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引き出しの数が変わりそう

理科戸棚の引き出し

 理科戸棚の引き出し。実は、第2理科室の戸棚とニコイチにしたらしく、サイズの合っていないのがあったりして、側面を削ったりして使えるように整備してきた。特に前板が外れるものがよくあって、見かけを気にせず木ねじをもみ込んで止めた。無事なのは5つほどしか残っていない。

 木製の戸棚も30年を超えると接着剤が弱くなって剥がれ始めるのだ。無垢材なら剥がれることはないが、狂ってきて引き戸が歪んでどこか擦れるようになる。そんな細かな調整を重ねて何とか使えているのだ。

 だから、大規模改修で新しいものに変わるのかと思ったら、“戸棚は工事費ではなく備品費対応”なんて答えだった。予算が厳しいので理科準備室は置いてけぼりだが、理科室は何とか新しい理科戸棚に変わりそう。細工の出来ないスチール製になりそう。

 

 さて、こんなに引き出しが集まった戸棚はカタログにはなかった。引き出しの数が減ってしまいそう。

 同じ引き出しに見えるが、中は、木で仕切りを入れたりして、収納するものに合わせて使いやすいように加工してある。持ち出し用の木箱に入れてあるものもある。

 

 新しい戸棚か入ってみなくちゃわからないが、引っ越しの時にいくつかの引き出しはそのまんま箱づめすることにした。引き出しによっては、木製なのを良いことに仕切りや、太陽電池立てを作りつけてしまったから。移動させておくとスチールの理科戸棚をあらためて使いやすく工夫する材料としても使えるんじゃないかな。

 


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上皿てんびんを段ボール箱に梱包する

上皿てんびんを梱包

 今学期は使わないことにして、上皿てんびんを引っ越し用段ボールに梱包する。

 まず、がちゃがちゃ言わせたくないので、腕木を輪ゴムで固定する。その上に皿を重ねて乗せ、輪ゴムで気持ちだけ固定。これを、緩衝材を挟みながら段ボールに納める。うれしいことに2列、5台がきれいに収まるではないか。ちょっと隙間があいてそこに詰め物をするってのがけっこう手間なんだけどそれがナイってのはウレシイ。

 指針にカバーがついているので、その上に段ボールを置いて、2段目を詰める。まだ余裕があるので、その上に分銅を置いたらちょうどいっぱいになった。

 願ってもない大きさの引っ越し用段ボール箱だったので、ラクチン!


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運搬のために双眼実体顕微鏡を固定する

実体顕微鏡の固定実体顕微鏡の固定実体顕微鏡の固定

 双眼実体顕微鏡の木箱には底に穴がある。これは、顕微鏡本体を固定するためのネジ穴だ。

 夏休みの二度の引っ越しに備えて、普段はネジ止めなどしていないのだが、固定することにした。

 作業をしようとすると、扉の開閉のカギに板状のねじ回しがついていて、下げている紐がねじれたり絡まったりしている。まずねじ回しを外して鍵だけにして、紐をきれいに整える所から始まった。

 固定したら、ねじ止めしてあることを表記しておいて作業完了の印にした。出来あがったのはまだ半分ほど。
 


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解剖顕微鏡を箱詰めしようとすると

解剖顕微鏡を手入れ

 解剖顕微鏡の箱にクッション材を入れて、大移動のための箱詰めをしようとしたら、何で?クリップのないのが出てきた。

解剖顕微鏡を手入れ解剖顕微鏡を手入れ解剖顕微鏡を手入れ

 顕微鏡のパーツ箱を出してきて、クリップの予備を探す。同じサイズにしてくれりゃ良いのに、ピンの太さが2種ある。幸いぴったりのがあったので修理完了。こんなメンテナンスをする仕事が多いこと。

 木箱の中で発泡スチロールに保護されているタイプはそのままにするが、この裸のは一応プチプチで包んでおく。詰める段ボール箱の都合で縦にしたり横にしたりするので保護しておく方が良いだろう。

 段ボール箱のなかで、あまり動かないように詰め物をするのがけっこう手間がかかる。NET通販などではこの詰め物をいろいろ使っているのがうらやましい。こちらは、自分で細工した発泡スチロール片のほかは、段ボールの切れ端と新聞紙しかない。給食室から拾ってきた卵のクッション材が活躍してくれている。


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お迎えに行く理科準備室 

送風機

 送風機を梱包する。段ボール箱に4台がきっちりと収まる。間に緩衝材を入れる必要もない。

 実は、これから3年生が実験で使うのは分かっているのだけど、梱包してしまいたくなったのでやってしまった。

 

 で、出来上がった段ボール箱3つを3年生の廊下まで運ぶ。その言い訳が、“お迎えに行く理科準備室”って。必要台数分のテーブルタップもつけておくと親切だったんだけども…。


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ガスバーナーのホースを伸ばしたまま梱包する

ガスバーナーの梱包ガスバーナーの梱包

 校内を見ていると、アサガオの鉢が入っていた箱でしょうか、1辺が1mほどある段ボール箱が見つかった。早速もらってきて、ガスバーナーの梱包をはじめる。

 ガスホースを丸めたくないのだ。曲る癖がついてしまうと倒れることがあるので、まっすぐのまま収納しているので、その状態で梱包をしたいのだ。

 バーナー部分を箱の端に固定する。小さな段ボール箱を分解してそれ用の固定具を作る。下からと上から差し込むと片面で8台、全部で16台が収まる。まだ4本ほど残るので、隙間を見つけて押し込む。

 何とか全部、ホースがほとんど真っすぐのまま収めることが出来た。真ん中の部分は当然大きな空間が余ってしまう。予備のガスホースをここに巻いて収めておく。他のホースも入れておいたらよかった。

ガスバーナーの梱包

 出来上がりは長くて大きなハコ。中味はスカスカなので実は、軽い。


 


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理科室は着々と荷造りが出来ているって

荷造り

 電源装置など、今学期は使わない実験機材を段ボール箱に入れて、夏休みの大規模改装に備えている。“着々と進んでいる”って言われるけど、どうしようかって思案するものが多いのだ。

 ホースをまっすぐにして収納してきたガスバーナー。これを箱に納めようとすると、一辺が1000mm以上の段ボール箱が要る。そんなのは無いので、段ボール箱を3つほど繋いで作らなくてはならない。ホースを取り外して、長いものと金属を分けて梱包するのが良いかなとか思案しているのだ。

 そのほかに、ちまちまと小さなものがたくさんあること。かと思うと、岩石標本のように規格サイズの箱には収まりそうにないものも。鉄製スタンドだって、長いし重いし、バラして運ぶのがいいかなとか、今頃から考え始めても遅くはないのだ。

 

 というわけで、火器はほとんど梱包してしまって、もし必要になったらガスバーナーを使うしかない理科室になってしまった。
 


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引っ越しの荷造り

リービッヒ冷却器引っ越しの荷造り

 鉄製スタンドを専用のものにして、組んだままにしている蒸留装置のリービッヒ冷却器。使うのは年が変わってからなので、荷造りを始めた。

 とりあえずガラスをクッションで包んで、ホースの接続口にはプロテクターをつけて、サイズに合った段ボール箱になるように加工して納めた。今朝、出勤した時に、給食室から卵の段ボールが捨てられようとしていた。これはええやん、と拾ってきた。何が良いかって、卵をはめる新聞紙を溶かして作りましたって色のクッションが使えそうって考えたんでした。ちょうどホース接続口のプロテクターにしました。

 二つ折りにすると詰め物としても使えるので、スタンドの金具類を動かないようにするために加工しました。バリバリ切ってみると、まさしく溶けた新聞紙でしたわ。

 納める箱は、サーモンのトロ箱。発泡スチロールなので、クッション性もよかろう。フタを閉めて、紐をかけて、品名標とわれもの注意を貼り付けて出来上がり。

 

 気が付いたときにぼちぼちやっとかんと、すぐに1学期が終わりそう。ちょうど今は運動会前の佳境に入っていて、予定通り授業に来ないからチャンスなんだワ。
 


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素材のガラス管をどう運んでもらえばいいだろうか

 夏休みの大改装の引っ越しにむけて考えておかなくちゃならないことがいくつもある。その一つがこのガラス管たちだ。

ガラス管材料の置き場

 このようにいつでも1本取り出せるようにしてあるのが便利なのだ。ガラス管の小道具は余るほど作ったので、当面は製作することもなかろう。

 2度の引っ越しで運ぶことになると、むき出しのガラス棒は気になる。ひょっとしたら学生アルバイトがやっつけ仕事で運ぶこともある、って覚悟をしておかなくてなならない。

ガラス管材料の置き場

 で、上に飛び出しているむき出しのガラスを保護することにした。我が家の孫どもの自転車のタイヤを修理した時に取り出したゴムチューブを切って、2cm幅くらいのゴムバンドを作った。それでガラス棒をまとめてしまう。その後、管との隙間に長い段ボールを筒にして押し込む。これも我が家で買い替えた洗濯機の段ボール。だから縦に1mほどの長さが取れた。

 段ボールの上からもゴムチューブの輪ゴムで押さえておいて、段ボール筒の天井は細かく折り曲げてフタにした。金属棒を含めて4本〜5本の筒を一つに縛っておいて、“われれ物注意”の表示をしておくと安心できるかも知れん。

 

 “理科室は安心やから”と言ってくれるが、薬品類をはじめとして、ややこしいもんが多すぎる。

 

 


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ストップウォッチの電池交換

ストップウォッチの電池交換

 時計代わりに使っていた迷い子のストップウォッチの表示が消えてしまった。で、裏蓋を開けてみる。

ストップウォッチの電池交換ストップウォッチの電池交換

 中国製だが、日本メーカーの時計。理科室の中国製とは違って、中身の作りはしっかりとしている。それに裏蓋の開け閉めがしやすい。電池ホルダーはしっかりした作りで、しかもねじ止めしてある。ここらへんが大きな違い。理科室のは、電池は無理やり押し込む感じだし、裏蓋を閉めようとすると、操作ボタンや下げ紐のどれかがうまくいかない。

 このストップウォッチ、残念ながら下げ紐がない。だから迷子になって理科室に来て、時計代わりに使われていたのだ。で、よさそうな紐をさがしたが、帽子のあご紐のゴムがあったのでそれを使うことにした。ゴム紐だと短い目で大丈夫だろう。

ストップウォッチの電池交換

 そして、出来上がり。裏蓋だけでもネジが6本。運動場でのヘビーな用途もOKなよう。時刻・日付合わせをしておく。

 しゃあないな、本来の所属の体育用品棚に返してやるか。

 

 

 
 


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最終更新日: 2020/10/28

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