乾燥ムラサキイモで呈色反応をみました <水溶液の性質>

乾燥ムラサキイモで出来るだろうか

 昨年の10月収穫の紫芋。乾きにくいように保存してきたものを薄くスライスして、長期保存に耐えるようにドライにして使ってみよう、とやってみました。

乾燥ムラサキイモで呈色

 濃くなるまで待ちすぎたせいか、アルカリ側の色が思ったより暗い。生芋でやった時の色は こちら 。

ムラサキイモによる呈色

 それと、乾いた分、水溶液がしみ込んで色素が出てくるまでに時間を要する。いいな、って色までには5分ほどかかる。ま、その間、試験管をまぁるく振って混ぜるといいのだ、って指導をして、一人1本以上やってみることが出来るではないか。

 

 生芋が足りそうなので、今年の導入実験はそちらでやるけど、いざというときには、乾燥ムラサキイモでも出来るってことだ。うまく乾燥させて、防湿剤を入れてパックしておくと良いかも。

 


 


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最終更新日: 2020/07/09

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