第 1 頁 / 全 6 頁中  最後のページ>| next>>

動画を見せやすくするために調整中 <雲と天気の変化>

台風の進路動画

 PC室のバージョンアップがあってから、サーバーに置いていたひまわり画像の動画が見にくくなっていた。立ち上がるアプリケーションが変わったためだ。

 今日はリモートで何か作業をしてるなと思ったら、Windowsのアップデートとともに、その修正らしい。

 この動画は、数年前、7月20日の終業式を直撃した台風。終業式を一日早めたってアノ台風の進路だ。

 

 今年はICTサポーターが居てくれるので助かる。

 


にほんブログ村 教育ブログ 理科教育へ
 

急流から平地に出ると

扇状地

 近くの住宅解体工事の現場の更地で、斜面を流れた水が平たんなところに出たトコで、扇状地を形成してましたんで、写真をあげておきます。

 


にほんブログ村 教育ブログ 理科教育へ
 

火山灰を椀がけ法で顕微鏡で観察する <大地のつくりと変化>

火山灰の検鏡

 家庭科室から湯飲みを運んできた。それとシャーレに桜島の火山灰を入れておいた。他は、乳鉢、蒸発皿に、鹿沼土、赤玉土を入れて各班に配布。つまり一人一つの試料。

椀がけ法椀がけ法火山灰の検鏡

 水をかけ、土はつぶしながら微塵を洗い流していく。10回くらい洗い流すと澄んでくるので、スライドガラスに取って検鏡してみる。

 40倍でも、角張った形の様々な色の鉱物が見える。

 

 磁石も配っておいた。桜島は磁石に付かないが、鹿沼土の中から出てくる黒いものは磁石にすい付く。

 

 


にほんブログ村 教育ブログ 理科教育へ
 

岩石を拡大して観察してみる <大地のつくりと変化>

岩石の検鏡岩石の検鏡

 6年生が岩石の観察をしにきた。ルーペと実体顕微鏡を使う。

 実体顕微鏡を片づける時に、きちんと片づけてくれているので、粗動ネジが下に下してあるのが多い。巡視しながら「その高さでは見えん」と言ってあげさせなくちゃぁならん。そのうえ高さのある試料なんだから。

 拡大してみると、きれいな石ってのがあるもんだ。それにしても色んな石を拾ってきているなぁ。小さくなった消しゴムと間違えたのもあるし、“先生、これは煉瓦かなぁ”ってのもある。海岸で拾うとその可能性もあるからなぁ。


 


にほんブログ村 教育ブログ 理科教育へ
 

岩石の観察 <大地のつくりと変化>

大地のつくり大地のつくり

 やりにくい教材の一つが大地のつくりと変化だ。で、やってきて始めたのが、拾ってきた石の観察。

 ルーペやら実体顕微鏡で覗いてみようって観察。

 1人いましたねぇ、生物顕微鏡で見ようとしている子が。そら、無理!って持って行ったのが、手づくりのLEDライト。ステージの石の上から照らせるようにしたら、見えたって言ってた。覗いて確認するまではしなかったけど。

大地のつくり大地のつくり

 その他に、試料は岩石標本。それと、昔の修学旅行で拾ってきた淡水砂岩。淡水砂岩には貝殻が混じっているので、化石。砂粒を大きくして見たら良いかもしれんと出しておいた。

 

 礫岩なんかがあると良いと思って、石を拾わせてみるって言ってた。そりゃぁ、六甲山の裏側を崩して、ベルトコンベアで海に運んで、船で運んできて埋め立てた土地に立地している学校なので、探したって、風化花崗岩しかないぞ、って止めたんだけどなぁ。

 子どもたちが拾ってきてたのは、黒やら白の石。頁岩やら長石っぽいものもあった。拾わせるとねぇ、珍しい石だって見せてくれたのが瓦のかけらの丸まったのだったこともあるから、大地に作りにはなかなかならん。なので、難しい。
 


にほんブログ村 教育ブログ 理科教育へ
 

最大級の台風が接近していますね <雲と天気の変化>

ひまわり衛星画像

 大型で非常に強い台風19号(ハギビス)が、日本の南を北上中です。

 私は、ひまわり衛星画像を、30分ごとに取り込んでビデオソフトで1時間を1秒にして(つまり、1秒に2枚の画像)編集します。動きは少々カクカクしますが十分使用に耐えます。2分ほどで、4日間の台風の雲の移動状況を見る動画が出来上がります。

 今のひまわり衛星画像は10分間隔で提供されています。もっとマメに画像を取り込んで加工するとスムーズな動画になりますが、面倒なこっちゃ、たまに20分で更新する時があるので、編集に気をつかわなあかんから。

 便利なことに左下に観測日時のデータが入っています。日付を大きな文字をインサートして仕上げるとより見やすくなります。

 一度作っておくと、ああ、あの時の台風…って数年は使えそうです。

 

 完成したら、校内の児童用のサーバーにアップして、授業で各自がPCで観察出来るようにして使っています。

 

 


にほんブログ村 教育ブログ 理科教育へ
 

砂場で流水の実験 <流れる水のはたらき>

流れる水の働き

 流れる水の働き実験器を出して砂場で実験。

 見てると、傾斜がきつすぎる。蛇行した川が直線になっちゃう。ゆるいと流れが弱くてわかりにくい。傾け方は難しいもんだ。

 

 これでも砂と水を入れると重くて実験器を壊しそう。砂場で、バサァと砂をあけて、足洗い場で泥を落としてと、後始末は楽。

 


にほんブログ村 教育ブログ 理科教育へ
 

サイホンのゴム管を固定する金具を <流れる水のはたらき>

流れる水の働き実験器流れる水のはたらきサイホンバケツ

 そろそろ流れる水の働きをやります、ってんで、その準備。実験器が2台あるので出してくる。付いているホースは排水用。

 実験は後片付けを考えると砂場でやるのがベスト。ところが、水に苦労する。そこで、バケツからサイホンで水を流すことを考えた。

 水の流し方に気を取られるので、サイホンのゴム管のバケツ内の方を固定しておきたいのだ。で、太い針金を出してきて、ゴム管を底の部分に固定出来るようにして、バケツの縁で針金を二重巻にしてそのバネで挟むようにした。二重巻のコイルは叩いて固くしておいてより強く挟んでくれるようにした。

 ゴム管の先は、ピンチコック。水にゴム管を沈めて水で満たし、ピンチコックで閉じて出して来たら出来るはず。大体の先生はサイホンは「吸う」って答える。ピンチコックを使うと、先で止めたり流したりと便利なハズ。

 

 流れの様子を見るための目印の割りばし、流れを見るための大鋸屑を小袋に入れて用意しておいた。

 んで、「設置方法」ってマニュアルを作ってパウチして添えておいた。

 

 実験器具のセットを担任に見せた。一度見ておくと、授業が組みやすいではないか。人数の少ないクラスなので、12人で1台の実験をすることになる。それが出来るように指導しておいてくれなくては、な。
 


にほんブログ村 教育ブログ 理科教育へ
 

夏の大三角の位置を確かめてから観測を

夏の大三角

 PCを導入する時にゼヒと頼んで入れてもらったのがプラネタリウムソフト。予算が乏しいのでフリーバージョン。これで十分使える。

 天気の良い日に、自分が観察できる時刻で、自分が観測する窓の方向を映し出して、どこらへんに夏の大三角が見えるかをメモして帰る。

 1時間後にはどのあたりに動いているかも調べておくと良い。

 

 スクリーン画像をプリントアウトして、担任の机上にメモを置いておきましたワ。

 


にほんブログ村 教育ブログ 理科教育へ
 

ひょっとして…と思ったら、やっぱり <天気と1日の気温>

自記温度計

 自記温度計の用紙を取り換えて、百葉箱に収めておいたんですが、どうもねぇ、取れてないような気がして見に行ったら、やっぱり、ペンダウンを忘れてました。

 そんなわけで、日付を二日先に書き換えてリスタート。

 今日は暑そうで、週末には雨模様で、その後梅雨入りしそうな感じなので、最後のチャンスかも。

 

 乾電池の細工が面白いでしょ。電池ケースの蓋が破損しちゃったんです。それで、無理やりはんだ付け。これでちゃんと動いてるんだから。


 


にほんブログ村 教育ブログ 理科教育へ
 

更新情報

累計記事数: 1866
最終更新日: 2020/09/21

ブログ内検索

単元別記事一覧

 ○理科単元名は啓林館版に拠る
 6年生 理科
 5年生 理科
 4年生 理科
 3年生 理科
 理科以外の教科

ここからダウンロードできます

 Scratch でプログラミング

Microbitでプログラミング

カテゴリー別記事一覧

Special Articles Link

収納の工夫 掲示物 「リトマス紙の保存」 備忘録 「ハンダ付け」 「電熱器の修理」 Scratchプログラミング

特集記事

カレンダー

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

過去の記事

powered

blogRANKING

他の理科ブログを覗いてみますか?

にほんブログ村 教育ブログ 理科教育へ
にほんブログ村