CO2チェッカーの使用準備

1 CO2チェッカーの特徴

CO2チェッカー1CO2チェッカー2

 デジタルのCO2チェッカーがある。調べたい気体の中に差し込むと1分ほどで酸素と二酸化炭素の濃度を表示してくれる優れもの。

 起動は、普通の空気でキャリブレーションをするようで、3分かかる。

 使用上の注意点は、湿り気を嫌うことだ。使用時も、保存時もだ。そのために乾燥材の入ったプローブの保存袋がついている。

2 集気びん用の蓋が付属している

CO2チェッカー4呼気の組成

 燃焼さじを差し込めるゴムがついた集気びん用の蓋が付属している。ふたにはプローブが差し込める切り欠きがある。

 呼気の組成を調べる場合は、ポリ袋の中に入れてしまって計る。

3 暖機運転をしておく方が良い

CO2チェッカーの暖機運転

 センサーのついたプローブの寿命は3年とある。もうすでに寿命がきているのか、測定結果がみるみる変動するのがある。

 通電しておく暖機運転をすると直ることがあるとなっているので、使用しそうな1週間前から通電しておく。

 表示が信頼できそうなものを選んで使用することになる。

 

 

 

 

 


にほんブログ村 教育ブログ 理科教育へ
 
コメント
コメントする



 ※コメントには表示しません

 ※コメントには表示しません


   

更新情報

累計記事数: 1821
最終更新日: 2020/08/07

ブログ内検索

単元別記事一覧

 ○理科単元名は啓林館版に拠る
 6年生 理科
 5年生 理科
 4年生 理科
 3年生 理科
 理科以外の教科

ここからダウンロードできます

 Scratch でプログラミング

Microbitでプログラミング

カテゴリー別記事一覧

Special Articles Link

収納の工夫 掲示物 「リトマス紙の保存」 備忘録 「ハンダ付け」 「電熱器の修理」 Scratchプログラミング

特集記事

カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

過去の記事

powered

blogRANKING

他の理科ブログを覗いてみますか?

にほんブログ村 教育ブログ 理科教育へ
にほんブログ村