自然教材は待ってくれない

モンシロチョウの産卵

 ウチの庭のブロッコリーの葉です。モンシロチョウが産卵してました。

 臨時休校が続いているのに、困ったことに自然教材は待ってくれない。この分だと学校再開のとりあえずの予定の、GW明けにはサナギになっちまう。

 学校に置いている子どもたちのマイキャベツは、網の下に置いて、産卵しないようにしておかないと、学校再開の頃には虫が食った穴だらけかも知れん。久々に対面したキャベツが穴だらけって落胆するよね。

マイキャベツ

 一応、チョウが入れないメッシュの網はかぶせておいた。

 

 光合成の実験用のジャガイモは、伸ばして伸ばして、4月になってから植えたから、まだ芽が出てない。休校あけから授業の進度を考えて、遅めに植えたのがうまくいくかどうか。

 レスキューを考えて、サツマイモの芽の出はじめたのをジャガイモ畑につっこんでおいた。葉のでんぷん反応はサツマイモでうまくいったので。

 

 3単元ぐらいを並行で進めてな、って言ってるが、あまりごちゃごちゃになるとノートが困るしなぁ。臨時休校の影響はこんなところにも。

 

 


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コメント
  • kkさん
  • 2020/06/08 8:39 PM
親の方が蝶への熱量は多めですが、子どもも学校の図書室でアゲハの育て方を調べてきたりと、親子共々学びを深めています。
アドバイスありがとうございます。
ナミアゲハ飼育が順調にいけば、この夏他の種類にも挑戦してみたいと思います。
  • BUN3さん
  • 2020/06/08 7:12 AM
 ミカンの木を買うようになると本物です。育てるって楽しいな、って思えると、授業をしなくても大丈夫だって私は言い放っています。アオムシ博士が数人居るとみんなが詳しくなるんです。
 個人的に好きなのはキアゲハ。アゲハより大きいしし、ニンジン・セロリ・パセリ・ミツバなどを植えておくと育てられるからです。大きいだけに、けっこう食べますから、食材もたくさん要ります。この食草なら、人間も食べられますし、ね。
  • kkさん
  • 2020/06/08 6:11 AM
お世話になります。
先日、質問させていただいたモンシロチョウの卵について、その後のご報告です。
卵はやはりモンシロチョウでした。
一匹コナガも混じっていたのですが…
モンシロの青虫五匹が蛹になり、一匹目の蛹が昨日羽化して飛び立ちました。運良く家族全員で羽化の瞬間を見られて、子どもたちも大興奮でした。
青虫の飼育中に大人の方が青虫にはまり、夫婦で次はアゲハを!と金柑の木を購入、早々にアゲハが産卵してくれ、今は小さいアゲハの幼虫を育てています。
またこちらのブログを参考に育てていきたいと思います。
  • kkさん
  • 2020/05/18 9:03 AM
早々にお返事いただきありがとうございます。
コナガの卵はお饅頭形なのですね。
コナガの卵で画像検索した際にラグビー形の画像(おそらくモンシロチョウのもの)も出てきたので、不安になっていました。
採ってきた卵はラグビーボール形です。虫眼鏡やマクロ撮影できるカメラが手元になく、縞を確認できないのですが…。
期待を持ちながら飼育を続けます。
ありがとうございました。
  • BUN3さん
  • 2020/05/18 8:35 AM
 モンシロチョウの卵の写真、おすすめはこれ。
http://science.cafenadi.com/?eid=1361
  • BUN3さん
  • 2020/05/18 6:38 AM
 モンシロチョウの卵は、ラグビーボールを立てた形です。縦に縞があります。コナガはお饅頭型。ヨトウムシのように並べて産まないようです。卵の観察にはルーペがおすすめ。なければ、デジカメのマクロで撮影して、PCで拡大してみるといいでしょう。
 モンシロチョウの幼虫も3齢ぐらいになれば見分けがつきます。毛の生え方、体側の模様などが着眼点です。さわっても急いで逃げたりしません。
 モンシロの卵は、産みやすい(止まりやすい)葉に産むようで、同じ葉に幾つも産み付けられていることはよくあります。今職員室で蛹化しそうなのは、一枚の葉に3つついていたものです。

http://science.cafenadi.com/?eid=1049
http://science.cafenadi.com/?eid=686
この記事を参考にして下さい。
 学校でもよく混じるんです。ヨトウガは、2齢になると自分が住む葉を探して旅に出るようで、土の上を歩いて引越しをしてきます。生まれた葉ではないところで生きていくって、爆食の虫の生き延び方なんでしょうね。
  • kkさん
  • 2020/05/18 6:07 AM
初めまして。モンシロチョウの飼育について調べていたところ、こちらに辿り着きました。
色んな蝶の飼育や、学校でのご指導をされているのを拝見しました。
突然で恐れ入りますが、よろしければモンシロチョウとコナガの卵の見分け方があれば、教えていただけませんでしょうか。

休校で子どもが暇をもて余しており、庭先で見つけた青虫を育て始めたのですが、成長するにつれ茶色になってきて調べるとヨトウガの幼虫のようでした。
子どもが蝶も育てたいと言うので、卵からなら間違いないだろうと考え、畑のキャベツの葉からモンシロチョウの卵と思われる卵を葉ごと取ってきて飼育を始めました。
しかし卵を探す際、葉に繭につつまれた青虫も見かけており、後から調べるとコナガのようでした。
子どもが今度こそは蝶!と楽しみにしているので、採ってきた卵もコナガだとまた少しがっかりになるのと、もしその場合に次こそは確実にモンシロチョウの卵を見つけたく、このような質問をさせていただいきました。
ちなみに畑にはモンシロチョウも飛んでいました。また、採った卵は密集して産まれていないものの、一枚の葉に数センチ以上の間を開けて複数産まれているものもありました。
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最終更新日: 2020/09/24

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