天気が悪いので、燃焼の単元に戻って <ものが燃えるとき>

モノが燃える時モノが燃える時モノが燃える時

 梅雨だし、警報が出るし、天気の悪い日が続くので、光合成やら植物の呼吸の実験・観察をするのはちょっとなぁ、ってことで、教科書の先頭に戻って、燃焼の仕組みの実験の準備。

 

 油粘土を丸めて、棒引きの丸棒を切って作った麺棒で平らに伸ばす。それに、手製の銅板製のろうそく立てを押し込み、底なし集気びんをのせる。

 机が油だらけになるのは、あとの掃除が面倒なのでいにしえの給食皿を用意した。

 

 上に空気穴、下に空気穴、と条件を変えて、4パターンの燃焼の様子を見るらしいので、3本入りのマッチ箱を2個、分割班に配る。一人1箱だワ。二人で班を構成するのは、今までのほかの実験と同様。

 実験セットは、フルゲートの12セット。足りなかったら急いで作らなあかんと思ったが、揃ってるもんだ。

 


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最終更新日: 2020/08/12

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