「あんしょうばんごう」のプログラム

 Scratchの私のスタジオに置いている「あんしょうばんごう」のプログラムを説明します。

メイン

 入力が完了したところからのプログラムです。条件分岐して合っていれば「オープン」間違っていれば「エラー」が起動する、ってことです。

 これだけじゃぁ動かないので、ほかにたくさんのコードを書いてます。

6を押すと

 「6」のボタンに書いているプログラムです。「6が押されたよ」って意味のコールを送るだけです。他の数字キーにもおんなじことが書き込んであります。

6を送るを受け取ると

 そのコールを受け取ったら「入力数字」という名前の変数に記憶させます。「入力数字+6」というのは計算式ではなく、文字列のたしざんの式です。「いままで記憶している入力数字の後に6を付け加えろ」って意味です。他の数字についてもおんなじコードが書き込んであります。これのコードは背景に置いています。

 そして、入力が終わった、とコールを送ります。

入力したを受け取ると1入力したを受け取ると2

 「入力した」を受け取ると、それが何桁目なのかを調べてその番目の桁に「*」を表示して、入力時の音を鳴らします。もし、4桁以上ならば今までの入力数字をリセットしてしまいます。

Enterを押すと

 暗証番号を入れ終わって、Enterキーを押すと「入力完了」のコールを送ります。すると、先頭の画像のプログラムが動作します。

オープンを受け取った時エラーを受け取った時

 合っていれば「オープン」を受け取り、間違っていれば「エラー」を受け取ります。

 オープンは、ドアが徐々に開くように画像を数枚使って変化させています。同時に、オープンという文字を表示し、音を鳴らしています。

 エラーを受け取ったら、間違いの音を鳴らして文字を表示し、入力数字をクリアしているのです。

 

 主なプログラムはこの程度で。ほかに、「C」ボタンを押したらとか、クリアを受け取ったらとか、キーボードを使って打ち込んだらってプログラムは省略しています。

 Scratchでプログラムすると、スプライトごとにコーディングするせいもあって、短いものが多くなるって感じがします。

 

 暗証番号を4桁受け取るだけのものでも、こんだけのプログラムが要るんですなぁ。

 

 


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最終更新日: 2020/04/05

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