太い試験管が立てられなくて

太い試験管立て

 たくさんある24mmの試験管。普通の18mmの試験管立てにはささらない。そこで、太い試験管用の試験管立てを作ることにした。上の写真はボンドで固定中。

水の温まり方

 指導卓に置くための太い試験管立ては、以前に顕微鏡の木箱に穴をあけて作った。

示温インクで水のあたたまり方

 示温インクを入れて、対流の観察をする実験では、ゴム栓をして配布している。液晶インクが沈殿するので、実験前に混ぜる都合があり、栓をしていると逆さまにして攪拌できる。どうしても立てたいときは、漏斗台しかない。底が滑って倒れる心配があるけど。

 

 近所の住宅建築工事の現場で、端材がたくさん出ている。それを頂いてきた。きざんで、2本用の24mm試験管立てを作る。

太い試験管立て

 細い試験管と違って、下が窪みでは はずれそうな気がして、穴の開いた板2枚を使っている。穴あけと、溝切りが面倒だけど、しっかりしたものになった。ベースを少し幅広にしたのも転倒防止を考えてのこと。

 さて、この形、面倒なんだわ、塗装が。塗ってみたが塗りムラが出来る。ステインだから当然のことだ。形にしてからなのでふき取りがしにくくムラになってしまう。

 刻んで、穴あけが終わったら、先に塗装をして、それから組み立てだな。1ヶ月ぐらいで完成ってことにして、ゆっくりと作ることにしよう。使うのは寒くなってからだから。

 


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最終更新日: 2020/06/01

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