機械が読むのはこんなファイルです

HEXfile

 MicroBitのプログラミングをMakeCodeで作った後、MicroBitに転送します。その時や、保存する時は、お気づきかと思いますが「.hex」って形式のファイルです。

 さて、そのHEXファイルを覗いてみました。照らされると走り出すモーターカーのプログラムです。

 これが機械が読んで理解できるプログラム。とてもとても人間には読んで理解することは無理。先頭の数行ですが、最後は1万4千行まで行ってました。読めたとしてもその量は頭が痛くなりそう。16進数で表示してますが、2進数にすると、もっとすごい量になります。

 MicroBitは小さなコンピュータなので、このように機械が読める状態でプログラムを渡してやらなくちゃならないのです。

 

 人間が理解できるようにするには、これをjavascriptなんてプログラミング言語に翻訳するんです。

 それでも、英語ベースのプログラミング言語は小学生には難しいので、スタックを重ねたビジュアルな表現で示してくれるのがmakecodeってソフトウエアなんです。しかも、日本語だ。

 

 機械が読めるようにすることを専門家は、コンパイルする、なんて言うのがこれです。参考までに。


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最終更新日: 2020/06/01

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