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やっと準備室に実験机がはいる

机の設置場所机の設置場所

 落ち着くところがなかった理科準備室。追加注文をしていた机がやっと入ることになった。現場監督が来て、このあたりに…とテープで印をつけていった。

 それをよけるように、荷物をかわしておく。

 

 あの大きな実験机をどうやって運んでくるんだろう?と思ってたら、仕事終わりに届き始めた。

 なぁんだ、天板は1枚だが、下の部分は3ピースに分かれているんだ。

 運んできて、設置して今日のトコロは終わりらしい。配管やら電気の配線は土曜日らしい。稼働するのは来週から。

 


 


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引き残りの多い抽斗って使いにくい

引き出しのレール引き出しのレール

 新しい理科戸棚。引き出しを引いてみると半分ちょっとの所でストップになってしまう。教室へ運ぶ箱に入れて引き出しにしまおうかと思ったが、これでは箱が出しにくいし入れにくい。

 で、引き出しを外してみた。もう50mm長いレールでもいいんじゃないの?って気がする。もっと贅沢をして2段引きのレールなら全部引き出せるのに。

 

 取り出しやすい移動用の箱のサイズってのを考えなくちゃならんなぁ。
 


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荷物を元に戻すんですけど

新しい理科室

 大規模改修工事が佳境に入っている最中だけど、とりあえず荷物を押し込んでいた教室を空けるために、段ボール箱の移動が始まったんだと。ボランティアになっちゃうので悪いけど…って連絡が入った。

 何をどこに戻せば良いのかがよく分かっている人が居ないのだ。ここらへんだったかなぁ、程度の印象では元通り収納するのはあやしい。そこで、私の出番。

 行ってみると、50人ほどの関係者があちらこちらで作業中。水道屋さんやら塗装屋さんやら左官さんやら洗い屋さんなど。落ち着ける所はナイ。

 

 新しい実験台が6台と教師用。理科戸棚が少々小さくなったけど元の位置に。うれしいのは、よくガラス器具を破損していた研ぎ出しの流しがステンレスに変わった。それに合わせて、研ぎ出しの窓際カウンターもステンレストップの収納になった。冬場に太陽が射しこむと机間巡視するのが眩しそうだ。今までのカウンター下は、水槽などの乾燥をかねて置いていたが、ホコリのたまり場になってしまう所だった。

 

 理科戸棚でたくさんのスペースを取っていた双眼実体顕微鏡をカウンター下に入れたら、理科戸棚が小さくなった分を差し引いてもオツリが来た。

 

 で、二日目の今日は、まだ空っぽの引き出しに、マスキングテープで入れるものを表示しておいた。正式な表示は、写真付きにして中味が分かりやすいようにする予定。

 

 理科室の眼鼻はついたが、準備室の実験机が撤去されていて、ガス、排水、給水、給電の設備が床にむき出し。片づけるところまでいかない。予備実験やら準備をする机が無いってのは困ったモンだ。

 

 ま、6年生の水溶液と、5年生の花粉の検鏡の用意ができれば、当座はエエとしよう。


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段ボール箱だらけになった理科室

梱包だらけの理科室

 もう使わないなと勝手に見極めて荷造りをつづけてきた理科室。元図書館長ってのを良いことに口出ししていた図書室が、ボランティアの協力を得て梱包を終えて閉室しちゃったんだと。理科室も急がなくちゃ。

 一年がかりで、不要なものを捨て、1年後まで使わないってものを段ボール収納に切り替えてきたので、あとは日常使いそうなものが残っていた。

 これはまだあかんな、と置いていた顕微鏡光源の蛍光灯。気孔の観察がおわったので3本ずつロープでくくった。この理科室を見ると授業は無理、って感じがする。

 あとは、準備室の修理パーツ、実験器具作成のための素材類。こういえばカッコ良いけど、人によってはゴミと呼びそうなもの。これをあまり目につかないように箱詰めするのが残っている。

 9月に元に戻すときに急いで開けなくてはいけない箱を選別しておかなくては。

 


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冷凍庫の霜取り

冷凍庫の霜取り

 長らく冷凍庫をほったらかしだった。去年のアサガオやら、氷作りの時の氷やら、もののあたたまり方の味噌などが入ったまま。

 引っ越しを理由にそれらを全部廃棄しちゃう。

 問題はこの分厚い霜取りだ。

 

 理科室の低温器とはちがってこの冷蔵庫は霜取り機能がついている。ただ、霜取りが済んだと思っちゃうと勝手に冷凍に戻る。すると、せっかく溶けた霜がまたはりついてしまうのだ。

 そこで霜取りのスイッチを入れて、扉を開放しておいて、時々霜と冷却版の間に包丁を差し込んでみる。

 何度かやったところで、豪快に霜の塊が落盤!。正面のは、半分に割れ目を入れてやると倒れてきた。これだけの霜は、溶けて水受け皿に流れて行ってしまうと、あふれて床をいためてしまうのだ。だから、バリッと霜をはがして取ってしまう方が良い。

 水を使っても良い環境なら、冷凍室にホースで水をかけるのが一番手っ取り早い霜取りなんだけどな。

 

 引っ越しで運んでもらうので、ついでに扉を開放したまま、電源を切って乾燥させる。 やってるようで行き届いてないのがこんな機器のメンテナンス。

 

 


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水道のホースも片づけてしまおう

水回りのメンテ

 引っ越しに向けて、水回りの整理に入った。各水道に設置している試験管洗いを集め、それをぶら下げていたステンレスの針金を取り外し、スポンジや雑巾も梱包する。

 そして、長いのと短いのをつけていたホースも取り外す。

 

 水の出が悪いので、吐出口をちょいと触ってみる気になった。つついてみるとジャリジャリと出て来る。水は茶色く濁ったのが始めの一瞬出る。

水回りのメンテ水回りのメンテ

 出てきたのはこんなの。石なのか、砂なのか、金具のかけらなのかわからん。水の出口を広げるようにこすってみたら、水の出はよくなった。出口付近に、波板を丸めたようなストレーナーが付いているはずだが、それが劣化していたんだろう。まっすぐに水を吐き出す金具がなくなったせいか強く出すと飛び散る。それでも前よりマシ。

 水栓金具は交換になるのでいいけど、やっぱり理科室の水道は勢いよく出てくれないと。

 


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フラスコ乾燥機のネジがゆるんでいて 

フラスコ乾燥機フラスコ乾燥機

 引っ越しの荷造りをしながら、コレは箱詰めするのが面倒だなって思ってた。乾燥のためのパイプの緩いのがあるので、締めてやろうとおもって、分解した。

 すると、中から出てきたのは気体検知管。明らかにイタズラですな。

フラスコ乾燥機 

 全部のナットを締めて、元通り組み立てて、一応、お掃除。洗った後のしずくが垂れて、それにホコリがついて汚れたものだ。積年のホコリ。一度も掃除をしていないことに気が付いた。

 この乾燥機。布団乾燥機の流用だが、集気びんをかわかすにはもってこい。フラスコは逆さにしても、肩の部分に少々水が残る。もうちょっと角度を考えてくれてら良いのに。


 


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懸案だったのは、ガラス管の材料をどう運んでもらうか

ガラス管材料の置き場

 ガラス管やガラス棒の材料がひと財産ある。塩ビの筒に投げ込んだだけだったが、底を取りつけて、先は段ボールで保護をしておいた。さぁて、これをどう梱包して運んでもらうかだ。

 とりあえず、取り出して指定の箱に立ててみる。ガラス材料の筒を紐でしばって倒れぬように固定する。それ以外に、テコの実験に使うステンレスパイプ、流れる水の実験に使うもの、金属棒なども箱詰めする。

 問題は一番細いガラス管だ。長さが1.5mある。コレのせいで荷造りしにくいのだ。間違って買ったのかとおもうほど細い。1.5mの長さのまま使うことはナイと決めて、他のガラス管と同等の長さに切って捨てることにした。

 細すぎて切りにくい。挟んで傷をつけるガラス管切りでは割ってしまう。ヤスリで傷をつけて折ればいいのだが面倒。ペンチでくわえて“割って”短くすることにした。切り口はとがってしまったこと。使うときには切り直しだな。

 だいたいいっぱいになったので、上からアサガオの土が入っていた細長い段ボール箱を筒状にして被せる。内容物がおよそまとまればいいのだ。

ガラス管の材料を梱包する

 その上から、組み立てていない段ボール箱をかぶせる。そして、底を作った段ボール箱をかぶせて、都合3箱分の梱包にした。“天地無用”なので、運びにくい荷物だろうなぁ。


 


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引き出しはそのまんまいっちゃえ

虫めがねの箱詰め

 改装時に廃棄となる理科戸棚の引き出し。面倒なのと、今どき売っていないラワンの無垢材で作られた引き出しなので、後々移動用の箱でも作ろうかと思って、そのまんま箱詰めを決行することにした。

 引き出しの内容物が飛び出さないように、発泡スチロール板をちょっと大きめに切って押し込む。その上に緩衝材を詰めて、もう一つ引き出しを乗せる。

 品名の表示が二種類になってしまう。運ぶ時に天地に注意をしてもらいたいもんだ。

 

 懸案は、双眼実体顕微鏡。底をねじで留めて本体が動かぬようにして木箱のまま運んでもらうことにした。が、箱の個数で引っ越しの見積もりをしたのでちょっと問題があるなんて言ってる。

 しかしなぁ、この顕微鏡、荷造り用にもらった段ボール箱には1台しか入らない。1台入れるとなると、顕微鏡よりも大きなかさの詰め物が必要になる。そんなの無駄だ。運べるように固定しておいたんだからそれでいってくれぇ。

 引っ越し用段ボールが来る前から、戸棚に段ボールで収納しはじめたので、もらった箱の数より理科室は運ぶものが多いのだ。家庭科室だって、ポータブルミシンは箱詰めしないんだから。


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ガラス器具を梱包する

試験管の荷造り

 たくさん出したままにしていた試験管を荷造りする時期になってしまった。購入した時の段ボール箱があったので、それには満タンに詰め込んだが、まだ半分ほどが残ってしまった。

 厚紙のトレイとして使っている、元プリズム・レンズ等の箱に一列に並べてみる。ぴったりだ。端数は、発泡スチロールを詰めて動き回らないようにする。箱をきれいに重ねて、動かぬように段ボール紙で押さえる。開いた空間には、給食室前に出ていた卵の緩衝材を使う。

 卵の緩衝材は、卵の入る側を内側にして向かい合わせにするとかなりの空間を稼げる。適当にひしゃげさせると少々は戻ろうとしてくれる。これで箱はそれほど動かなくなった。上にも段ボール板を置いて、卵の緩衝材を乗せてフタを閉めてしまう。

 詰めた後、ゆすってみると音がする。少々動いてぶつかる程度では割れることはないだろう。

 

 それぞれに合わせてオーダーメイドで梱包するのは面倒だがおもしろい仕事だ。

 


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最終更新日: 2020/10/27

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