底なし集気びんが足りない <ものが燃えるとき>

底なし集気びん

 ものが燃えるときの実験が始まった。

 ろうそく立てではなく、粘土を使いたいってんで、油粘土をパイプでコロコロして板状に伸ばしておく。

 ろうそく立てを新調したときには、集気びんの底のサイズを気にせずに、収納場所に5枚並ぶように作ってしまった。だからちょっと隙間が出来そうで危ういのだ。もうちょっと大きいサイズで作り直して、溝アリのも作ったらいいなぁ…って考えはしているんだがなぁ。

 

 250mLの集気びんはたくさんあるのだが、500の底なし集気びんは8つしかない。そこへ満杯の学級なので10班編成。ガラス円筒を出しておく。

ガラス円筒

 二班を解体して、8つの実験班に組み替えなくちゃって思ってました、って、何とか間に合った。

 このガラス円筒って、洗いやすそうで、こっちの方が良いかなって思った。でもな、集気びんの方が安そう。ガラス円筒はオーダーメイドなのだ。

 

 


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コメント
  • BUN3さん
  • 2018/04/29 9:52 AM
 棚の柱で、溝付きのを売ってますが、その溝の部分だけを切り出したものは用意してあるんです。実験には用を為しているんですが、ちょっと幅が狭くて不安定なんです。
 厚みのある合板があるうちに、溝を刻んでやるといいなぁって思ってるところです。
 簡単に作ろうと思えば、角材を貼り付けるって方法もありますねぇ。
  • totoさん
  • 2018/04/29 9:03 AM
粘土は手がべとべとするのが嫌なので、カタログに載っている高い教材を参考に、大小2枚の板で代用しています。家にあった板を着切り分けました。小を動かして隙間を作ります。長方形の板を2分割するイメージです。
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最終更新日: 2018/04/29
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