙コップってのもあるのだが、惜しげもなく使えるヨーグルトカップは良い、のではないかい?
 


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ミノムシクリップコードの収納箱が完成

ミノムシクリップコードの収納箱

 ミノムシクリップコードの収納箱が出来上がりました。

ミノムシクリップコードの収納箱ミノムシクリップコードの収納箱ミノムシクリップコードの収納箱

 メチルアルコールの一斗缶を使ったミノムシクリップコードの収納箱。30cmほどのコードなので底についたあたりまでになる。これならもつれずに取り出すことが出来る。

ミノムシクリップコードの収納箱

 一応、持ち手のヒモを取り付けた。理科室から出かけることはないだろうけど、棚から降ろすのにちょっとは便利かと思って。

 表示は、4面とも同じ。写真を貼っておくと同じように片づけるだろう。


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ミノムシクリップコードの収納箱を新調

ミノムシクリップコードの箱

 5年ほど使ってきたメタノールの一斗缶が空いた。それで、フタを缶切りで切り離して、まわりにベニヤ板を巻くことにした。

ミノムシクリップコードの箱ミノムシクリップコードの箱

 長らく使ってきたミノムシクリップコードの箱が、段ボールだったのでミノムシが咥える部分がくたびれてきていた。それの新しい収納箱にしようと思い立ったワケ。

 一斗缶って、きれいな正方形ではないみたい。んで、いちいち測ってはベニヤ板を切って巻き付けた。これなら、ミノムシが咥える部分が金属なのでくたびれてくることがない。あとは、ビスを何本か打って固定して、持ち手を取りつけたら使いやすくなるんではないかな。

ミノムシクリップコードの箱

 試しにコードを垂らしてみたら、少々高さが高くなったので、よりもつれずに収納出来そう。

 それに、くわえている部分が金属なので、収納したまんま、導通を調べることもできそう。


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太い試験管が立てられなくて

太い試験管立て

 たくさんある24mmの試験管。普通の18mmの試験管立てにはささらない。そこで、太い試験管用の試験管立てを作ることにした。上の写真はボンドで固定中。

水の温まり方

 指導卓に置くための太い試験管立ては、以前に顕微鏡の木箱に穴をあけて作った。

示温インクで水のあたたまり方

 示温インクを入れて、対流の観察をする実験では、ゴム栓をして配布している。液晶インクが沈殿するので、実験前に混ぜる都合があり、栓をしていると逆さまにして攪拌できる。どうしても立てたいときは、漏斗台しかない。底が滑って倒れる心配があるけど。

 

 近所の住宅建築工事の現場で、端材がたくさん出ている。それを頂いてきた。きざんで、2本用の24mm試験管立てを作る。

太い試験管立て

 細い試験管と違って、下が窪みでは はずれそうな気がして、穴の開いた板2枚を使っている。穴あけと、溝切りが面倒だけど、しっかりしたものになった。ベースを少し幅広にしたのも転倒防止を考えてのこと。

 さて、この形、面倒なんだわ、塗装が。塗ってみたが塗りムラが出来る。ステインだから当然のことだ。形にしてからなのでふき取りがしにくくムラになってしまう。

 刻んで、穴あけが終わったら、先に塗装をして、それから組み立てだな。1ヶ月ぐらいで完成ってことにして、ゆっくりと作ることにしよう。使うのは寒くなってからだから。

 


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並列の回路などを組むときの中継ポストを作る

中継ポスト

 政府の降ってわいた臨時休校で子どもたちはほとんど来ていない学校だ。今日は、ベニヤ板の切れっぱしを持って行って作ろうと思っていたモノの製作。

 板に銅釘を打ち込んで、ろうそく立てのようなものにミノムシクリップを咥えさせて、2本なり3本に電流を分配するものが要るなぁって思っていた。良い長さの銅釘が見当たらんので、腐るほどある銅板でやるか、って板だけ持ってきた。

中継ポスト中継ポスト

 以前に1個だけ思い付きで作ったのは、こんな三角の板を木片に止めたもの。ためしにミノムシクリップを付けてみたが、せせこましい。三角の部分を広げてみたが、それなら、まぁるく作っちゃえってことにした。

中継ポスト中継ポスト中継ポスト

 銅板を切り出し、穴をあけ、まぁるく曲げて、ねじ止めする部分を作る。(ちなみに、大きさは15×60mmの銅板)

 これで行くと決めたので、銅板を洗浄して良い銅色にする。それと同時に、板を切って、赤と黒を塗装しようと思った。ベニヤ板なので、木口がどうしてもささくれる。それをちょっとマシにするには塗るのが早い。しかし、黒は塗板液で油性。なので、水性の青色に変更。手袋をはめて塗ったらファンヒーターの前に置いて乾燥。

 木ネジを探したら、皿ネジだったので平ワッシャをかまして止める。

中継ポスト

 試しにミノムシクリップを付けてみたら、まぁるい両サドルのような形状にしたので、6本ぐらいは楽につなげそう。

 

 さて、良さそうな箱を見つけて、この写真を貼り付けて収納することにしよう。

 


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半田付け作業台の製作 

半田作業台の製作

 断熱版がたっぷりとあるので、一枚を厚板に埋め込みました。ルーターで14mm掘り下げて、ボンドをたっぷりつけて接着して、縁の隙間も埋め込んでおきました。熱い作業をするならこのセメントの上。

 何しろハンダの作業は、どこかを焦がしたりしないかって注意が要るんです。つきすぎたはんだは叩いて落とすこともあるし、鏝はどこに置こうって気を使うんです。

 作業していると、巻き巻きのハンダをどこに置いた?ってことがあるし、小さな端子はどこかに固定しなくちゃ作業がやりにくいし、…

 というわけで、いろいろなノウハウを盛り込んだはんだ付け専用の作業台。

はんだ作業台の製作

 小さな銅板ですけど、ここでU字端子を押さえておいたり、ミノムシクリップを咥えさせておいたりします。釘の間には穴があけてあります。ここにはバナナクリップを挿して固定する予定。

 何しろ年代物のミノムシクリップの半田のやりなおしが良くおきるので必要な小物。挟んでいるクリップも古いでしょ。他の端子用に、もっと違う形状のも追加しそう。

 

 上方の銅板は、溶かして取ったはんだを落とす場所。こて先のクリーニング用に、銅板のあいている部分にどっぷりと濡れた雑巾を空き缶なんぞに入れて置くつもり。

 銅棒を曲げて叩いて固くしたアームが半田ごての置き場。もっとワット数の高い鏝は下のサイディングの輪っかの上に置く予定。サイディングの断熱版に穴を開けた廃棄物で作った鏝のマクラ。

 巻き巻きのはんだは10mmの丸棒が定位置。

 壁のフックに吊り下げられるように、上には大きめのヒートン。

 

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発表用のマグネット黒板だったんです

冷蔵庫の表示

 教具室に置いてあったマグネット黒板。子どもの机の大きさほどあるもの。置き方が悪くて、端が反り返ってしまって使いにくいモノになっていたもの。

 理科室に取り込んで、角が丸くなっているところがめくれていたので、長方形に切り直して、冷蔵庫の扉に貼ってクセを取っていた。

 ちょうどええやんか、ってんで、冷蔵庫の中味をチョークで表示した。別に示温インクやらおしゃれ洗剤なんか冷蔵しなくても良いのだが、こんな液体は薬品庫でもなかろうってんで、冷蔵庫に収納している。

 

 今、一番多いのは、アゲハのサナギ。あと半年、ここで越冬の予定。


 


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金属膨張試験器が登場するので <ものの温度と体積>

断熱板

 金属膨張試験器を出してきて班ごとに配布の準備。今年は、水の対流の実験用にと作った断熱板が使えるって思いついた。

 いつもは、温めた熱い金属球やら輪っかをどこに置くかで、金網を配っていた。断熱板に金属球を乗せてみると、あの穴が手ごろな大きさなんだワ。それに裏側(サイディングとしては表面なんだが)の模様がうまく転がっていかないようにと機能してくれるみたい。

断熱板断熱板

 というわけで、班に金属膨張試験器を2セット、断熱板も2枚配布。ガスバーナーが2台になるので、マッチも2箱。二人で実験ってことになる。贅沢な学習環境だこと。

 

 断熱板は段ボール箱に収納する予定だったが、牛乳籠を出してきて、底に杉板を敷いて、仕切りを作って、ガスバーナーの棚の下の、三脚やら金網の横に収納することにした。この断熱版は、熱伝導の実験の時の銅板やら銅棒の置き場としても使えるから。

 

 思いついて近くの建築現場からもらってきたサイディングが役に立つこと。元手が0円ってのも良い。


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ドングリに穴をあける道具 

 この時期は「どんくり あなあけ」なんて検索をしてたどり着く方が多くて。

 教材屋さんが売っている穴あけ器って、針を突き刺すタイプで、安全にって配慮をしているものが多い。それはそれで良いんだけど、「割れる」ってよく言われる。

 そりゃぁそうだ。拾ってきてからしばらくたった乾燥したドングリに針を突き刺すと割れるワイな。ドリルの刃を使って、中の実の部分を抜き取らなくては。

ドングリの穴あけ器どんぐりの穴あけ器団栗の穴あけ器

 で、ウチで使っている穴あけ器のつくり方。

 理科室なんで、ゴム栓がある。この写真は9号ゴム栓。もっと大きいのならそれでOK。

 とりあえず、普通に、大きめの穴をあける。そして、ゴム栓の横からも穴をあけておく。

 横穴を見ながら、カッターナーフでゴム栓を半分にスライスする。

ドングリに穴をあけるどんぐりに穴をあける団栗に穴をあける

 適当にカッターナイフでゴムを整形して、土台の木材に貼り付ける。

 ドングリに横から穴をあけるのなら、押しピンや千枚通しなどで、ポチっとドリルの刃が落ち着く穴をあけておいてやるとあけやすい。

 コマを作るのに、ドングリのお尻に穴をあけるのなら、まず、ドングリのお尻を、そこら辺のコンクリートの上でこすって平らにして、ポチと穴をあけてから、刃を使うと良い。特にカシのドングリなんて、おしりが尖ってるんだから。

 板にゴム栓を貼り付けたのなら、ドリルの刃を収めておく場所も作っておくと良い。

 

 子どもたちには、六角軸を手で回させると安全。先生は、電動ドリルに刃をつけてあけちゃうと効率が良い。

ドングリのネックレス

 そんなわけで作ったのがこんなネックレス。ドングリの間にガラスビーズを通しておくと、ドングリの向きが落ち着くので良い。手芸店で、ネックレス用の金具を買ってくると本物らしく仕上げることが出来る。

 子どもたちなら、ブレスレットで良いんではないだろうか。
 


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サーモテープを貼っておきました <もののあたたまり方>

サイディングボード

 水の対流実験に使うサイディングボードの断熱版。実験用にと準備をしながら思いついた。

 赤いのは、サーモテープの60℃。黒くなってたら熱いぞ、って警告用。このサーモテープの付近が火から最も遠いので、持つならココって表示にもなる。

 でも、「熱いから気を付けて」って指導は欠かせないだろう。ひょっとして、火が走ってる裏側が熱かったりするかも。

 

 


 


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最終更新日: 2020/07/10

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