Micro:Bit 太陽電池をセンサーにして

照度カー

 MicroBitは、LEDを明るさセンサーとして使ってますが、ありもので太陽電池があったので、それを明るさのアナログ素子として使うことにしました。

 100均のガーデンライトってのについていた太陽電池。最大で1.5V程度の電圧は出しそうなもの。もともとはその出力を2次電池1本に貯めて、暗くなったら点灯するって用途。割れて壊れて校内に落っこちていたので、部品取りをさせてもらった。この適当にチープな発電能力と、大きさが丁度いい。実験用の太陽電池の5分の1ぐらいのサイズの分厚いガラス基板。

照度カー照度カー

 太陽電池は車のフロントグリルに両面テープで貼り付け。曲面なのでクッションを加工して挟んでいる。なんだかオールドファッションな車みたい。センサーの都合でGND端子が忙しいので、ビスを取り付けてミノムシ2本が噛みつけるようにした。

 太陽電池の出力は、0番端子にアナログ入力で。どれほどの閾値が良いのかがさっぱりわからん。適当に数値を入れてカットアンドトライ。

 1番端子は、デジタルでモーターの駆動信号の出力。トランジスタスイッチを介してモーターへ。

照度カー

 結局、環境に左右されるアナログ電圧で閾値を決めるのではなく、起動時の明るさを変数に記憶させておいて、それよりちょいと明るくなったら走るという設定にした。

 明るければズーっと走ってくれると追いかけて止めなきゃいかんので、0.3秒だけ走って、少々休みってループのプログラム。暗ければもちろん停止したまんま。

 廊下なんかで、懐中電灯の光を当てると走るって車デス。光リモコンカーってな名前かな?、前進しか出来んけど。

 

 


にほんブログ村 教育ブログ 理科教育へ
 
コメント
コメントする



 ※コメントには表示しません

 ※コメントには表示しません


   

更新情報

累計記事数: 1752
最終更新日: 2020/06/01

最新記事 5件

ブログ内検索

単元別記事一覧

 ○理科単元名は啓林館版に拠る
 6年生 理科

 5年生 理科

 4年生 理科

 3年生 理科

 理科以外の教科

ここからダウンロードできます

 Scratch でプログラミング


特集記事

カテゴリー別記事一覧

Today and Now

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>

最新のコメント

  • 今日は分散登校日
    BUN3
  • 今日は分散登校日
    toto
  • 自然教材は待ってくれない
    kk
  • 自然教材は待ってくれない
    BUN3
  • 自然教材は待ってくれない
    BUN3
  • 自然教材は待ってくれない
    kk
  • Scratch 窓口順番発券機のプログラムを考える
    toto
  • Scratch 窓口順番発券機のプログラムを考える
    BUN3
  • Scratch 窓口順番発券機のプログラムを考える
    toto
  • Scratch 窓口順番発券機のプログラムを考える
    BUN3

過去の記事

mobile

qrcode

powered

blogRANKING

他の理科ブログを覗いてみますか?

にほんブログ村 教育ブログ 理科教育へ
にほんブログ村