雨模様なのでツユクサの気孔の観察を <植物のつくりとはたらき>

ツユクサの気孔ツユクサの気孔ツユクサの気孔

 植物の呼吸と、光合成の実験になるんだが、どうも太陽があまり出ない日が続きそう。なので、ツユクサの気孔の観察を先にやったら、と進言。

 写真は、40倍、100倍、400倍の生物顕微鏡画像。

 A3サイズでプリントして黒板掲示用に使った。

 

 葉裏の表皮を剥くにはちょっとコツが要る。そのカンドコロは予備実験をしておかなくては。


 


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ツユクサの花が咲いている <植物のつくりとはたらき>

ツユクサに花が

 鉢植えにして中庭に置いていたツユクサ。青い花を付けている。

ツユクサアップ

 来年のために、そこらへんに種が落ちるまで育てなくては。

 気孔の観察に使う植物で、昔、校内を探すと1株しか見つけられなかった。気孔の観察は、葉裏の表皮をめくりやすい植物を選ぶのがコツ。

水辺のツユクサ

 ムラサキツユクサが試料としては有名だが値段が高い。その点、このツユクサだといわば雑草だから入手しやすい。探すなら、水が近い所が良い。

 

 今年は豊かだワ。この分だと、1人で1芽ぐらい配れそう。薄い表皮を剥がすのを少々失敗しても大丈夫。

 

 


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顕微鏡写真の撮り方

気孔の観察ぞうりむしメダカのタマゴ

顕微鏡下で再結晶火山灰の観察ホウ酸の再結晶

花粉の観察ミカヅキモ、クンショウモ葉柄の断面

 このブログ、よく顕微鏡写真を載せてるけど、実は、10年以上前のコンパクトデジカメで撮っている。今は無きXDカードってメディアを使ってて、今みたいに大きな容量のカードの無く、512MBなら大きかった時代のデジカメだ。そのせいで、画像は早めに抜き取っておかないと容量不足になってしまう。

 

 コレ、便利なもんで、ポケットに入れて机間巡視中に「見えた!」って言う子がいると、接眼レンズにコンデジを押し当ててパシャってやることができる。高級な一眼レフとかミラーレスのデジカメには出来ない仕事だ。安物の方がレンズが小さいのでうまくいくのだ。また、オートフォーカスなので何も難しい調整は不要。

 授業中に撮った写真は教室の掲示物にしてやるとうれしいんとちゃう?

 

 ただ、顕微鏡によってちょっとクセがあり、カメラにもクセがある。慣れたカメラを使うのがコツ。

顕微鏡写真のアタッチメント

 この顕微鏡、接眼レンズからちょっと離す方がきれいに撮れる。そのため、ラップの芯を切ってアタッチメントを作った。準備室で撮る時には活躍している。

 大事なのは、顕微鏡の光軸と、カメラの光軸を合わせてやること。視野の全面があかるくなり、視野のエッジがはっきりとする位置を見つけたらシャッターを切ることにしている。上の花粉の写真は合わせ方の下手な例。

 

 上の写真は、生物教材に限らず、地球科学も化学も顕微鏡を使っている。

 下の動画だって、同じくコンデジで、この紙筒を使って撮ったもの。

zomp4

 たまには、こんだけ速く動くってのを動画で。(MP4、11秒)

 

 そやな、モンシロチョウの卵も実体顕微鏡で撮ると、縦線がはっきり見えてええんとちゃうやろか。40倍で視野は9mm程度だから、2mm程度の長さの卵は視野に収まる。

 3年生が顕微鏡を使うことがないし、今まで撮ってなかったことに気が付いた。メダカの卵は撮影しているのにぃ。卵が葉に乗っているところを、実体顕微鏡で撮ってみることにしよう。

 


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理科室の廊下の掲示に手をつけることにした

理科室廊下の掲示

 大きくて広い理科室前の廊下の壁面。そこに手持ちの資料を掲示することにした。

 とりあえずは、あこがれの顕微鏡を掲示物に。1つは理科室内と同じ使いかたの説明。もう1つは水の中の小さな生き物。

 プリントアウトして、パウチして、両面テープを貼って用意しておいたのを貼る。

 ゆがまぬように水平のラインを鉛筆で引いてから作業。風が吹いたらめくれそうなので、ちょっと心配。

理科室廊下の掲示

 30枚ほど貼り付けてはみたけど、まだこんだけ。

 あとは何を貼ろうかねぇ。理科で楽しみにしていそうな実験…って考えてみることにする。

 とりあえずは、気孔の観察、再結晶の検鏡写真かな。

 


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ツユクサを鉢にあげました <植物のつくりとはたらき>

ツユクサの鉢植え

 中庭に自生したツユクサを鉢に上げました。理科室で観察するころにはもっと大きくなっているはずなので、鉢のまんま運んで、新鮮な状態で授業に使う予定。

 パキッを葉を折って、葉裏の表皮を剥くので、みずみずしい方が良いハズ。しおれた葉ではやりたくないから。

 右の鉢は、多分ツユクサだろうってんで植えてみた。黒ポットに生えていた双葉状態のツユクサ(だと思う)。

 

 気孔の観察をするツユクサは旬が長いので良いのだが、どうするかねぇ、アブラナの観察は。

 5月末まで臨時休校を延長するってことは、6月までアブラナを咲かせろってことかねぇ。自然教材にしわ寄せが来るねぇ。

 種が出来そうになったら剪定して、新しい脇芽を出させて、アブラナの花を長持ちさせてみるか。アブラナと、キャベツと、ブロッコリー、ダイコン、ムラサキハナナが咲いているので、どれか残ってくれると良いのだが。願わくば、花の大きなキャベツ、ダイコン、ムラサキハナナに残って欲しいもんだ。

 

 


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これはツユクサではないかいな <植物のつくりとはたらき>

ツユクサが育ってる

 中庭の草刈りあとに出ているのはツユクサではないか。葉を1枚とって葉裏の表皮を剥がしてみた。確かにソレだ。

 昨年運んできて、水の多そうな所に置いて、種子が落ちてくれるのを期待していたんだが、それとはまったく違う場所。

ツユクサが育ってる

 草刈りをしたあと、葉をそのまま乾燥させたところ生えていた。水が好きなツユクサなので、枯れ葉で乾燥しない場所だったのか良かったのだろうか。

 

 他に、何も蒔いていない黒ポットに出ている双葉がどうもツユクサっぽい。もう少し伸びるのを待ってみようと思う。

 校内で、ツユクサが勝手に育ってくれると、気孔の観察で苦労をしなくて済む。

 


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気孔の観察 <植物のつくりとはたらき>

1 植物の選択が大事

ムラサキツユクサツユクサの気孔水辺のツユクサ

 気孔の観察は、やり易い植物を準備することから始まる。葉裏の表皮の剥き易さだ。よく使われるのは左側のムラサキツユクサ、右のツユクサ。

 ムラサキツユクサは山野草として園芸店にも出ることがあるが値段が高い。ツユクサは、溝や小川、池の傍などに生えているので探してくると良い。白花のオカメツユクサは剥きにくかった。

 そのほかに、ソラマメ、ホウセンカが剥きやすいと言われているが、授業の時期に最適に育てるのがむずかしい。

2 裏の表皮の剥がし方

ムラサキツユクサツユクサの気孔ツユクサの気孔

 葉の厚そうな部分を折って、葉裏の表皮を剥がす。少し斜めに引くなど工夫をすれば剥がし取ることが出来る。

 検鏡するのに必要な大きさは、40倍で1cm四方、100倍で5mm四方ほどだ。中の写真ほど剥がしたら3人分ほどの試料が取れる。一部に緑の葉肉が残っていたらカバーガラスなしで観察しても良い。

3 ムラサキツユクサ

40倍100倍400倍

 倍率は左から40倍、100倍、400倍。

 400倍は深度の違いで見える絵がかわる。100倍で見えたら十分。40倍でも観察に耐える。

ツユクサ

ツユクサの気孔ツユクサの気孔ツユクサの気孔

100倍ツユクサの気孔

400倍ツユクサの気孔

 倍率は、1段目が40倍、2段目が100倍、3段目が400倍。1段目の右側は実体顕微鏡の白テーブルに落射光での観察。

 一人1台の顕微鏡を配るには台数が不足しているので、半分は実体顕微鏡を出している。落射光での観察は、表皮を剥かずに観察しても良い。

4 観察のための植物を植えておく

ツユクサの準備ツユクサの移植ツユクサのプランタ

 ツユクサは水分の多い所に生えていることが多い。溝の中などの場所を探すと見つかる。

 早めに採取しておいて、校内の安全なところに移植しておくと、成長して葉数が多くなったころに観察が出来る。

 植えるところは、水が好きな植物だということを考えて場所を選ぶと良い。

 うまくいくと、年を越してもこぼれた種子から発芽して、次の年も利用することが出来る。

 

 


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気孔の観察にそなえて <植物のつくりとはたらき>

ツユクサの準備

 台車に載せて理科室へ運んできたツユクサ。8株ほどを採取して植えておいたのだが、1か月もするとこんなに成長した。これで1クラス分は十分。一人1枚の葉を配れた。

ツユクサの準備

 2クラス目のために菊鉢に植えておいたツユクサも持って上がってきた。

ツユクサの準備

 各班に配布すんのはこんな形。プリンカップの水をちょいとスライドガラスに載せて、ツユクサの表皮を安定させて検鏡する。

 ガラス棒も、この金銭皿に合わせた短いのを配っているんだが、机間巡視しながら私は指先にちょんとつけてやっちゃっている。近場に水を入れてあると便利なのだ。

 

 剥がした葉裏の表皮だけをスライドガラスに取って、カバーガラスをかけて検鏡するのが本筋。だが、剥がした薄い表皮を切り取るなんて作業より、早く見たい。それで、表皮をスライドガラスに水で貼り付けるだけで検鏡してしまう。分厚い葉そのものもスライドガラス上にあり、それが大きな段差なので、カバーガラスはかけなかった。

 

 さて、学習園近くに来年のためにこのツユクサを植えておきたいもんだ。それも水やりしなくても育ちそうな所を探して。

 


 


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気孔の観察 <植物のつくりとはたらき>

 理科室に置いてある子どもたちのノートを覗いてみたら、今日はツユクサの気孔の観察らしい。

 そこで、授業前にスライドガラスを準備しておいた。授業が始まったら1階から台車にツユクサのプランターを載せて運んでくる。

 いつものように一人1台の顕微鏡で観察。

気孔の観察

 実体顕微鏡は、プレパラートを作らなくても現物を置いて観察出来る。生物顕微鏡では見られない絵が見える。

気孔の観察気孔の観察

 葉裏の表皮を剥がすのだが、葉の部分が残り大きな段差になるので、カバーガラスなしで検鏡する。葉の横の白い表皮を狙って観察。見えた!、って子がいたので、デジカメを押し当ててパチリ。100倍の画像を取り込んでおきました。

 

 何度もやっている40台もの顕微鏡を出して片づけるって作業だが、子どもたち各自がそれぞれやってくれるのでそんなに大変なことではない。

 種類の違う顕微鏡が混じるが、適当に班内で見せ合っているからいろいろ見えておもしろい。


 


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ツユクサの気孔の観察(画像資料)

ツユクサの気孔ツユクサの気孔ツユクサの気孔

 教室近辺に掲示するのもいいかな、と画像資料を用意。

 左から、40倍、100倍、400倍。
 


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早く伸びてくれぃ <植物のつくりとはたらき>

ツユクサの準備

 気孔の観察をするためのツユクサ。かれこれ20株ほど運んできて植えたが、一人1枚にはちょっと足りん。

 こんなことなら、秋口にソラマメを植えておけばよかったんだが、外構の大改造ではしゃぁない。そや、ポケットマネーでソラマメの種子を買って蒔いて、葉を実験用に使って、実は私のモンって収穫してもらっちゃえば良いのだ。採りたい人って居ないだろうから。

 ホウセンカでも出来るんだが、今種子を蒔いた処だし、個人名の書かれた鉢に植えてあるのはちょっと使いづらい。

 

 もうちょっと伸びてくれたら、一人1枚の葉の裏の表皮を剥がして検鏡できる。あと、2週間は必要かも知れん。

 それまで、水蒸気やら、二酸化炭素の確認の実験で時間をかせいでくれぃ。

 


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ツユクサをやられてしまった 

ツユクサを復旧

 北海道が真夏日、そんな天気が続くので植えておいたツユクサが気になって水やりに日曜日に学校へ出かけた。

 ところが、ナイ!この菊用の10号鉢がからっぽなのだ。横を見ると、じゃがいもの畑に土がひっくり返してあって、土の間から少し見える葉がツユクサではないか。

 せっかく観察が出来るほどに成長したのに、雑草だと思われたのか、ジャガイモ畑に土を増やそうとしたのか知らんが、何ということをするんだ。

 ひっくり返っているツユクサを拾っては戻し、土は少なくなったが、水をたっぷりと与えて復旧させておいた。傷んでしまったので、観察に使えるきれいな葉になるには2週間は必要になるだろう。だいたい、ツユクサって荒れ地には生えん。水路の底など水のある所が好きな植物だ。だからこそ気になって水やりに来たが、先生の力量不足に出会うとは思わなんだ。

 

 教育現場が多忙で、他の学年のことなんざぁ考えたりせんのかねぇ。

 昨日・今日採用されたばかりの先生ならともかく、何年生がどんな学習を積み重ねるかってのは知ってて当然だと思うんだがなぁ。6年生なら国語で宮沢賢治をやるとかその学年の有名な教材ぐらいは知ってるもんだがなぁ。下学年での学習事項や、上学年のどの教材につながるかも知らずに、ぼ〜っと授業をやってんのかねぇ。

 

 以前も、ジャガイモを抜いちゃっていいか?と植えた人に聞いたもんで問題になった。ジャガイモを使う学年に聞かなかったのだ。植えた人の責任かよ。何年生のための植物かを知らんからそういうことになるのだ。〇年生はコレを次の学年のために植えておけよ、ってのがやっと定着し始めたかなと思ったが、実態はまだまだ及ばないらしい。

 

 気孔の観察をしようと思うと、葉の裏の表皮の剥きやすい植物を選ぶことが肝要なのだ。それには、雑草だがツユクサが一番コスパが良い。生えているのを拾ってくりゃぁ良いのだから当然だ。何度も学校まで運んできて、肥料をやって大きくして、やっと一人1枚の試料として配れるかと思ったところで潰されてしまった。何という教師集団だ。

 

 この状態だから、5年生を受け持ったらアブラナが咲いてない、とか、3年生がキャベツが植わっていなくて困ったって学校になるのだ。毎年のようにどこかの学校に食草をレスキューをしているとおりで、ウチだけのことではなさそうだけど。


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ツユクサとフキと <植物のつくりとはたらき>

ツユクサ

 6月に6年生がやる予定の気孔の観察に備えて、ツユクサを運んできた。株数が少ないので化成肥料を撒いておいた。

 

 それと、ふきのとうを見たことが無いって先生がいて、工藤直子のふきのとうの詩を読ませているってウワサを聞いた。そういやぁ、学校にはフキは生えてないなぁ、ってちっちゃなフキも運んできた。見たことないんじゃあ「ふきのとうが、ふんばる、せが のびる。」なんて雪を押しのけて顔を出すふきのとうの一節のとらえ方って違ってくるんじゃねぇかい。

 

 どちらも雑草のように元気な草だから頑張ってもらわんとなぁ。

 ほかに、カラスウリとかツクシとか、学校に生えてほしい草もいろいろあるねぇ。どうも、学校を作る時の植栽計画って、殺虫剤などを散布する必要の少ない公園の樹木を選んでいるような気がしてならん。教材植物園って考えはさらさら無いようだ。

 

 


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ツユクサを採集 <植物のつくりとはたらき>

ツユクサの準備

 畑でモンシロチョウの食草を出荷している間に、ちょこちょこと芽を出しているツユクサをポットに採集。学校に運んで、大きなポットに移植する予定。

 

 気孔の観察は、葉裏の表皮を剥きやすい植物を選ぶのが肝要。ツユクサ、ムラサキツユクサ、ホウセンカ、ソラマメなどが剥きやすい。ムラサキツユクサの株を買おうと思ったら、高いんだなぁ。山野草の分類で園芸植物ではないらしくて、ポケットマネーではちょっと手が出ない。その点、雑草のツユクサは良い。ただ、ツユクサも種類によっては剥きにくいのがあるので注意が必要。オカメツユクサは剥きにくかった。

 

 校内の大リフォームで外構まできれいにリセットされちゃうとは思わなんだ。必要な植物は植えなおしだ。

 


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春休みになると出てくるんですねぇ

春休みにはツクシ

 このあたりでは、ちょうど春休みになるとツクシが顔を出します。授業のない時期なので残念ですが。

 どこに出るかは、夏ごろにスギナの多い所をさがしておくと良いです。特に南向きの暖かい斜面に出やすいです。

 根が傷められて種の存続の危機と感じたら多くツクシを出すのかもしれません。掘り返して整えた所に多く出ていたなぁ、って思ったことがあるので。

春休みにはツクシ 

 校内に“スギナ、つまりツクシが欲しいなぁ”って言ってたら、賛同してくれたのは校務員さん。校内の園芸に力を入れていて、早速見つけてきて植えこんでくれました。しかし、最後のリニューアル工事で、外構の給排水関係を掘り返されてしまって、やり直しになってしまった。

 気孔の観察に使うツユクサだって、重機の道にするために空っぽにされてしまった。これも再び畑で芽を出したのを見つけて運んで移植しなくてはならん。

 チョウのためではないんだが栄養教諭が植えてくれた山椒も給水工事で掘りあげられてしまった。無事なのは、隣の元幼稚園の竹が越境して来て学校の地面ではびこっているのぐらい。

 あと、欲しいなぁって思うのは、歌の文句に出てくる真っ赤なカラスウリとかね。歌詞を発想のもとにするってのも良いでしょ。ドングリだって、クヌギとマテバシイなんてちょっと大きめのがほしい。今あるのはあまり実のつかないウバメガシとシラカシばかりだから。

 

 学習環境を作る仕事も、作るのは地道な努力だが、失うのは一瞬だ。学級づくりと一緒だねぇ。

 

 

 


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ありま!、ツユクサが無くなったではないか

ツユクサはやりなおし

 気孔の観察に備えて4鉢も栽培していたツユクサ。大規模改装の工事の車両通路になってしまって、会所マスが片づけられてしまっている。やっと4鉢まで増やしたのに…。

 用度が真砂土だった上に、鳥が運んでくる種から樹木が生え始めていて、それを取り除くのに苦労していたんだから、これ幸いと赤玉土などの用土に変えるチャンスをくれたんだワ。そう思うことにした。

 畑には、来年の実験分ぐらいは発芽してきそうだから、春先には移植してやろう。

 

 それにしても、外回りを大掛かりな工事をしてくれること。震災後適当に済ませていた下水管まで全部更新するのだから、気持ちよく暮らせそう。


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気孔の観察をしそうなので <植物のつくりとはたらき>

気孔の観察

 検鏡セットを準備しておいて、画像資料を掲示しておく。

 ツユクサを採ってらっしゃい、このように皮を剥いて、プレパラートを作ろう、すると、こんな絵が見えるはず、って資料。

 なぁに、新たに撮影した写真と、このブログをサルベージした画像だから、作るのは簡単なことだ。来年も使えるかも、と、ラミネートしておく。

気孔の観察

 子どもたちが見るだろうって、今年撮影した写真は、教室の廊下に掲示しておく。授業中でも掲示しやすいので、理科の掲示資料は廊下が多い。

 だいたい、教室の掲示物って、習字と絵ってのがよくあるが、あれって最悪!

 授業で使った掲示物とか、これから学習する資料とかを提示しておくと、勉強する部屋って感じになる。算数教室は、授業で使った掲示用拡大プリントに書き込んだものを掲示している。授業の過程のプレイバックができる仕掛けなのだ。

 相互鑑賞だろうが習字と絵ってのは学習を終えた結果で、学習のプロセスではない。理科としては疑問や課題、期待感を持ちうるような掲示物ってのを突き詰めたいもんだ。

 理科室内の掲示ってのも考えているが、それよりも毎日、毎時間目にとまる廊下の方が良いだろ、ってしゃしゃり出ている。

 

 


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ツユクサで気孔の観察 <植物のつくりとはたらき>

気孔の観察

 空気や水の出口があるのか?と葉裏の表皮を顕微鏡で観察してみる授業だ。

 素直な子よりもちょっとヒネクレた子の方がうまくいく、素直に剥くんじゃなくて斜めに裏の皮を剥がすと良い、とやって見せる。40倍で5ミリ四方あれば良いんだよ、400倍なら0.5ミリ四方しか見えないんだから、と。

 ツユクサは二人で1茎。一人に葉が2枚ほど。失敗作は多いけど、そのうちに使えそうなものを作っていた。苦戦している子には、中心の葉脈を葉表からカッターナイフで切り目を入れてやる。

 カッターナイフを配ろうかな、班に1本だしなぁ、とやめていたけど、配っても良かったかも。

気孔の観察気孔の観察気孔の観察

 見えた!って言ってきたのは、接眼レンズをのぞき込まずに、デジカメをあててパチリと撮ってみせた。それがこんな写真。大体が100倍のよう。ツユクサって、気孔だらけだねぇ。

気孔の観察

 低倍率の実体顕微鏡が半分あるので、めくらずにそのままでも見てみよう、とやらせた。皮を剥いた残骸を水でステージに貼り付けるだけ。

 何だか網みたい、とか。いろいろな例えがあるもんだ。生物顕微鏡で見ておくと、実体顕微鏡でも見えるのだ。

 

 一人1台の顕微鏡で観察をするなんて準備からして大変だなぁって思っちゃうけど、積み重ねだね。来たら早々に光源装置を先に出させておいたら、あとは各自が顕微鏡を取りに来て、返しに来てくれるんだから、さほどお世話することもない。それに、一人1台、一人一つのプレパラートだと、暇な子が一人も居ない。生物と実体の2台を二人で交代しながら見るわけで、することが沢山あるってのは、楽しい時間なんだわ。ノートに記録しておくんですよ、って注意をしなくちゃならないくらい。

 

 ツユクサは、我が畑で相当数発芽したので、全部運んできた。50株以上あるな。だって、畑にとっては雑草なんだから。一人一株以上、かれこれ、5クラス分ぐらいが育っている。この分だと来年も勝手に発芽することだろう。

 

 


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スライドガラスを磨いておく

スライドガラス磨き

 5年生の水の中の小さな生き物の検鏡が終わったみたい。スライドガラスが乾燥させてある。

 カバーガラスを磨きながら員数を確認。スライドガラスも磨く。皮脂がついているらしいのがきれいになる。

 

 金銭皿と時計皿に入れたまま、次は6年生が気孔の観察に使いそうなので、検鏡セットのまま置いておく。

 今年は、人数も少ないので、ツユクサを一人1茎ほど配れそう。

 

 


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たっぷりのツユクサで気孔の観察 <植物のつくりとはたらき>

ツユクサの気孔ツユクサの気孔ツユクサの気孔

 会所マスプランタ3つにあふれるほどになったツユクサ。今年はにんずうが少ないので、たっぷり用意出来る。で、予備実験をやっておく。

 左が40倍、中が100倍、右が400倍の生物顕微鏡。

ツユクサの気孔ツユクサの気孔

 左が実体顕微鏡の40倍。透明な試料なので、黒バックの方が見やすい。右は、実体顕微鏡だからと薄皮を剥かずにそのまま検鏡。

 

 あとは、上手に裏の皮を剥けるかどうかにかかっている。今年は一人3枚ぐらいは用意出来るので、成功することだろう。

 

 しかし、このツユクサは気孔が多すぎるって気がする。どれが気孔か、よりも、ほとんどが気孔って写真だワ。

 

 
 


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畑のツユクサを学校へ移植しておく

ツユクサの移植

 光合成の実験の次は、植物の呼吸を見る。その気孔の観察のために、畑で一人生えしていたツユクサを運んできて移植しておく。これで、この会所マス3つ目。他の二つは一昨年運んで来たものが発芽している。とにかく肥料分が少ないせいか、温度の低い畑の方が育ちが良い。

 

 40人で、葉を一人1枚以上確保して、一人1台の顕微鏡で観察させたいのだ。がさがさの雑草だらけの土の上に、古いプランターの土を足して、液肥を撒いておく。来月には使えるものになりますように。

 

 

<ものが燃えるとき>


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ツユクサのプランタの草取り <植物のつくりとはたらき>

ツユクサのプランタ

 コンクリートの会所マスを使った第1回卒業生の記念プランタ。一人ばえのネズミモチやらナンキンハゼを抜いてツユクサを植えてきたもの。これで2回目の発芽。

 

 埋立地に立地しているので植生がちょっと違う。ツユクサを探し回ったが1株しか見つからなかった。そこで、我が借用の畑から、他人の畝であろうと抜いて運んできたツユクサなのだ。こんなもの抜いたって誰も怒らないだろうって勝手な所業。

 公務員さんにコレは大事にしてねと頼み込んでおいた。それと、埋立地に無いものはスギナ、って話をすると、欲しいよねぇ土筆は、って答えが返ってきた。話の分かる人だ。歳時記や歌に出てくる植物、遊べる植物って学校に欲しいもんねぇ。

 

 このツユクサは気孔の観察に使う。青花のツユクサ以外にはムラサキツユクサ、ホウセンカ、ソラマメが表皮を剥がしやすい。ホウセンカの種まきはこれからだし、ソラマメは植えていない。ムラサキツユクサは山野草として売っているのはめちゃ高い。頼みはこの青花のツユクサという言わば雑草だけなのだ。

 

 草取りをしていると、最初にアリの巣の上に植えてしまったもので、大きなアリが大騒動で手にも上ってくる。地中に空気を送り込んでくれるのでイイカ、って思ったのが間違いかも。

 

 


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気孔の観察のための教材植物が発芽してました <植物のつくりとはたらき>

ツユクサの発芽

 畑の片隅です。五目植えしている部分にツユクサが発芽していました。

 昨秋に、見つけたツユクサを黒ポットに上げて、このあたりに放置していたので、種子をばらまいたのでしょう。

 種は蒔いたら発芽しにくいのに、こぼれ種はよく芽を出す、って感じ。

 

 空いている畑はたくさんあるので、ツユクサが採れそうって思ってたけど、貸主は管理のために除草剤を撒いてくれる。何か植えてくれると除草剤は撒かないんだけど、草除けに黒マルチをはってしまう。自分の縄張りに生えてくれると安心。

 学校のツユクサも発芽を確認しなくちゃ。

 


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段ボール箱だらけになった理科室

梱包だらけの理科室

 もう使わないなと勝手に見極めて荷造りをつづけてきた理科室。元図書館長ってのを良いことに口出ししていた図書室が、ボランティアの協力を得て梱包を終えて閉室しちゃったんだと。理科室も急がなくちゃ。

 一年がかりで、不要なものを捨て、1年後まで使わないってものを段ボール収納に切り替えてきたので、あとは日常使いそうなものが残っていた。

 これはまだあかんな、と置いていた顕微鏡光源の蛍光灯。気孔の観察がおわったので3本ずつロープでくくった。この理科室を見ると授業は無理、って感じがする。

 あとは、準備室の修理パーツ、実験器具作成のための素材類。こういえばカッコ良いけど、人によってはゴミと呼びそうなもの。これをあまり目につかないように箱詰めするのが残っている。

 9月に元に戻すときに急いで開けなくてはいけない箱を選別しておかなくては。

 


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カバーガラスを磨いて再利用

カバーガラスを磨く

 ボルボックスやらアオミドロ、ミジンコを検鏡してみた時のカバーガラス。ざっと洗っただけでそのままになっていたもの。

 洗い直して、紙に挟んで水分を取り、印刷用紙で両面を磨く。いくら洗っても細かな汚れやホコリがついているので、印刷用紙くらいが磨くのにちょうど良い。静電気が起きるくらいこすって、数を数えながら時計皿に分けておく。次は、気孔の観察で使うかな?

 

 カバーガラスなんて消耗品だと思うんですけどね、貧乏な財政なのか、根が貧乏性なのか再利用するんですねぇ。“ちょっと汚れがある方がピントがあわせやすいでぇ”なんてやせ我慢を言いながら。

 


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ツユクサの青色も指示薬になるのだろうか <水溶液の性質>

ツユクサを指示薬にツユクサを指示薬に

 春先に取ってきて植えたツユクサ。葉裏の気孔の観察に十分使えた。その後放置していたら大きく成長していた。

 で、この青色も色が変わるようなことを聞いたので摘んできた。

 

 赤シソと同じ水溶液に花のまま放り込んでみる。あまりにも花が小さいので、こんなものすりつぶして液にはしにくいと思って花びらを入れた。

 pHのキツイあたりで結果が出ている。塩酸では同じように赤色、アルカリ側では液全体が黄色っぽくなった。ツユクサの青色も同じようなものだってことらしい。

 

 

<植物のつくりとはたらき>


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カッターナイフの刃の交換

カッターナイフの手入れ
 ちっちゃなカッターナイフがいくつかある。標準サイズではないので、ほぼ使い捨てなのかもしれない。この小ささは、気孔の観察のためにプレパラートを作る時に、大きくめくりすぎた試料を小さくするのに都合良さそう。

 そこで、刃を交換することにした。小さいため、力仕事をするにはあまり安全な感じがしない。それに交換方法もわかりにくい。外したが、新しい刃をはめにくい。はめにくいハズで、きちんと組み立てていないとはまらないようになっているらしい。製品を組み立てる時のエラー防止のためだろう。そのコツをつかむのに時間がかかった。

 もったいないのは、標準サイズの刃を半分の長さに折らなくてははみ出してしまうことだ。残った刃がもったいない気がしてナラン。

 あるだけは全部交換したので、そのうち図工室へ移動させることにしよう。

 

 

<植物のつくりとはたらき>


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気孔の観察のために準備しておく <植物のつくりとはたらき>

ツユクサの準備
 ごく普通のツユクサです。畑にチラホラ生えているのを集めてきました。
 自分で借用している畑に生えていたのは一番大きな一株。あとは、他の人が借りている畑から勝手に根こそぎいただいて来ました。
 
 葉裏の表皮のはがれやすい植物を試料に観察することが肝要なんです。よく使うのはムラサキツユクサ、教科書に載っているのはホウセンカ。この雑草扱いの普通のつゆくさも剥がしやすいのです。ホウセンカは播種したばかりで間に合うかどうか。ムラサキツユクサは栽培植物なので我が家にはあるけど、持っていくには少ない。ツユクサは校内には5株ほどしかない。それでコレを学校に植えておくと、今後の観察でも使える。

 埋立地というあたらしい環境は、植生が特有なところがあり、普通に生えていそうなものが無いことに気づきます。その一つがこのツユクサ。もう一つがスギナ。鳥や風が運んでくれないせいでしょうか。
 10株以上採集したので、学校内で水枯れせず、草刈りされず、繁殖しそうなところを探して植えなくては。
 


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教材植物は、まあまあかな?

植物教材の準備植物教材の準備
 2月に植えたキャベツは、順調。何本か植えるつもりだったらしいが、「ノオノオ、マイキャベツで」と人数分にしてもらった。少ない土の鉢植えながら、無事育っている。無事、ってぇのは、春キャベツとしてではなく、アオムシさんのオウチとしてのこと。すでに家主が住み着いているのがあった。このまま教室へもっていけば観察がしやすい。
植物教材の準備
 気孔の観察をするためのツユクサ。校内には1株しか見つからなかったので、畑から運んだが、その一株は生きていた。コンクリートプランターの隅に植えたので草刈りに合わずに済んだよう。観察に使うには不足。探して運んでやらにゃ。
植物教材の準備
 光合成の実験用のジャガイモは、昨年のが放置されているので良いかと思ってたが、誰かが声をかけたのだろう、学習園に整然と植えられている。今、この大きさなら十分に間に合う。
 
 あとは、カボチャ。苗よりも肥料だよって学年には言っておいた。

 

 

 

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春の準備を今のうちに

ジャガイモ
 学習園に生えていたジャガイモです。昨年に植えて、光合成の実験のためにアルミ箔を貼って叩き染めをしたあと、収穫もせずに放置していたもの。
 ジャガイモは年に3度も採れるというイモ。暫くすると芽を出してくる。望ましくは2月植えが授業に向けては最適なのだけど、ま、この放置状態を続けてみますか。
ツユクサ
 こちらは、敷地内に1本しか生えていなかったので、採集して運んできたツユクサ。授業では園芸品種のムラサキツユクサを使ったが、普通の雑草類のこのツユクサでも、ちょっと剥がしにくいが葉裏の気孔の観察は出来る。二株植えたのだが、片方は乾燥したのか枯れて跡形もなかった。第1回生の卒業記念のポットに植えたのが残っていた。
 無事、種子を結んで近くにまき散らしたよう。このまま、春には株数が増えてくれますように。
 
 何しろ昭和の終わりに新しく出来た地面なので、ありそうなものが生えていないことがある。このツユクサもその一つ。他には、私の趣味で植えておいたのだが、スギナは消えていた。春休みやら4月早々に土筆が生えているのは春の風物詩だし、国語の詩などにも出てくるではないかと植えたのだがナイ!。懲りずにまた運んで来よう。畑では邪魔でしつこくて困る植物だから。
 
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気孔の観察 <植物のつくりとはたらき>

ムラサキツユクサ検鏡セット
 今日は、そろそろかなと思って、ムラサキツユクサを持っていった。気孔の観察をしようと思うんですけど、糊を塗ってテープではがすなんて、うまくいきませんねと言ってる。そりゃ、先にツユクサをポットに植えて持ってきたように、裏の表皮のはがしやすい植物でやらなくては。他には、ホウセンカ、ソラマメなどが剥きやすい。
ムラサキツユクサムラサキツユクサ
 裏表皮のはがし方を実演してみせる。葉の厚いところを折って裏表皮を剥がすと白く剥がれる。一度に4人分取れるほど広く剥いた班があった。ハサミで切って分けるのを手伝う。
 検鏡セットは、ガラス類が取りやすい皿を使っていること、置き場所は光源装置の上、カバーガラスは割れても元の時計皿に戻すことなどを注意しておいた。この金銭皿はスライドガラスを配るのには本当に好都合。4人班に3台の顕微鏡で検鏡。
 机間巡視をしていると、丸をたくさんスケッチしているのや、カバーガラス下の泡の形を書いているのが居て、「タラコ唇みたいな」気孔と言って回ったが、見つけられなかったのが居そう。

 そこで、顕微鏡写真。デジカメを押し当てて撮影して、掲示物にまとめる。Powerpointなので、もちろん投影もできる。
40倍100倍400倍
 左から、40倍、100倍、400倍。絞りを絞る方がキレイに見える。古びたコンパクトデジカメだが、なかなかの絵が撮れるもんだ。

 戻ってきたスライドガラスは水分を拭き取って次のクラスの準備。カバーガラスは、紙の上で両面を磨いて元の時計皿へ。注意したかいがあって、数がきちんと揃っていて、割れていたのは1枚だけだった。優秀!
 カバーガラスを床に落とすとホントに見つけにくい。割れていたら尚更だ。流しに捨てるなんてのはもってもほか、誰が掃除するんだい?


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顕微鏡写真

顕微鏡撮影デジカメで撮影
6年生の気孔の観察の予備実験。普通のツユクサを見つけて、葉裏の皮を顕微鏡で見た。
試しに、接眼レンズにデジカメを押し当ててシャッターを切ってみた。
顕微鏡のピントを合わせておくと、デジカメは勝手にピントを合わせるので便利。100倍と300倍の顕微鏡写真が取れた。

コレなら、普通のデジカメで、動画にしておいて、モニターに写せば用途が広がりそう。

 

 

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最終更新日: 2020/07/09

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