炭酸水から二酸化炭素を取り出す装置を増やす <水溶液の性質>

炭酸水から取り出す装置

 そろそろ炭酸水からCO2を取り出す実験が始まる。12班編成の分が足りるだろうかとチェック。

 ありもののガラス管やゴム管を使って、やっつけ仕事で作ったものなので、アラが目立つ。ゴム管がちょっと短いもの、ガラス管の長さが使いにくそうなもの、ガラス管の端を丸めていないもの、などなど。

 

 で、やっつけ仕事を修正しながら、同じくありものを利用して不足分を新しく作る。ゴム管をはめている方のガラス管は、ええやろ、って丸めてないのがある。ガラス管のエッジからゴム管が傷ついて切れているのがあった。普通のバーナーで炙って丸めておく。

炭酸水から取り出す装置

 ゴム栓はペットボトルサイズ。ゴム栓にはポリチューブを炙って曲げてシリコンチューブにつないでいる。一部、ひび割れが始まっている黒ゴム管だったのをシリコンチューブに取り換え。

 割りばしを入れてチャパチャパと振ると、二酸化炭素が出てくる。シェイクしなくても良いのだ。

 水上置換をするので、水の中で沈みやすいようにチューブの先はガラス管にしている。1人1回は出来るようにと、試験管にも集気をする。そのため、クッションと水中での目印を兼ねてガラス管の先には黒ゴムチューブをはめている。

 

 これで、14本。教師用と、予備が確保できた。

 さて、1人でも水上置換は出来るだろうか?集気びんの方が心配になるが…。

水蒸気捕集装置

 ついでに、フラスコから水蒸気を捕集するゴム栓・ガラス管と、水の膨張・収縮の実験用のゴム栓・ガラス管を、12班編成用に増やしておく。

 あとは、注文したフラスコ用のゴム栓が届いたら取り付けて完成。


 


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最終更新日: 2020/11/25

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