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モグラはかせのドリルには、無限問題集ってのがありまして

無限問題集

 右メニューの下の方からダウンロードできる「モグラはかせのドリル」ですが、臨時休校中の問題作りに助かる機能がついているんです。

 マクロ(コンテンツ)を有効にして、「Ctrl+M」を押すと上のような画面になります。上の「問題変更」のボタンを押すと、いくらでも違う問題が出てきます。正確に言うと、シャッフルしているだけで、有限の問題数の中から並べ替えをしているだけです。これを「無限問題集」と名付けたので「M」キーを押すと出るのです。

 右上に「#」から始まる番号が振られます。この画像の場合は「09日の、17時ー34分、16秒」に表示した問題って番号です。次々と問題をプリントアウトしても、同じ番号が振られることがないという仕掛けです。

 印刷ボタンを押すと、解答ありと解答なしの2枚をプリントアウトします。

 

 この掛け算だと3年生の割り算に入る前のトレーニングにおすすめ。宿題をメチャたくさん作るってのが簡単にできます。オススメです。

 普段の宿題なら「学校へ来たら、正解を黒板に貼っておくから、自分で答え合わせをしておいて」ってことにすると、マル付けの手間も減ります。

 

 「モグラはかせのドリル」は、Excelのインストールされているパソコンなら使うことができます。マクロと呼んでいるVBAでプログラムを組んでいますから、読み込み時に有効にして下さい。

 学校のPCシステムに導入する場合は、インストールの許可をシステム管理をしているしかるべき所にとる必要はありません。単なるExcelのデータシートの1種だからです。子どもたちが読み込みやすい所に置いておくだけでOK。

 なお、問題の入っているフォルダに音のファイルを添えていますので、それと離れ離れにならないように注意してください。


 


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1年生がコンピュータの2回目 <1年生>

モグラはかせのドリル

 隣のコンピュータ室に1年生が来ている。2回目らしい。1回目は、マクロを起動させる手続きにちょいとハードルがあったらしい。一度使っておくと、その後は「信頼できる場所(にあるプログラム)」として楽に動くようにはなるんだが。

 

 とにかく、1年生でログインが出来て、やりたいファイルを起動させることが出来てくれなくっちゃ。

 時々はPC室に来て、個別指導をしながら、出来る子の次週課題としてこの「モグラはかせのドリル」を使うと便利なのだ。いくら計算をしても、〇付けなどの後始末がいらない。それに、どれだけやったかは、子どもたちが自分で記録してくれるから。

 

 それに、「今日は学校でコンピュータをやった」って言ってくれると、先生の株も上がろうってもの。


 


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2年生がコンピュータ室へやってきた

モグラはかせのドリル

 モグラはかせのドリルには慣れている子たちだが、PCが変わったのだ。電源を入れてみたものの、初めて使う学年UserなのでWindowsがセットアップを始める。5分以上待たされる。

 その上、テンキーが無い。NumLockキーでテンキー代わりに使えるって指導はしたけど、打ちにくそう。

 

 よその学校のが、バージョンアップされて回ってきたみたい。1台前の学校の設定のが残ってた。市内全校がアクセスするサーバーなので、ルートが違うと“権限がない”と受け付けてくれない。そのせいで、電源コードを抜いていたらしい。そんな自己防衛よりも設定を変えてくれって頼まなあかんのとちゃう?1年生が使う、って言うから、全機電源を入れてみて発見した。

 

 1年生は初めてなので、電源を入れて立ち上げておいて、電源の切り方から指導を始めると良い。だいたい、終わり方を最後に教えるからいい加減な終わり方になる。電源が切れたら、起動するのは教えなくたって出来そうな簡単なことだ。ログインの仕方はそれから教えりゃぁ良いことなのだ。

 

 
 


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両手で打つと速いって

モグラはかせのドリル

 2年生がノートを1冊持ってコンピュータ室へやってきた。で、「すぐに電源を入れて」と声を掛けておく。

 かけ算を習い終えたので、コンピュータで自己ベストの更新をしに来ているのだ。算数ノートの裏表紙裏には記録用紙が貼り付けてある。ノートに鉛筆を1本挟んで持ってくると身軽なのだ。


 佳境に入って覗いてみると、先生は中央の机でマル付け。子どもたちだけでどんどん進められるので、個別指導やマル付けの時間として使えるのだ。「虫食い掛け算をやってる子が7人ほどいる」ってことだ。“かけざん2”の81問でタイムの良い子には「虫食い掛け算をやってよろしい」とモグラはかせがコメントするのだ。なので、自動的にそちらに進む。

 「個人懇談で“もう3年生レベルの掛け算をやってますよ”って話すと良い」って言っておいた。形はかけ算だが、実質割り算だもんね、虫食い掛け算ってぇのは。

モグラはかせのドリルモグラはかせのドリル

 ふと見ると、左手をEnterキーに置いている子がいる。ちょっとでもタイムを良くしようという工夫なのだ。ならば、「中指を5に置いて、押す指を決めちゃうともっと早くなるよ」とテンキーのホームポジションを教えておくと良いのだ。

 タイムが良くなるにしたがってやる気が出てくるもんだねぇ。

 

 


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2年生がやってきた 

モグラはかせのドリル

 隣のコンピュータ室に2年生がやってきた。図工がなくなったので、もっとええとこへ行こうと連れられてきたらしい。

 九九の学習がほぼ済んだので、モグラはかせのドリルをやるのだ。

 大変なのは、1年ぶりにログインすること。ログインして、ファイルを選んでダブルクリックして、マクロを走らせて、って手続きが必要なのだ。これさえ、すいすい出来るようになるとあとは楽なんだが。

 子どもたちだけで出来るようになると、九九を聞いてやるなどの個別指導に注力できる。モグラはかせのドリルは、出来る子の自習課題で、後始末がいらないってのがメリットなのだ。チェックは個々に満点になった時間を記録してくれているから、それを見るだけで良い。

 

 とりあえず、64問の九九と、81問の九九をやってみる。完璧に覚えてるって子が一人、虫食い掛け算をやっている。それでいいのだ。

 逆に、10分で2問しか答えられない子がいる。「コンピュータは無理や、教科書を持ってきて覚え」って指示されている。パソコンをやりたいのにさせてもらえない、ってのがドライブになるはず。

 

 記録用紙を配布して、次回からは算数ノートの裏表紙裏に貼って、自分でタイムを記録することになる。

 ついでに、無限問題ってのを先生にレクチャー。「Ctrl+M」でペーパー問題が起動するのだ。印刷すると、答えアリ、答えナシの2枚セットで出してくれる。宿題にして、正解を黒板に貼っておいて、自分でマル付けってすると手間がかからん。マル付けよりも個別に指導する方が先生にとっては重要なんだから。


 


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結構さわれるでしょ 

ローマ字打ち

 5年生の担任からヘルプ電話が来た。総合でPC室に行くのだけど、と転勤早々の先生からのヘルプ。

 PC室の前に子どもたちが集まってきたので、中から部屋を開けて“起動させておきなさい”と指示。

 何しろ、市内の学校が同じシステム上にあるために、起動するたびにわが校向けの設定を読み込むもので、5分ほどかかるのだ。だから、とにかく電源を入れてログインしておくのを急ぐ。

 

 “モグラはかせのドリルってのをやるらしくて、どうしたらいいか”って担任は悩んでいるけど、そんなの放っておいても出来ようにはなっている。“本時のめあてだけしっかりと決めておいて”ってアドバイスしておいたのだ。

 どうやら、その話は先に教室でやってきたらしい。しゃぁない、起動を待つ間に私からちょっとお話。

 

 何のことはない、ホームポジションの話だけ。「F」と「J」のキーだけ他とちょっと違うでしょ。どこが違うか、見つけた?

 もう一つ、同じ印のついたキーがある。見つけた?

 テンキーの「5」には中指を置きます。これは電卓でも同じように印がついている。アルファベットのキーは、「FとJ」に人さし指を置くことになっている。これをホームポジションと言う。この決まりを守って打つと見ないでも速く打てるようになる、ってね。

 そこから、ローマ字打ちを始める。速い子は5分台、遅くても20分位で100問答えてほしいな。って目標を与えておく。

 やっぱり、お話が短かったせいか、やろうとしてもネットワークドライブがまだマウントされていないマシンがある。それぞれ、別の方法で起動させてやる。

 

 ヘルプがあったので、ついでにインターネットやスマホの注意点をWordにまとめておく。各自、読み込んでリンク先をCTRLを押しながらマウスで叩けばそのサイトに行けるようにしておいた。見させたいサイトがあれば先生で追加出来るようにしておいた。

 


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はかせドリルの百人一首の検証ができる 

百人一首

 プログラミングの余裕時間に、百人一首をやり始めた子が数人。上の句全文を見て、答えの欄に下の句の全文を選んで答える問題。問題数は半分の50問だが、ランダムに問題を選ぶために答えは100首全部が50音順に並んでいる。

 あまりにすらすら答えていく子たち、担任が「百人一首クラブを設立したメンバー」と教えてくれた。さすがって思ったのはそのせいだった。

 そこで、一番むずかしい「下の句の決まり字を見て、上の句の決まり字を答える」って問題を紹介した。「いまひとたびの み」って問題の答えを、ア行から順に下へ辿ってナ行あたりまで行くので「小倉山やん」と言ってしまった。それでも、答えの欄を下へ探していく。そして「を」を見つけ、クリックして答えの欄に書き込んだ。正解になった。私の思っていた「お」じゃなかったんだ。

 次の問題は「ぬ」。「えっ」っと驚く素振りも無く答えを選びに行く。遥かに私らよりも上の子たちだった。

 

 中学校の国語でもつかえる何かを欲しいと言われて作ったのだけど、今まで検証する機会がなかった。すごい子たちが、スイスイ答えるってのはうれしくなった。

 モグラはかせのドリルは、百人一首クラブがあるのだったら、おすすめですよ~、って。


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3年生がローマ字を打っている 

ローマ字打ちの練習

 3年生がやってきてローマ字打ちの練習をしている。モグラはかせのドリルの「ローマ字打ち」だ。

 全員が無事スタートすると、先生も打ってみている。出来た!ってめちゃ早い子が15分で打ち終えていた。「ほら、先生の見てみ」「うわ、はやっ!3分で70番まで行ってる」って。目標はもっと上だぞ~って。

 全部うてりゃ良いってもんじゃない。そのうちしゃべれば文字にしてくれるかもしれんが、そんなの30年前からあって、やっと実用レベルになってきたんだ。満足できるものになるにはまだまだかかるかも知れん。当座は、タイピングが出来ないと仕事が無いんだ。この子たちが社会に出るころでも。だって、喋ってコンピュータを動かしている事務所って想像が出来んのだ。黙って早く打てなくては仕事の出来るヤツとは言われんだろう。

 この「ローマ字打ち」の問題は100問。初めはせいぜい40問程度しか回答できない。続きは次の時間、ってことになるのだが、続きを「途中からスタート」ってスタートボタンで始めるといい。1問めに答えが記入された状態で起動する。1問めの答えのセルの右下の■をマウスで下に引きずると前回答えた部分を正解で埋めることが出来る。

 

 途中で、ネット検索を始めた。「昔の道具」を検索してみるらしい。打てるようになったんだから使って見なくてはな。

 フリガナの付け方をちょいと補助しておいた。キッズサイトでもフリガナが付かない場合がある。フリガナをつけてくれるプロキシを通せば確実につくので、そんな場合の方法は担任に話しておいた。

 

 だいたい、検索せんでも、3年生のページにいけばリンク集にしてあるよ、って担任に囁いておいた。校内の児童用サーバーには学年別のリンク集を作ってあるのだ。ほぼ私がアドミニストレーターだったから。作ってから退職しちゃって10年以上経つので、切れちゃったリンクが時々あるけど…。

 職員室での会話を小耳にはさみながら、“こんな所を調べに行くだろう”と予測してリンク集を増やしていったのだ。職員室の自席で更新出来たからこその産物。“調べさせようと思ったら、ちゃんと載ってた”って言われるのが心地良かったのだ。

 

 

 


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3年生がコンピュータ室にやって来た

モグラはかせのドリル

 早く来いよ、と言ってたんだが、やっと3年生がコンピュータ室にやってきた。習ったローマ字を打つ練習だ。ローマ字表記が読めたって現代ではだめで、打ち込んで、検索出来るようにならなくっちゃ。そりゃぁ、しゃべりゃ検索もしてくれるが、タイピングが出来なくちゃこの子らの仕事の範囲は狭くなるのは確実なんだから。

モグラはかせのドリル

 連れてきてから、こりゃぁアカンって気づいたみたい。2年生で一度はやってるんだが、年齢1桁の子にとって一年前はひと昔前なんだから。やっぱり、1学期の割り算で使わせておかなあかんかったんと違う?

 ダブルクリックって言っても通じへん子が居る、というし、ローマ字を打たなあかんのにすぐにマウスに手をやってしまう。マウスでは字は打たれへんの!って言うと、“次へ行くんはどうしたら良いん”ってことだった。Enterキーを知らんってわけだ。

 

 触る回数でっせ。つまり失敗の数や。「失敗の数だけは人には負けません」と言ったインストラクタ補助のおねぇさんが居たっけ。これやで。

 

 何度か連れてきたら、ここで丸付けする暇もつくれるで、ってさそっておいた。

 100問のローマ字打ちの問題なのだが、1時間ではせいぜいが40問。次回は続きから始めることになるので、そこまでの正解を打ち込んでやる方法を教えておいた。その方法は こちら

 

 モグラはかせのドリルは単元別メニューの一番下からダウンロードできます。Excelさえあれば、管理者の手をわずらわせることなくインストールできます。

 

 打ってみると、拗音、促音がわかんなかったり、「ん」で困ったりするんです。たいてい、立ち往生するのが「ひょっとこ」って問題。

 「宝塚」って、市の表記は表音どおり「ZU」ですが、ローマ字打ちで仮名漢字変換するには「DU」と打って「づ」にしないと、「宝図か」なんて変換をされます。そんなことで「づ」と「ず」、「じ」と「ぢ」をしつこく出題してます。だから問題名は「ローマ字打ち」であって「ローマ字」じゃないんです。

 

 


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1年生がコンピュータの2回目 <1年生>

1年生がコンピュータ

 一年生がコンピュータ室にやってきた。前に使った席にすわろう、って座らせた。

 どうやら教室でお話をしたあとに連れてきたらしい。学校のコンピュータシステムは、ログインしてからが時間がかかる。それぞれの学校にあわせてプリンタを登録し、児童用サーバーをネットワークドライブとしてマウントする作業をするからだ。すぐに「1年生」ってドライブを探しに行くと、「ない」って騒ぎになる。

 とりあえず、コンピュータ室に来たら電源を入れてログインして、お話を聞くために座ろう、って約束にすると、そんな騒ぎは起きない。右手で数字を押して左手はEnterキーの上に置いておくとちょっとはタイムがよくなるよ、なんてお話でいいのだ。その後にドリルを起動したらうまくいく。

 

 今日はフリーのようで、次々と上級問題に進んでいく子がいる。みんなテンション高めで、声が耳につきささってくる。いかにコンピュータが魅力的なのかってあかしなのだ。あとは、自己ベスト更新って目標を持たせることにして、もう1時間くらい遊んだら、コンピュータで自習ってのが出来るようになりそう。

 

 しかしまぁ、計算問題ばかり100問も、200問も嫌がらずにやってくれること。過去最高は1時間で500問やった子がいた。このソフトを作り始めた最初で、1台を2人で使っている状態だったけど。そんなに計算をしてくれたら後始末が大変だけど、〇つけ不要、全員正解しか答えてないんだから。

 

 つぎつぎやりたくなるように、たしざん1は繰り上がりなし、たしざん2は繰り上がりばっかり、たしざん3はその混合、たしざん4は三つのたしざん、たしざん5は習ってないけどできるだろ、って問題。まだそれはやってはいけません、なんて言う必要はない。1年生のフォルダには、1年生が出来そうな問題のショートカットしか置いてないから。

 

 


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最終更新日: 2020/09/24

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