初めてのマッチ 

初めてのマッチ初めてのマッチ

 3年生が、マッチのすり方を学習しに来た。人数が少ないので、2クラス合同で。

 

 マッチをすったことのある子は、1割少々かな。じゃあ見せて、って言うとなかなか。心の準備をしてからでないと無理みたい。そんなこと任せておけってなわけじゃぁないんだ。

 

 コツは、マッチの軸の中ほど(より頭薬に近い所)を中指、親指で持たせること。軸の端は人差し指で押すように持って、点火したらすぐにマッチの軸を水平にして、軸の端を持つように持ち替えること。そのために、持ち替えの練習を何度かやってみる。

マッチで点火マッチで点火マッチで点火

 すり方は、上から下へ。曲げていた肘を伸ばすように下に振る。その振っているマッチ棒のところへマッチ箱を持って行くと擦れる。

 

 先生二人で、どちらが長くマッチに火を灯していられるかを競う。マッチ棒の向きを調整すると燃え方をコントロール出来るのだ。実際に子どもたちに擦らせたときに、最後まで灯してみた子がいた。それが出来ると、火なんか怖くなくなる。

 

 配ったのは、よく擦り薬が減っている箱。4人もいる大人には、新品のマッチ箱を渡して、無理そうな子のを取り換えてやる。

 やっぱり居ますねぇ、あわてて火のついたマッチを放り出しちゃった子が1人。今から実験をするぞって時にマッチのすり方を教えたんじゃアブナイってことだ。この総合的な学習の時間なんぞにやっておくのが良い。

 

 1本目は、各自でチャレンジ。2本目はろうそくに点火。時間的に余裕があるので、担任が一人ずつやらせてみるのが3本目。

 

 総合的な学習の時間として、次は七輪に入れた新聞紙に点火して、木っ端を入れて火を育て、炭に着火させるって作業になる。多分、保護者も参加の授業にするんではないかな。
 


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最終更新日: 2020/04/05

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