底なし集気びんが足りない <ものが燃えるとき>
- 2018年04月29日(日)
- カテゴリー:物理学的教材
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ものが燃えるときの実験が始まった。
ろうそく立てではなく、粘土を使いたいってんで、油粘土をパイプでコロコロして板状に伸ばしておく。
ろうそく立てを新調したときには、集気びんの底のサイズを気にせずに、収納場所に5枚並ぶように作ってしまった。だからちょっと隙間が出来そうで危ういのだ。もうちょっと大きいサイズで作り直して、溝アリのも作ったらいいなぁ…って考えはしているんだがなぁ。
250mLの集気びんはたくさんあるのだが、500の底なし集気びんは8つしかない。そこへ満杯の学級なので10班編成。ガラス円筒を出しておく。
二班を解体して、8つの実験班に組み替えなくちゃって思ってました、って、何とか間に合った。
このガラス円筒って、洗いやすそうで、こっちの方が良いかなって思った。でもな、集気びんの方が安そう。ガラス円筒はオーダーメイドなのだ。


厚みのある合板があるうちに、溝を刻んでやるといいなぁって思ってるところです。
簡単に作ろうと思えば、角材を貼り付けるって方法もありますねぇ。