植物の呼吸 <植物のつくりとはたらき>

植物の呼吸

 理科室に行ってみると、気体検知管が配布されている。ちょっとマズい。CO2の検知管が高濃度用なんだワ。

 で、CO2チェッカーに電池を入れて、持ちだし可能にして、暖機運転をしておいた。

 

 昨日。今日と梅雨にはめずらしい晴れ間が続く。

 植物の蒸散作用と、呼吸・炭酸同化作用の実験をまとめてやっちゃう気らしい。臨時休校中に配布した課題の冊子をもとに、実験をやっているので、進み方が早い。そのおかげで、何とか1学期教材が無事終わりそう。

 昨日、予備実験をしたようで、「太陽が照っているとスゴイですね」って。1時間ほどでCO2が0.5%まで減ったみたい。それより低い数値が検知できない高濃度用の検知管だからなぁ。ま、何と言ってもこの実験はお天道様次第なのだ。

植物の呼吸植物の呼吸植物の炭酸同化作用

 教室へ持ち込んで、酸素の気体検知管を差し込んでみる。

 CO2チェッカーがあるので、一度に2つの気体が測定できるんだが、気体検知管をやっておかんと、普通にテストに出るのは検知管の方だから。

 

 酸素の検知管は測定すると熱を出す。熱い目に遭った子はいなかったみたい。

 CO2の検知管は、低濃度のも仕入れておこう。燃焼実験用の高濃度のしか買ってなかったから。

 

 片づけは、折り取った検知管のチップも集める。チェッカーの電池も抜いて回収。電池って入れたままにしてるとろくなことがないから。

 


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最終更新日: 2020/08/12

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