ゾウリムシたちがたくさんになった
- 2018年05月24日(木)
- カテゴリー:┗メダカを育てる
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あちらこちらで採取してきた水に酵母を入れて育ててきたボトル。ゾウリムシの仲間は水面に密集するようになった。濃く集まってくれると検鏡しやすい。1滴の半分ほどに確実に居てくれないと、見つけにくいのはいやなのだ。
うまく行っていないボトルは黒っぽくなる。そしてドブ臭がする。それらを見るとゾウリムシは居なくなるが、ワムシがみられる。
水中のゴミに止まってパクパクやっているが、時には離れて泳ぎ回っているのもいる。口を開いてくれるとワムシだろうなぁって思うのだけど細長いまま動いているとナンダロって思ってしまう。釣鐘状のを見たせいなのだが、この長いのはヒルガタワムシかもしれない。右の写真では口の絨毛が動いているのが見えた。
こんな微生物たちは、名前がいろいろありすぎて同定なんて出来そうにない。ゾウリムシとミドリムシとワムシと答えるのが精いっぱいって感じ。
これらが酵母などの菌やアオコ、クロレラを食べ、そしてこの微生物を幼魚が食べ、小魚を大きな魚が食べ…と食物連鎖がつながっていくってスタート部分なのだ。あまり除菌・抗菌って言ってると人間もが住みにくくなるんだって気付いてほしいもんだ。


