実は黒板に仕掛けをしておいたんです <ふりこのきまり>

振り子の長さの板書

 4年生の火を使う実験が一段落したので、板書を消して、5年生用の仕掛けを黒板の表に出した。それが、コレ。

 ふりこのきまりは、正確な比較実験を行うために条件をそろえる必要がある。その条件というと、 ふりこの長さやら、振りだす幅やら、おもりの重さやらだ。

 そのためにまずは分度器の取り付け方の調整やら、確認する目の位置が問題になる。そのために、黒板に振り子がほしいのだ。黒板の振り子なら、補助線を引いたり書き込みが出来る。

 

 上下黒板の縁を止めているネジを緩めて、振り子の糸を取り付けてある。普段は糸を後ろに垂らしているのでわからないが、年に2時間だけ表に出てくる。

 分度器の上で、マグネット数え棒で振り子の支点を作っている。これで振ることは出来るのだが、黒板をこすりながら振るのですぐ振れどまりが来てしまう。

 

 何か工夫して、振れるようにしなくちゃな。良さそうなものを探すところから作ってみよう。これからの私の楽しみ。

 


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最終更新日: 2020/11/24

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