確保しておいた棚板が少々余るので、家庭科室も

 旧理科戸棚から確保しておいた15mm厚の棚板。戸棚を更新してくれなかった準備室の棚にはめ戻して、それでもなお残りそう。細工して何かを作ろうにも、塗装しなおしたひな壇もあまり気味だ。

 一方、家庭科室は担任をしながら管理しているので、とりあえず集中作業で戸棚には収めているが、使い勝手はよさそうにない。何が、って、例えば汁椀。4個スタッキングして1か所に押し込んだように入れてある。飯椀もそう。4個重ねを取り出そうとするとあまり深く重なっていないので多分落下事故を起こすだろう。飯椀も3客4客重ねてある。

 これは棚を2段にして、2個重ねしか収納できないようにすると安全なのではないだろうか。そこで、旧理科戸棚の棚板を持って帰って、飯椀サイズに縦にカットする。適当な端材で、棚の半分の高さの足をつけて、棚の奥半分だけ2段にしてみることにした。これなら棚下にも2個重ねで置ける。理科室のひな壇の下は使えない空間だが、棚の面積が1.5倍に増えるのと取り出しやすさが増すはず。

 

 理科室は青色に塗装したが、食が進みそうな色を塗らなくては。

 

家庭科戸棚のひな段家庭科戸棚のひな段家庭科戸棚のひな段

 廃棄物のペンキ置き場に行くと赤があった。一度使った形跡があり、固まりかけていたので水を足したらしい。食器を置く上側はシートを敷くので、見上げると見えそうな裏側の方を重点に塗装する。

 余り気味の理科室の青く塗ったひな壇も持ってきて、ガラスコップを収納した。重なりにくい汁椀は2客、広がりの大きな飯椀は3客を重ねて収納した。これなら片手で取り出せる。重ねすぎると両手でないと取り出せないから危ないのだ。

 簡単な作りのものだが、一度作ると30年は持つだろう。どっか見えないところにでも制作者の銘を入れといたろか。

 


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最終更新日: 2020/10/27

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