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今日のクラフトは

焼き板

 自然学校ウィークの5年生。今日は朝から火起こし。ファイヤースターターを使って運動場で活動中。午前中はカレー作りだが、外での活動組は火おこしをして炊飯かな?

焼き板焼き板

 で、午後は、焼き板。図工の先生の指示のもと活動が始まる。かれこれ30年前からやってるって私は、マイバーナーを持って、杉板を焼いて回る。

 私は、強く焼くのが好き。アイロンで焦がしたような薄い焼き方は、土産物として作るにはいいが、面白くない。かまどに投入して四角くない焼き板になるのが好き。で、バーナーで強めに焼いて回る。

 焼いた後は、たわしでコゲを落として、新聞紙で磨く。そして、名前なんぞを書き込む。

 

 実は、理科室や家庭科室にカセットコンロのボンベがたくさんある。

 怖いのは、10年超えのボンベがあること。いくら何でも10年を超えると、ゴムパッキンの部分が風化してるんじゃないか、って心配がある。なので、そちらを先に出して使ってしまおうって考えたので、手伝いに参じたワケ。

 

 使い終わったガスボンベは、穴を開けて処分。理科室には、ガスボンベに楽に穴をあける道具を作って置いてあるので。


 


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月と太陽の位置と見え方 <月と太陽>

月と太陽

 月球儀を使ってライトで照らして実験をするというので準備。

 用意したのはScratch。私がRemixしようと思って取り込んでおいたのを、ryochan-schoolさんがRemixしてくれている。それが本日の学習の目的を示すのに便利なプログラムで、使いやすそうなので開いておいた。

 

 実際にライトをつけて、どのように見えるかを実験。その後、ワークシートに記録。

月と太陽

 あとは、プラネタリウムソフトを使って、何を調べさせるかだ。

 こんなことを考えた。今月の毎日の月の出の時刻を調べること。ソフトを操作して、月の出の時刻と、月齢をひと月分書き出す。さて、それから何が分かるだろうか。考えさせるってのはどうだろう。

 

 先生が、「これはこうだ」って教えると忘れちゃうけど、自分で調べてつかみ取ったものは忘れないからねぇ。

 

 


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テコを使っての準備

 4泊5日の宿泊学習に行けなくなったので、自然学校ウィークということで、学校での活動になった。

 その一つ、キャンプファイヤーの薪として間伐材が置いてある。長さが1mもあるが、囲む人数からしてちょっと長すぎる。そこで、理科室に運び込んでは半分に切り落とす。それで、およそ市販の薪の長さだ。

 割れそうなのはさらに鉈で半分に割ってやる。これで、薪組の高さが稼げそう。

テコを使っての準備

 電ノコを使い始めたついでに、テコを使って釘を抜いてみよう、って実験の準備。

 近所の建築中の家へ運んできたサイディングなどの下に敷いていた角材をもらってきておいた。それを段ボール箱に収まる長さに裁断する。

テコを使っての準備

 授業が近づいたら、釘を打って、子どもたちにくぎ抜き体験をさせてみる。

 

 
 


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プラネタリウムソフトで <月と太陽>

プラネタリウムで月と太陽

 月の満ち欠けの学習が始まる。ドッチボールを照らすしか方法はないんか?って言われる教材。

 今日は、まとめの残り時間を使って、プラネタリウムソフトの設定の部分だけ。

 

 プラネタリウムソフトは、夏の大三角なんかの学習に使うが、月と太陽でも使ってみるのだ。

 設定で、星座やら銀河やら星座名なんかの表示を全部消しておいて、太陽と月、そして恒星だけを表示させる。昼・夜の明るさの表示は生かしておかないと、昼間の星まで表示されてしまう。

 で、自動的に天体が動く設定や、現在時刻に戻すなんて操作に慣れておく。

 

 見ている画面は、リアルとどう違うのかも知っていないとあかん。仰角を45度にして画面中央が45度付近、上端あたりが天頂、なんてことを知っていると見やすいんだろう。

 

 よーく課題を選ばないと、ソフトで遊んでしまうことになる。私も、南十字星が見えたら…なんて思って観測地をタスマニア島にしたら、日本に戻るのに苦労した。マウスでグリングリンと画面を動かしてると、反応してくれることを楽しんでしまう。そうなると天体の学習ではなくなってしまう。

 

 使っているのはステラシアターライトってフリーソフト。十分に使える。

 

 ま、あとはやっぱりドッチボールを照らなくなくてはならんだろうな。月は毎日、まんまるで出ているんだから。太陽光の当たっていないところが、見えないって思っているから満ち欠けがあるんで、明るい所と暗い所を合わせるとまぁるい月が毎日出ているのだ。ライトで照らすと、それが確認できるだろう。

 

 Scratchで、説明を考えさせるのなら、月の満ち欠け Ver2.0(小学生) remix をお使い下さい。右メニューの私のスタジオに置いています。

 それを、ryochan-schoolさんがRemixされた 月の満ち欠け Ver2.0(小学生) remix remix の方が、下のスライダーバーで操作出来るので使いやすいかも。


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味噌煮込みうどん作り

味噌煮込みうどん作り

 宿泊行事がなくなったので、そのかわりの学校内での活動。

 校内なんだけど、給食を断っておいて、昼食に作るのは「味噌煮込みうどん」。

 煮込むための熱源はこのバーベキューコンロ。

 

 実は、四半世紀前の阪神・淡路大震災の時に、鉄工所のメンバーが炊き出しに来た。その人たちが運んできたのがコレ。20台もわざわざ作って、肉も運んできて焼肉の炊き出し。このコンロセット、網も、鉄板もついている。その半分の10台がウチに残った。その後、何かと便利に使わせてもらっているモノ。

味噌煮込みうどん作り味噌煮込みうどん作り味噌煮込みうどん作り

 火をおこして、その上に超特大の鍋をのせて、煮込み。うどんを食べている箸は先に手作りしたマイ箸。マシュマロもフランクフルトの串も手作りのマイ串。

味噌煮込みうどん作り

 そりゃぁ、自分たちで調理して、しかも外で食べるってのは味が違うハズ。「おかわり」「3回目の子はちょっと待って、2回目の子を先にするから」ってほど人気。

 

 このあとは、作っておいたキャンドルファイヤー台を使って、ファイヤースタンツ。「6時ごろまで学校にいられるって楽しい」って言ってる子がいた。非日常が良いんだよね。

キャンドルファイヤーキャンドルファイヤー

 キャンドルは全部で27本。多いかなと思ったが、これ位無いとスタンツの顔を照らすことがむずかしいみたい。

 3号ろうそくってサイズだが、メーカーによって燃焼時間が違うみたい。取り付けていたのは約100分、新しく買ったのは3時間30分だって。ホンマかいな?。

 燃え終わりそうなろうそくがあるので、新しいろうそくを継ぎ足してまわるファイヤーキーパー役になってしまった。時間が押して、30分も伸びるんだもん。

 


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コレ、何に使うと思います?

カメラスタンド

 余っているスタンドのパーツを集めて作ったのがコレ。少々、高さが不足で1本継ぎ足しているのでややこしくはなってますが。一体何に使うと思いますか?

カメラスタンド

 実はこんなことに使います。要するにカメラスタンドですワ。いわば三脚。書画カメラの代わりにデジカメが使えたらなぁ、って思って。カメラ用の三脚では扱いにくいし、100均のスマホスタンドは低すぎるし…ってので思いついたんです。

 

 カメラの底のネジ穴は「W1/4」ってサイズのネジです。ウイットねじ、いわゆるインチサイズのネジです。インチなので近似の6mmのミリネジではピッチが合いません

 

 便利なことに、折りたたみ傘の先端のネジもコレです。なので、折りたたみ傘があれば、手振れ防止、自撮り棒がわり、1脚スタンドがわりって使いかたが出来ます。デジカメに折りたたみ傘を取り付け、ぶら下げるだけでも手ブレは減るはずです。また、花壇の中ほどの花を上から取りたい、人ごみに中でもっと高い所から撮りたいって時にも折りたたみ傘が使えます。

 

 上の写真は、そのW1/4ネジを先に取り付けてあるんです。

 別に、こんなややこしいスタンドを作らなくても、「W1/4」のボルトさえあれば、鉄製スタンドに取り付けることだってできる、ってことです。

 理科室にあるモンを使って、ちょっと、何か、便利になりません?

 デジカメで、セルフタイマー機能を使って撮るとか…。

 実験方法の説明をテレビに映して蜜を避けるとか…、棚上に設置して、とある班の実験の様子を録画するとか…。

 


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キャンドルトーチにろうそくを使ったので

ろうそくの準備

 何でか知らんが、ろうそくと言うと3号って2時間ほど燃える長いのがある。それを、キャンドルファイヤー台に取り付けて、大分消費出来た。

 そして、それを短く2本に切ったものを、キャンドルトーチに使った。

 消費するのは良いのだが、その短いのは、3年生のマッチの練習使うために作ったのだった。数が足りるか確かめておかんと。

 ろうそく立てに立つかどうか、確認すると少々細工をしなくちゃならなくなった。

 そこで、残っている3号ろうそくを半分の長さに切り、釘にささらない方に穴をあける細工を始めた。

 太い針金をバーナーで熱し、穴をあける。穴が出来たら、ろうそく立てに立てて落ち着かせる。

ろうそくの準備

 出来上がったのはこんな感じ。人数の1.5倍ほどある。これでマッチの練習と、ろうそくへの点火ってのが出来そう。

 

 実験にはもっぱら5分ろうそくを使っている。短くて、小さくて、使ったらそのまま廃棄でも良心が傷まない大きさだから。

 残っていた3号ろうそくは、夏の暑い準備室でまがったり、扁平にゆがんだり、何本かくっついたりしていて、使いにくいものが多い。


 


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竹とんぼ作り 

竹とんぼ作り

 宿泊行事がなくなった代わりの学校内でのクラフト活動で、竹とんぼ作りをするので、そのアシストを頼まれた。

竹とんぼ作り

 竹の箸を作る様子を見ていても、竹トンボは無理だろう…、って思ったので、チカラワザで乗り越えようと、ベルトサンダーを持って行った。

 プロペラの先っぽをコレで削り、裏側をへこませるのもコレで削った。飛行機の翼のような形に削りたいが、小刀では翼の内側を削るなんてことは無理。でも、このベルトサンダーなら先のローラー部分を使えばへこませることだって出来る。

 結局、ほぼ全員の竹を削った。

竹とんぼ作り

 その後は、アルミ箔でガードしながら、ろうそくで炙ってねじってやる。

竹とんぼ作り

 出来上がりはこんなのだが、うまく飛ばん。巡回してきた元校長の指導員先生は、ちょいと飛ばしてみて「下の重さが足りん」と一発解答。軸を竹串でいいか、って手を抜いたせい。竹串をもう一本つけて伸ばしたら、きれいに飛ぶではないか。さすが!伊達に歳はとっていない。

 

 上のペラが軽いのはうまくいくが、大きい竹を取った子はペラが暴れる。んで、箸用に割っておいた竹をけずって軸にしたらうまくいった。

 


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ろうそく立ての作り直し 

新ろうそく立て

 キャンドルトーチを作るのに、今までのろうそく立てを使ったので、ろうそく立てを大きくして新しくを製作する。

 合板を今までの2割少々大きくしたサイズで裁断して、トリマーで角を丸めてきた。なので、今日は塗装。塗っておかないと、こぼれたロウが剥がしにくいのと、ささくれを鎮める意味もあって。安物の合板は、糊が弱いらしくてはがれやすくてささくれが多い。

新ろうそく立て

 乾いてきたら、裏からろうそくを立てるための釘打ち。

新ろうそく立て

 この2種のろうそく立てで<ものが燃えるとき>の実験に使う。溝のある方は集気びんが少々はみ出ていても良い。今までのろうそく立てでは、右の底なし集気びんとの隙間が出来てしまったので、もっぱら油粘土を使ってきた。

新ろうそく立て

 んで、完成品をろうそく立ての引き出しに入れてみた。今まで横に5枚並ぶサイズだったのを、4枚並ぶサイズに変更。そして、枚数を1人1枚程度と多くした。

 引き出しに収めてみるととても窮屈な感じがする。これでは実験後にきれいに返却されるハズがない。山盛りになって、尖った釘の先でキズだらけになりそう。何か方法を考えんとあかん。

 


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キャンドルファイヤーにどうやって点火するんだろ 

 キャンドルファイヤーの台がほしいというので作ったけど、どうやって点火するんだろ?

 3年生の時に理科室でマッチのすり方を教えたけど、その後のコロナの臨時休校で実際に使う場面がなかったので、マッチで点ける、ってのも何だかなぁ…。まさか、ガスマッチってわけにもいかんしなぁ。

キャンドルトーチ

 んで、キャンドルのトーチを作ることにした。1×1の棒があったので、短く切って持ち手にした。その上には、作り直しをしようと思っていたろうそく立てをとめることにした。

 ろうそく立ては、底なし集気びんをのせるにはちょっと小さかったので、大きめに作り直したいのだ。

キャンドルトーチ

 出来上がりは、コレ。ろうそく立てがこぼれたロウを受けてくれるのでちょっとは安心。ま、ロウが垂れて手にかかっても火傷ってほどにはならんが。

 各班の代表が点火しに来ても密になるので、5人ずつかな。でも、2クラス分の10個は用意しなくちゃならん。

キャンドルトーチ

 点火のために斜めにしてもろうそくが落下しないように、ロウを垂らして固定しておいた。そして、箱に入れて、キャンドル台の根元に。

 火の神が登場して、頂上の大きなろうそくだけ点火してから、班代表に分火して点火って段取りかな。
 


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累計記事数: 1905
最終更新日: 2020/10/28

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