こんな道具がありまして <植物のつくりとはたらき>

ミクロトーム

 解剖顕微鏡と同じ大きさの木箱に入っているのがコレ。植物が吸い上げる水の観察のために薄い切片を切り出す道具の、ミクロトーム。

ミクロトーム

 箱にはこのように表示をし、解剖顕微鏡とは別に留め具を2段にしているが、同じ大きさの箱はややこしい。どうしても解剖顕微鏡の並びに収納することになるので。

 

 床屋で使っていたようなカミソリが付属しているが、カミソリを研ぐ道具がない。カッターナイフの刃を新しくして使う方が良いみたい。

 ニワトコの髄のかわりに使っているのは、発泡スチロールやポリスチレン。

 

 別に、コレがなくても、普通の薄切りにして、実体顕微鏡で落射光で観察すると見えるけどな。


 


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最終更新日: 2020/08/12

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