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Windows7からバージョンアップ

 

 大きなキーボードの図を作ったってぇのに、サポートの終わるOSのコンピュータだったので、バージョンアップの作業が始まってしまった。まずはサーバーの更新らしくて、しばらく使えない。

 で、バージョンアップが済んだというので、見てみると機種が変わってしまったではないか。上位バージョンのPCを持って来て置き換えって、バージョンアップだったのだ。

NumLockキー 

 それで、今度はテンキーなしのタイプ。ほんなら、掲示から全部やり直しやがな。それに、テンキーがないと計算ドリルが使いにくいからNumLockの図も要るやんか。

 しゃあない、キーボードの写真を撮って、それに合わせたキーボードの図を新しく作る。

50音表 キーボードの図

 光学マウスなんだが、机があまりにもきれいすぎて移動量を読み取ってくれない。それで、キーボードの図と50音表をマウスパッドとして使っている。だから、ローマ字五十音表も、キーボードの図をのせているので、取り換えになるではないか。

 さて、40枚も両面プリントをして、パウチして、と、ちょいとしばらくはコンピュータ屋さんの仕事が忙しくなりそう。

IMEのキー

 そうそう、電源を入れてみたら、起動の遅いこと。

 バージョンアップ後に初めて使うので、Windowsがセットアップをしてからログイン画面になるらしい。一度起動して、授業に支障が無いようにしておかなあかんのかも。

 


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自動翻訳を信じて使うからやんか

大阪地下鉄

 大阪地下鉄の外国語版の表記がおもしろいって、各社のワイドショーで話題になっている。

 大阪に多い、道路につけられた「筋」を《筋肉》と受け取った自動翻訳ソフトの誤解が始まり。有名な御堂筋以外は全部筋肉に翻訳されてしまったそう。そんなことを調べるテレビ局もヒマなんやねぇ。

 

 一方、外国人子弟の不就学を、積極的に就学させようと言う動きがある。日本語が分からなくてもいいから、という。えらいこっちゃがな。最初は苦労するけど、子どもの吸収力はすごいから何とかなる。私のクラスの日本語が分からずに来た子は、最初の1週間はつらそうだったけど、外国にルーツを持つ子が近づき、その悪友たちが近づき、腕白どもとつるんで遊ぶようになってから元気になった。んで、1年後には国語の時間に一番多く挙手していたのが彼だった。

 大変なのは保護者。個人懇談には夫婦に加えて会社の総務課長が通訳がわりに同席する。何ともやりにくかった。

 

 翻訳サービスってのは、使い方さえ注意すれば便利なもんだ。大阪地下鉄の例は、その第一歩を間違えたのだ。

 翻訳する時は

1 日本語を、日本語に直す

2 日本語を、一旦英語に翻訳する

3 英語で意味が通じるか点検する

4 英語から、ターゲットの言語に翻訳する

5 ターゲットの言語から、日本語に翻訳して、検証する

 の段階を踏むと良い。

 

 「1」の日本語の変換だが、固有名詞を大文字のローマ字に変えてしまうのが1つ。それに、“お車でのご来校はご遠慮下さい”なんて日本語の特徴的な表現を、「自動車で学校に来ないで」とストレートに書き直すのがもう1つ。それに、翻訳ミスのノウハウが蓄積されると、ここで変換しておくべき単語ってのに結構気が付く。「ご来校」「ご遠慮」なんてのもそんな言葉だ。

 「2」は英語にすると、翻訳しきれない単語が残る。ひどいときは日本語のまま残される。そうすると、もう一度「1」に戻って作業しなおし。

 「3」は、英語なら堪能な先生がいたり、英語の先生がいたりするので読んでもらってチェックが出来る。ここが意味の通じる翻訳にする最後のチェックポイントなのだ。

 「4」は、ポルトガル語やらスペイン語、そしてアジアの各言語などに“英語から翻訳するなら間違いが少ないだろう”って任せちゃうのだ。出来上がりを、日本語も読めるネイティブな母親に読んでもらうと「うん、わかります。でも笑っちゃう」ってことでした。

 「5」は再翻訳。翻訳した文を日本語に戻して、伝言ゲームのような作業で、意味が変わってしまっていないかの検証。

 

 学校だよりだって、日本語の原本と、ちょっと量は多くなるけど、翻訳したものを2人ほどの保護者に配ったことがある。

 ソフトってほどのもんじゃなくて、GoogleのWeb翻訳に2~3行ずつ入れてはチェックしながら作っていた。

 グローバル化する学校現場に役立てば、って思って。

 

 しかしWorld Teahouseって名訳だねぇ。TENGATYAYAって日本語にしておいてから、自動翻訳したらこうはならんかったのに。我が校名をそのまま翻訳させるとコレみたいな迷訳だった。こりゃぁ良い、ってんで職員共通のパスフレーズとして使いましたワ。

 それにしても、習ってきたはずの英語をチェックすることも出来ん人がWEBを担当してたんですかねぇ。不思議。

 


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年度末のお楽しみ会にBINGOはいかが

 ビンゴゲームをやろうとおもうと、どっかから抽選機を借りてきて、100均なんかでカードを買わなくっちゃいけませんな。

 しかし、それをExcelでやっちゃおうって作りました。

BINGO
BINGOゲームの抽選画面です。

 もちろん、PCでファイルを読み込んでExcelが起動して、マクロが働くようにしてやるとこんな画面になります。

 「次を表示」って特大のボタンを押すと、音が出て抽選が始まります。うっかりしている子がいるので、過去に出た数字は右側に黄色背景で表示されます。

 教室に持ち込んだPCから、TVへとHDMIなどで接続すると、大きな画面で見ることができます。

 

BINGO
 カードも作れます。ボタンを押すだけで印刷をして番号を入れ替える作業を一度にやってくれますから、必要な枚数分のクリックだけでカードが作れます。これで100均までカードを買いに行く必要がなくなります。

 「Print&Sort」ボタンを押すと、印刷をして、番号をシャッフルしてくれます。それで、クラスの子全員に違う番号のカードが配れるのです。用紙はA4サイズとデカいカードですが。

 右上の番号は、時刻から取った番号です。連番にはなりません。

 

 ファイルはExcelのデータですから、インストールってな作業の必要はありません。そのまま読み込むだけです。システムによっては、「マクロのセキュリティの設定」をマクロが動作するレベルに変更する必要のある場合があります。つまり、学校のPCシステムの管理者に断らなくても利用できるのです。

 

 お入用のかたは、右の単元別の下の方からダウンロードできます。

 


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PCが構造的にダメって言われたそうで

ポータブルHDにする

 学校帰りに寄っている障害者施設で、もっぱらExcelのユーザーフォームを使った帳票を作ってきたが、だんだんとPC全体の面倒を見るようになってしまった。

 事務室の端に積んであるノートPCが2台。1台は業者に見てもらったら構造的につぶれているって言われたそう。もう1台は同じ機種の色違い。遅いからってラインナップから外してある。

 つぶれているって言われたのならあきらめがつくだろうって、調べもせずにパーツを取り外した。メモリは外してもう一台に移動させて増設。増設したのに4GBって、Win10には少なすぎて遅いのは当たり前だ。念のためにメーカーサイトでも調べてみたが、Win7機でホントに2GBだった。これで最低レベルのメモリになったので、気分的には少々早くなったみたい。

 HDも取り出してみた。640GBだ。USBスティックよりもはるかにデカい。

ポータブルHDにするポータブルHDにするポータブルHDにする

 で、HDのポータブルケースを買いに行った。それに、クイっと押し込んで、フタをして、出来上がり。ネジ一つ締めるところもないって楽ちんなケースだこと。

 そこから、HDのフォーマット。不良セクタがあれば除外してもらうために念入りな方の物理フォーマットをかけた。時間がかかるので作業を命じておいて一晩放置。

 出来上がりは、100GBほど小さい。さては、システムの再インストール用の隠しパーティションがあったのかもしれない。よぉ〜く見ると4つのパーティションに分かれているではないか。調べて起動セクションなどを開放して一つのボリュームにまとめて今度は論理フォーマット。表示どおりバイト数で640GBのHDになった。

 バイト数ってのは算数的には1000バイトを1kバイトと数えて表示してある。PC側では1024バイトを1kBって数えるので、出来上がりは596GBって表示されている。

 

 5種類ほどケースはあったが、一番安いので良いとしたので、費用は千円でおつりが来た。


 


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成績処理のフォームを作ってました

成績処理フォーム

 入力用のフォーム作りが続いていて、繰り返しのプログラムを書いてないなぁと反省したので、成績処理のワークシートを改良してました。

 さすがに40人分のデータを流し込むとなると、繰り返しのプログラムを書きますわな。

 

 日付は、勝手に今日の日付を出してます。横のボタンで変更することが可能です。

 観点は、シートごとに観点を分けると思うので、確認できるように親シートに書き込んでいるのを読み込んでます。

 満点欄があります。一枚のテストを観点別に分けていたりして、満点が35点なんてこともあるので、それに対応してます。もちろん、素点とともに、満点で割って百分率にしたものもシートに書き込みます。何%取ったかってのがやっぱり判断しやすいですもんね。閾値でA・B・Cランクに分けて色分けして見やすくしてます。

 児童氏名は、親シートに書かれているものを読み込みます。授業交換をしているので、クラスが違うとここの名前が変わるのでミスすることがなくなります。

 白いボックスには素点を書き入れます。もし、素点が親シートに入力済であればそれを読み込みますから、追記や訂正もこのフォームでできます。今まで作ったフォームには「追記・訂正モード」を作ってましたが、コレはいきなり追記・訂正モード。

 Excelですから、グラフを作るのもお手のモン。度数分布のグラフもつけておきました。どうもねぇ、分布が標準的でなく、ふたコブになりがちなんだワ。それがウチ教育課題なんで、それに気づきやすいようにってグラフ表示。

 児童氏名の無い部分は、成績を記入する作業をパスしてプログラムが書き入れる作業時間を短くするようにしました。

 欠席の子がいて素点欄が空欄の場合に「型が合いません」とプログラムが止まっちゃいました。それの回避プログラムを考えて付け加えて完成。

 2年前にやむを得ず授業することになった時のとりあえず作った成績処理シートを改良。もう二度とそんなことが無いようにと念じながらのリノベーション作業でした。

 

 親シート側は、Excelですから、合計、平均はもちろんのこと、標準偏差、偏差値、順位、そして評定まで表示します。

 

 とりあえずは、自分のクラスの名列表を流し込んで、観点別にシートをわけて、担当する別のクラスのも同じように作る作業をしておくといいです。

 

 今年の5、6年生は満杯。理科室は困る!

 40人のクラスだと9〜10班編成になる。すると実験器具が10班分必要。6〜7人班を6つ作ってくれると実験器具が時には12台必要。それの確認をしなくちゃならない。

 とりあえず、底なしの集気びんが足りない。ガラス円筒で間に合わせられるが、急いで買わなくっちゃ。


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私の勤務記録簿を作り変えてました

勤務記録票

 隣の障碍者施設へ、Excelの書き込みやすいケース記録の帳票の様式を納品して、まあまあ扱いやすいなって思ったので、自分のも作ることにした。

 

 単に散文で書き込むケース記録とは違って、毎月末に出す私の帳票はややこしい。そこで、記入欄をダブルクリックするとこんな窓が表れるようにした。これで記入に必要な項目の内容を選ぶことが出来る。コピーして貼り付けていたのに比べるとすっきりとして、書きやすくなった。

 

 教科書すらもらってないのに「何学年のどの授業を補助したのか、単元名は、」って書かなくちゃならないのが問題。そんなの、単元名の一覧から選べるようにしておくと、記録を作るのは実に簡単になる。

 工夫をしたのは、学年を選ぶと、自動的にその学年の単元一覧から選べるようにしたこと。間違ってほかの学年の単元名を書いてしまうってことは起こらない。

 こりゃぁ良いってんで、理科室へ来ることはないけど、低学年も選択できるようにして、単元名は、生活科、総合なんてところから選べるようにしておいた。

 

 日付は、自動的に本日の日付が出るが、横のボタンで一日ずつずらすことが出来るようにしておいた。これに苦労したんだなぁ、表示しているのを変更するってのが、何かとトラブルの多い和暦なんだから。

 

 その上、勤務時間は予算上は原則5時間で、「準備と授業と片づけ」に分けて報告せよってことだ。勤務合計時間が4時間ってこともあるだろうって変更の余地も持たせておいた。そりゃぁExcelだから、ちょいと変えるとその度に勝手に計算してくれ、辻褄が合わないなんてことがないようにしておいた。下手をして片づけ時間の表示がマイナスになってしまうと、背景を赤く染めて警告してくれるようにしておいた。

 

 「書き込む」を押せば、既定の様式にドカンと流し込んでくれる。「追記・訂正モード」に入ると、書き込んであるデータを読み戻してくれて、訂正や書き加えが出来る。

 

 あとは、いつもは証拠写真を貼り付けるようにしているんだが、写真を選択できる窓を付け加え、サイズも調整できるならよかったんだが、Windowsに頼らなくちゃならないようでアキラメた。

 


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プログラミングの楽しい毎日

プログラミング

 新年度に間に合わせようと、プログラミングの毎日でした。

 我が校の元敷地内にある障がい者施設に出入りすることになって、ボランティアで帳票作りをやってたんです。

 働いている生活支援員さんが、その日にあったことを記録するんですが、帳票がExcel。それに散文風に書き込むもんだから、行変わりがややこしいわ、訂正がややこしいわで苦労されてたんです。

 そこで、書いた文章を、40文字ずつに区切ってExcelに流し込むってプログラムを書いたんです。日付や項目も一緒にフォーマットに沿って流し込んでくれるので、こりゃぁいいわ、ってことになったんです。

 

 で、欲が出て、先に書いたのを追記・訂正するプログラムを追加してたんです。思い通りに訂正されるには、使い慣れてもらわなあかんけど。

 それに、1ページからあふれたらどうするんだろう、と、あふれた分を次ページに流し込むプログラムも追加しまして、完成版として納品しましたわ。

 

 帳票として書き込まないゲタ判あたりに「印刷する」ってボタンを配置して、そのページを印刷範囲として設定して、1部だけ、直に印刷しちゃうプログラムもつけておきました。

 IT化が進んでペーパレス社会なんて言うけど、実態は失敗のプリントが数多くて、個人情報だからとシュレッダーゴミになってたのがちょっとは減るかなってプログラムです。

 案外Excelでのオリジナルの印刷ボタンってのは便利。行をふやしたり減らしたりするとプログラムの修正が必要だけれども。

 「モグラはかせのドリル」で、Ctrl+Mを押すと、ペーパー問題が表示されるんです。それには、「問題変更」と「印刷」ボタンをつけておいたので、問題を変えては印刷、って、宿題の大量生産に使えるようにしたんです。その応用。

 

 いろいろ考えて、プログラムを書いて、思った通りに動いてくれて、助かるわぁって言われるのは、楽しい時間です。モノ作りの楽しさかもしれない。

 

 「If 〜 Then 〜 Else 〜 End If」って条件分岐のプログラムばかりを、流れに従って書いたんです。で、後々誰かが修正出来るようにと説明書きのマニュアルを書いていて、下手だなぁって反省。繰り返しのプログラムにまとめると、もうちょっとすっきりとしたモノになったのに、と。

 最初から設計図のあるプログラムじゃなくて、行き当たりばったりで、日曜大工的に作るもんだからこうなるんだわ。

 

<発電と電気の利用>

 


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新しい元号が決まるのはまだ先のことですが

Excelで新元号を表示

 いえね、ちょっとボランティアで障碍者施設のNPOの帳票をつくってるんですがね。

 役所の下請けなもんで、帳票の日付が元号表記なんですね。Excelで「平成」にすることは出来るんですが、サポートの終了したひと昔前のExcelで何とかしようかと考えたんです。古いけど…って修正プログラムを作ってくれたらいいのですけどね。あ、ウチのはExcel2003です。

 

 で、新元号がまだ決まらないというのに、「新元」と仮の元号をつけて表示してみました。改元されると「新元1年」って表示されるのはイヤなんですよね。やっぱり元年でしょ。

 入れてる数式・関数は

「=IF(A1>=43586,"新元元年",IF(A1<43466,"平成30年","平成31年"))&TEXT(A1,"m")&"月"&TEXT(A1,"d")&"日"」

です。

 お気づきと思いますが、今から、新元元年末までしか使えません。

 IF関数で、日付連番によって「年」の表示を分けて、それに続けて「月」と「日」の表示を続けています。「A1」には日付連番(普通の日付)が入っています。

 

 さて、あとは年度表示をどうするかだなぁ。同じように作っても出来るハズだけどなぁ。日付連番から3か月引き算したら、年度表示に使えるってわけ。やってみたらややこしくなりそう。

 


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信号機のプログラムの詳細を紹介します

信号機6

 信号機の詳細なプログラムを紹介します。マクロの編集画面を表示すると見ることができます。

 マクロって言うけど、その中味はどんなん?って方向きです。

 

見本のプログラム

 「見本のプログラム」ボタンを押すと動作するマクロです。

*********************************************
Sub メインプログラム()
    Dim i As Long        ' 繰り返し変数の宣言
          Call 一秒待つ
        Call 車黄点
        Call 車青滅
          Call 一秒待つ
        Call 車黄滅
        Call 車赤点
          Call 一秒待つ
        Call 歩行赤消灯
        Call 歩行青点灯
          Call 五秒待つ
For i = 1 To 3       ' 繰り返す回数     
        Call 歩行青消灯
          Call 半秒待つ
        Call 歩行青点灯
          Call 半秒待つ
Next i               'ここまでを繰り返す   
        Call 歩行青消灯
        Call 歩行赤点灯
          Call 一秒待つ
        Call 車青点
        Call 車赤滅
End Sub
****************************************

 

細かなプログラムの詳細

 上のプログラムの漢字部分の細かな動作を規定しているマクロです。一つのモジュールにまとめて記載しています。

*********************************************
点滅のプログラム

Sub 歩行青点灯()
' 歩行者用信号機のMacro
    ActiveSheet.Shapes("Picture 36").Select
    Selection.ShapeRange.Left = Range("F9").Left
    Selection.ShapeRange.Top = Range("F9").Top
    Range("A1").Select
End Sub

「画像36を選び、その画像の左側を、F9セルの左側に合わせろ。その画像の上辺をF9セルの上辺に合わせろ」そして、選択したままにならないように「A1に移動しろ」って意味です。以下は同じようなものなので詳細は省略
Sub 歩行青消灯()
Sub 歩行赤点灯()
Sub 歩行赤消灯()
Sub 車青点()
Sub 車青滅()
Sub 車黄点()
Sub 車黄滅()
Sub 車赤点()
Sub 車赤滅()

Sub 消灯()
' 背景になる車用信号機を規定の位置へ'
Sub 歩行消灯()
' 背景になる歩行者用信号機を規定の位置へ

 

時間待ちのプログラム
Sub 半秒待つ()
    Application.Wait [Now()+"00:00:00.5"]       '現在時刻より0.5秒待機
End Sub

以下は同じで数値が違うだけなので詳細は省略
Sub 一秒待つ()
Sub 五秒待つ()

************************************************

消灯の二つのプログラムは、いずれの信号灯も点灯していない背景になる画像を定位置に置くためのもので、プログラミングには使いません。

 

子どもたちが打ち込むプログラム

上の細かなマクロプログラムとは別に、この一つだけを別のモジュールに記載しています。ここに打ち込んだプログラムは「あなたのテストプログラム」ボタンで走らせることができます。

*********************************************
    Dim i As Long        ' 繰り返し変数の宣言
Sub テストプログラム()
' 信号機のプログラム
Call 車青滅
    
    
    
    
    For i = 1 To 3       ' 繰り返す回数    
Call 歩行青消灯
  Call 半秒待つ
Call 歩行青点灯
    
    Next i               'ここまでを繰り返す   

 

 

 

End Sub  ' ここでプログラム終わり

************************************************

このあいている行に、考えたプログラムを書き込んで、テストランをさせます。


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アルゴリズムの方針違いに気が付いた <発電と電気の利用>

位取り黒板投影

 1年生が「ジュウ言う字、知ってる!」なんて言う。数字には0から9までの10種類しかないのだ。「それは1、と0やんか」って切り返しをして、位取りってのを教える。その教材として、黒板に投影する資料を見せてもらった。1の位が1ずつ自動で増えていくのだ。完成途中で繰り上がりのところで試案中らしい。

 で、Excelでマクロを組んでそんなものを作ってみた。

 

 「フラグ立てたら良いんじゃない」って答えたもんで、1の位が「9」になると、「くりあがりが起きます」ってフラグを立てて繰り上がりのプログラムを書いてみた。さて、10位から100位への繰り上がりだ。1ずつ増えるのだからと、一の位が「9」で、かつ十の位も「9」になると「くりあがりが起きます」ってフラグを立てて繰り上がりのプログラムを書いた。

 9の繰り上がりと99の繰り上がりとプログラムにするとややこしくて、これ以上桁数が増えたら複雑なプログラムになるなぁ、と思いながら、1年生でやりそうな3桁で完成品とした。

 

 あくる朝、ひらめいた。繰り上がったら、一の位が10になる、そうなると10引いて、上の位に1足せば良いのだ。これなら、桁数が増えてもややこしくなくなる。繰り上がりそうな時に対処しようとしていたが、繰り上がりが起きてから処理すればいいのだ。

 出来るだけ簡単で間違いのない手順を考えるってのがプログラミングなんだね。

 

 よく例えてする話が、最大公約数の求め方。計算はめっぽう早いコンピューターなんだから、正解にたどり着く筋道が間違いでないなら、無駄な計算でもさせてみる方が早道なのだ。

 「次で繰り上がります」ってプログラムより、n>9の時に引いて上に1足す方が汎用性があるんだわ。ただ下の位から順に引き・足しをしないと間違うけどな。

 こんなの記事にするほどのものじゃない。ごく普通の繰り上がりじゃないか、難しく考えすぎたんだろう。

 

 


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最終更新日: 2020/07/10

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