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中継ポストを収める箱を作って

中継ポスト

 古い理科戸棚の引き出しをバラして取っておいた引き出しの側板を刻んで箱を作ってきた。準備室に来てから表に赤色を塗装。底板、仕切り板を切って取り付ける。

 サイズは、電流計の幅。奥行きは電流計2台分。これで20個ほどの中継ポストが収まる。

 適当にほうりこんでいると痛みそうなので、このように使いかたを示した箱に入れておくと大事に使われるだろう。

中継ポスト

 そして、電流計の横に置いてみる。電流計のゲタの幅にあわせて作った箱なので納まりが良い。

 

 中継ポストの使いかたは、コレ。

中継ポスト

 中継ポストの製作記事は こちら

 


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バナナプラグとミノムシクリップのコードの収納場所を

電源装置と電流計のコード

 我が家でコツコツ作ってたのはこの引き出し。学校へ運んできて、赤色を塗装して、解剖顕微鏡の箱から外したハンドルを取り付けてほぼ出来上がった状態。

 仰々しいほどデカイのは、コードを下げておくための木製フック。洋折れとか洋灯ではコードが急に曲がりすぎるので、木製で。

電源装置と電流計のコード電源装置と電流計のコード検流計置き場

 電源装置の模様替えをして、電流計と電源装置の間にこの引き出しを設置。黄色いゲタの電流計は、4年生用のセンターゼロの検流計。検流計には黄色のテープライターで表示をしておいた。これで5・6年生が持って行くのが減るだろう。

 その上は5・6年生用の電流計が青いゲタの上に収納してある。

電源装置と電流計のコード

 実際に実験をする時は、引き出しをこのように立てかけておくと、取りやすいし、返納しやすい、だろう。

電源装置と電流計のコード

 引き出しの下には、細い角材を打ち付けて摩擦軽減のレールにしたので、その隙間が活用できる。A3版の掲示物を収納しておくことにした。

 

 バナナプラグは、接続変えがしやすい。特に電流計では使い勝手が良い。電源装置なら、極性が逆だって時に差し替えるのが便利。ちょっと長めにしてあるのと、電源装置と電流計で使い回すので、収納場所がほしかったのだ。

 

 ちょいとメンテナンスをしてないと、くるくると小さく巻いたり、結んだりして収納されてしまう。つぎに実験をする時に取り回しが悪くなるのだ。経験上はどこかに吊り下げておくのがベスト。場所がないので、伸ばしたまま水平に収納することにした。


 


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上皿てんびんのゲタに塗装をする

天秤のゲタに塗装

 ゲタを誂えた上皿天秤の戸棚から取り外してきた。天秤と分銅を全部取り出して、コンテナに収めてから、準備室で塗装にかかる。

 サンドペーパーをかけていないので、刷毛がよくひっかかる。塗装でちょっとはそれが収まって、ささくれでけがをすることも無くなるだろう。

 他のタナと同じように青色を塗る。1回塗りでは、薄い所や塗り忘れているところがある。で、2回塗り。ストーブをつけた準備室で、水性の塗料なので乾くのは早い。1クラス実験をしている間に乾いたので、2度目を塗った。

天秤のゲタに塗装

 戸棚に戻してみたらこんな感じ。まだ上皿天秤を乗せるのは早い。乗っけるとくっついちゃうかもしれないから、二日ほど戸を開けたまま乾くのを待つことにする。

 近くの実験机の子が言う。「何だか納豆の匂いがする」って。なるほど乾燥途中の匂いはそれに似ている。

上皿てんびんの収納

 塗装が乾いたので、上皿天秤を並べてみた。全部で20台。分銅が揃わなくなっても、班で2台は使えそう。棚の奥には並べ方の写真を貼っている。

 上の段ボール箱は、電子天秤。ACアダプタを使うので、セットで段ボール箱収納にしている。

 

 さて、電流計のゲタは、電流計と、4年生用の検流計で色を変えてやることにすっか。

 


 


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電流計の戸棚にも、ゲタ

 上皿てんびんのゲタを作ったら、畳一枚のベニヤ板が中途半端に残っている。それを利用して、隣の電流計にもゲタを作ることにして、仕切りの角材を切り出して運んできた。

電流計の戸棚にケタ

 まぁ、風化しているベニヤ板だこと。長らく家庭科室で掲示板代わりに壁に貼り付けてあった板なので仕方がないかもしれん。ま、器具の下敷きにするだけだからしばらくは使えるだろう。

 

 何とかしたいのは、バナナ⇔ミノムシのコードの収納。どこかに吊り下げておくのが良いのだが、良い場所が見当たらん。片づけるのにくるくる巻いてくれるもんだから使うときに癖がついて使いにくい。

 

 それはおいおい考えるとして、4年生が使うセンターゼロで3端子のガルバノメーターと、6年生が使う左寄りにゼロがあり4端子のアンメーターが似た形をして並んでいる。これを混じらぬように整理したいのだ。

電流計のゲタ電流計のゲタ

 そこで、検流計用に黄色を塗装してみた。電流計用はほかの棚と同じ青色。あとはテープライターでゲタにも表示をしておくとうまく行くかもしれん。

 

【追記】

 その後、配線コードの収納もできるようにしました。 こちら

 


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上皿てんびんのゲタを作る

分銅3このように戻せ

 上皿天秤が破損した。多分、原因は戸棚に収める時に奥にガシャンとぶつけたんではないだろうか。

 ならば、奥にストッパを付けりゃぁ良いんではないかと思い付いた。ついでに、顕微鏡のようにゲタを作っておくと、20台が、10台ずつ2段に収まるんではないかな。ということでゲタを誂えることにした。

顕微鏡のゲタ実体顕微鏡にも下駄顕微鏡の下駄

 奥には角材を1本置いてそれより奥に行かないようにすればいい。下駄にするなら仕切りの短めの角材が要る。改装前の理科戸棚の引き出しを分解したラワンの無垢材があるので、それを角材として切り出した。

上皿てんびんのゲタ

 大きなキーボードの図を作ったが、機種が変わったために引き上げてきたベニヤ板を、上皿てんびんの戸棚に合わせて切り出す。

上皿てんびんの収納上皿天秤の収納

 それに角材を打ち付ける。奥には行きすぎないようにとの角材。隣の天秤と領地がややこしくならないように家で刻んで運んできた角材で仕切りにする。ボンドで留め、小釘で裏から固定する。

上皿てんびんの収納

 試しに1段目を戸棚に収めてみた。ベニヤ板を最大限大きくしたので、上の棚の天秤を取り出さないと嵌められない。まぁまぁええ感じに収まったワイ。

上皿天秤の収納

 で、もう一枚作って、2段ともゲタありの上皿てんびんの収納場所になった。これで、ひっかける、ぶつけるって心配が少なくなった。

 

 ちょっとベニヤ板の糊が風化しているみたいなので、暇な時があれば、他の戸棚と同じように青色を塗装してささくれ立つのを少なくしてやることにしよう。

 

 

 


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新しいピペットが収納できない

ピペットの引き出し

 なぜか、割れたピペットが置いてある。勝手に跡形もなく片づけちゃうより良い。んじゃぁってんで、新しいピペットをおろすことにした。で、引き出しに入れてみると、入らん!。

 ちまちまと欠けたピペットの先を削り取って平らにして、炙って丸めて使ってきたものばかりなので、新品の長さで引き出しの収納部分を作らなかったのだ。ひょっとして、新しいのは首が長いので、最近のピペットのサイズが変わったのかもしれんが…。

 

 で、台にしている薄いベニヤの向こう側を2cmほど切り取って、こちら側に置くことにした。奥にピペット置き場の台を収納しているが、それの置き場が狭くなってしまった。枚数を減らすしかないかも。

 置いているだけなので、そのうち、裏側からガムテープなんぞで固定することにしよう。


 


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ぴったりのサイズの段ボールを見つけたので

発熱実験器を収納

 追加製作した電熱線発熱比較実験器。買い物の時にぴったりの段ボール箱を見つけたのでスーパーの買い物を入れて、空箱を運んできた。収めてみると台数が増えたというのにぴったりではないか。

発熱実験器を収納発熱実験器を収納

 以前に収納していた段ボール箱を開けてみると、底に内田洋行の実験器が6台入っている。小さいし、数が足りないってので急いで製作したのだった。それを箱の底に入れたら、動くことないほどぴったり。

 その上に段ボール板を一枚敷いて、手作りの実験器を並べ、その上に予備パーツと取説を入れておく。

発熱実験器を収納発熱実験器を収納発熱実験器を収納

 その上に教師用の大型の実験器を置いた。これは、銅線とニクロム線を並列につなぐとどっちがよく発熱するか?って実験をするために、試料の長さを長めにしてあるもの。

 銅線とニクロム線って…、ニクロム線は赤くなるけど、銅線が赤くなったのは見たことがないので、ニクロム線って答えてしまうのだ。どっちが電流がよく流れるか、って考えたら答えは出るんだけどな。

 

 で、既製品のを見たら、サーモテープを入れてあったので、マネして60℃のサーモテープも箱に入れておいた。

 そして、箱の外に表示を3面貼って収納、おわり!。


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体の学習をするための道具ですが <ヒトや動物の体>

聴診器の表示

 6年生が使う聴診器です。他人の心臓の音を聞こうって道具。脈をとりながら心臓の音が聞けると一番いいのですが、数が足りん。で、二班でまわして使うことになる。

 それよりも、このゴムは元気で、なかなかこのように箱に収まってくれない。戻ってくると蓋がしまっていないのが多い。で、この写真を撮ったってワケ。

 この写真を箱の底に貼り付けておくと、黙っててもそのように片づけてくれる。

 年に一度の出番なので、ダンボール箱に入れて戸棚へ。箱の外側にもこの写真。

 

 人の体だけでなく、植物(樹木)の体の音を聞いても良いんですけどね。

 


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戻し方の表示を戸棚の奥に貼り付けておく

このように戻せ

 上皿てんびんの収納戸棚の奥に、てんびんと分銅をセットにして置くようにと表示を貼り付けておいた。

 あらまぁ、引っ越しの都合で皿に輪ゴムをかけたまま写真を撮ってしまった。片側に寄せるんだって指導をしてもらうことにして、収納時には分銅を手前に置いてセットで片づけてほしいのだ。

 

 ほかに収納の決まりらしきものがあるものや、全量が一度に出ていきそうなものには、戸棚の奥にこんな表示をはりつけてやろう。

 とりあえずは、顕微鏡だな。新しい電気コードの付いた生物顕微鏡と実体顕微鏡が混じるとややこしい。だいたい、それ専用にゲタとレールを作ったのだから違うところに置くと置きにくいはずだ。

 

 ついでに、ガラス器具類にも表示をしておこう。見ながら片づけるように習慣づくのは良いことだから。
 


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棒磁石の移動箱を作る

棒磁石の移動箱

 新しい理科戸棚の引き出しに入る最大サイズの箱になるように刻んで持ってきた。材料は旧理科戸棚の引き出し。いまや入手困難なラワンの無垢材。

 棒磁石を箱ごと収めてみた。向きをいろいろにしなくちゃいけないのは残念だが、入る!それを確かめてから、持ち手のひもを取り付ける。

棒磁石の移動箱棒磁石の移動箱

 ちょっと工夫しながらなら、持ち手のひもを持って箱ごと出し入れが出来る。

 

 あんまり出ていくことは無いのだが、理科室で使うことはナイ。なので移動箱。

 使うんだったらあらかじめ言ってもらったら着磁器を通しておくのだがなぁ。


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最終更新日: 2020/04/02

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