メーターを作る <電磁石のはたらき>

メーターを作る

 プラコップにエナメル線を巻きつけた。その中ほどに磁石をぶら下げて、それに爪楊枝で針を取り付けた。これで、メーターの完成。普通のメーターはほとんどムービングコイルだが、作りやすい方のムービングマグネットタイプのメーター。MMタイプのメーターは、中国製の電池チェッカーで使われているのを見たが、針がピュンピュンと動いて落ち着かない。

メーターを作る

 針の背中に厚紙を配置して、目盛りらしきものを描くとメーターらしくなった。

メーターを作る

 試しに、5Aほど流してみた。ちょっとコイルが熱くなる。そりゃぁコイルを負荷にした回路だから。

 ま、鈍感なガルバノメーターって感じのものになったんではないかな。

 

 「電磁石を使って」って段ボール箱に入れておこう。


 


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CO2チェッカーの装備をする 

CO2チェッカーのメンテ

 CO2チェッカーを出して、センサーであるプローブの寿命の来たのを選別するために3週間ほど暖機運転していた。

 結局、4台のプローブを新しいものと交換した。

 その暖機運転のマシンを片づける。残っているプローブも怪しいのが多い。特に酸素のセンサー。30%と表示してそれ以上の表示が出来ずに止まっていたり、5%まで下がってしまったりとか、だ。

 収納は段ボール箱に収める。本体の箱のフタの裏には片づけ方の写真を貼っている。

CO2チェッカーの受け入れ

 で、新しく届いたプローブに装備をする。装備ったって、コネクタのDINプラグの向きが分かりにくいので、黄色のペイントをポチと塗るだけだが。

 今までのプローブでも、見にくい矢印はあるのだが、ズレているのがあったりして嵌めにくい。PCの講習会を行った時の経験だが、同じようなPS2のマウスのコネクタを、押しながら回して嵌るところを探すなんてことをしてくれたりする。だから、黄色のポッチを付けておくと間違って押し込むことが減るので良いのだ。

 

 
 


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やっぱりこれはよく壊れる

 首相の思い付きによる急な全国的休校が、1日遅らせて明日3日から始まる。なので、予定を変更して出勤。出していた実験器具を片づけて、4月教材を用意しておかなくては。用意するのは、ものの燃え方の空き缶を80個ってヤツぐらいだが。

 

 で、こまごまとした電気の実験用具を回収に回った。修理の必要なものがいくつかあるだろう、って。

プロペラの修理

 発電と電気の利用で使うプロペラ付きモーター。このプロペラは壊れやすいように作ってある。で、やっぱり壊れた。

 コレ、取り外して交換しようとしたら、一度糊付けで修理した跡がある。私がやった記憶は無い。風を起こすためのプロペラではないので、台の白い円盤に貼り付けちゃっても良いんだよな。

プロペラの修理

 そう思いながら、プロペラを交換。交換したついでに、その折れやすい付け根にホットグルーを注入しておいた。

LED豆電球

 他に、LED豆電球のソケット部分の破損防止のスリーブが離れてるのがあった。グルーを流し込んで止めていたもの。たいてい、ソケット金具への半田付けが外れるってトラブルだろうってんで、かためておいたのだ。

 

 電子オルゴールが一つ昇天。IC1個で鳴らすことが出来るので、入手出来たら簡単に直せるんだが。取っておくことにしようか。

ナイロンギアの破損

 手回し発電機が二つ破損。子ども用の教材屋さんが売ってるレベルのモノで、ナイロンギアが少々プアだったからなぁ。ギアの歯こぼれは直しようがない。箱入りの実験器具屋さんが作ったのは、ナイロンギアがちょいと分厚い。プアな作りのものは、力いっぱい回すと壊れるってことなんだ、ワ。

  

 5年生の電磁石関連の手作りスピーカーなどの道具も、段ボール箱に表示をして準備室の戸棚に収納。作ったけど、出番が来なかったクリップモーターも、収まりやすいように段ボール箱を細工して収納。

 


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上皿てんびんのゲタに塗装をする

天秤のゲタに塗装

 ゲタを誂えた上皿天秤の戸棚から取り外してきた。天秤と分銅を全部取り出して、コンテナに収めてから、準備室で塗装にかかる。

 サンドペーパーをかけていないので、刷毛がよくひっかかる。塗装でちょっとはそれが収まって、ささくれでけがをすることも無くなるだろう。

 他のタナと同じように青色を塗る。1回塗りでは、薄い所や塗り忘れているところがある。で、2回塗り。ストーブをつけた準備室で、水性の塗料なので乾くのは早い。1クラス実験をしている間に乾いたので、2度目を塗った。

天秤のゲタに塗装

 戸棚に戻してみたらこんな感じ。まだ上皿天秤を乗せるのは早い。乗っけるとくっついちゃうかもしれないから、二日ほど戸を開けたまま乾くのを待つことにする。

 近くの実験机の子が言う。「何だか納豆の匂いがする」って。なるほど乾燥途中の匂いはそれに似ている。

上皿てんびんの収納

 塗装が乾いたので、上皿天秤を並べてみた。全部で20台。分銅が揃わなくなっても、班で2台は使えそう。棚の奥には並べ方の写真を貼っている。

 上の段ボール箱は、電子天秤。ACアダプタを使うので、セットで段ボール箱収納にしている。

 

 さて、電流計のゲタは、電流計と、4年生用の検流計で色を変えてやることにすっか。

 


 


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釘を抜いてみる授業のために <てこのはたらき>

釘を抜くために、てこの働き

 昨年、釘を抜く授業に使った材木を出してきた。まぁ何と、新しく釘を打って抜いてみたりもしたので、何かにかじられたような材木になっている。それを整えて、釘と板切れを打ち付ける。

 新たに今年の材木を手に入れて、それにも板切れと釘を打ち込んでおく。

 

 段ボール箱に合わせて材木を裁断したので片付き具合が良い。これで、1本を4人がくぎ抜き体験をする。

 


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金属膨張試験器が登場するので <ものの温度と体積>

断熱板

 金属膨張試験器を出してきて班ごとに配布の準備。今年は、水の対流の実験用にと作った断熱板が使えるって思いついた。

 いつもは、温めた熱い金属球やら輪っかをどこに置くかで、金網を配っていた。断熱板に金属球を乗せてみると、あの穴が手ごろな大きさなんだワ。それに裏側(サイディングとしては表面なんだが)の模様がうまく転がっていかないようにと機能してくれるみたい。

断熱板断熱板

 というわけで、班に金属膨張試験器を2セット、断熱板も2枚配布。ガスバーナーが2台になるので、マッチも2箱。二人で実験ってことになる。贅沢な学習環境だこと。

 

 断熱板は段ボール箱に収納する予定だったが、牛乳籠を出してきて、底に杉板を敷いて、仕切りを作って、ガスバーナーの棚の下の、三脚やら金網の横に収納することにした。この断熱版は、熱伝導の実験の時の銅板やら銅棒の置き場としても使えるから。

 

 思いついて近くの建築現場からもらってきたサイディングが役に立つこと。元手が0円ってのも良い。


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サイディングボードを使った対流実験用断熱版

対流実験観察用断熱板

 サイディングボードの刻んだのを学校に運んできた。まぁ、ぴったりの段ボール箱があったもんで、それに収納。職人さんに切ってもらう前に、試作したのが学校にあったので、それにも丸穴をあけて、四角い穴を開けた試作品ともども、14枚もの数量。重たい!、セメントのかたまりなんだから。

 

 箱には、このように使う、って写真を表示しておいた。名前を表示しておいたって、どんな風に使うかってことまで想像しにくいんだから。段ボール箱収納はこのように写真を貼れるってところが便利。年に1度しか使わないので、通常は箱入りでいいのだ。

 おしゃれ洗剤を使って対流の実験を観察する方法を印刷して、箱に合わせて縮小したのをパウチして添えておいた。

 


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ぴったりのサイズの段ボールを見つけたので

発熱実験器を収納

 追加製作した電熱線発熱比較実験器。買い物の時にぴったりの段ボール箱を見つけたのでスーパーの買い物を入れて、空箱を運んできた。収めてみると台数が増えたというのにぴったりではないか。

発熱実験器を収納発熱実験器を収納

 以前に収納していた段ボール箱を開けてみると、底に内田洋行の実験器が6台入っている。小さいし、数が足りないってので急いで製作したのだった。それを箱の底に入れたら、動くことないほどぴったり。

 その上に段ボール板を一枚敷いて、手作りの実験器を並べ、その上に予備パーツと取説を入れておく。

発熱実験器を収納発熱実験器を収納発熱実験器を収納

 その上に教師用の大型の実験器を置いた。これは、銅線とニクロム線を並列につなぐとどっちがよく発熱するか?って実験をするために、試料の長さを長めにしてあるもの。

 銅線とニクロム線って…、ニクロム線は赤くなるけど、銅線が赤くなったのは見たことがないので、ニクロム線って答えてしまうのだ。どっちが電流がよく流れるか、って考えたら答えは出るんだけどな。

 

 で、既製品のを見たら、サーモテープを入れてあったので、マネして60℃のサーモテープも箱に入れておいた。

 そして、箱の外に表示を3面貼って収納、おわり!。


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呼気の組成を個人実験で調べる <ヒトや動物の体> 

呼気の組成

 天気は良いけど、コレをやってから植物をやります、ってことで、今日は呼気の組成を調べる実験。

 朝から理科室にはポリ袋が置いてある。石灰水の大きなボトルも出ている。やることは分かった、と石灰水を分けるためのビーカーと、洗浄用の塩酸入りの桶を用意しておく。

 

 Co2チェッカーの状態の良いものを選んでおいて、ノートを書いている間に各班に配って電源を入れさせておく。使えるようになるまでに3分もかかるからだ。

呼気の組成

 各自で何度かシンナー遊びみたいにスーハースーハーしたポリ袋にセンサーを入れて測定する。机間巡視しながら、何となく透明じゃないなぁ、って言って回ったが、ノートに書き留めているだろうか。

 「Co2チェッカーを返却してから、石灰水を渡すことにして」、と注文をつけておく。石灰水を入れちゃったら電子機器を突っ込みたくないのだ。Co2チェッカーは段ボール箱に収めて収納。植物の実験は、現場の木の枝まで行って気体検知管をそのままポリ袋に差し込む予定だから。

呼気の組成呼気の組成

 石灰水は班に200mL、1人50mLだ。配布するころにはビーカーの水面には膜が張る。それも見ておけよってね。理科ってそんなところの眼力が大事なのだ。

 「石灰水がカルピス色になったら?」と発問するもんだから「おいしい!」ってボケが返ってきた。子どもたちは根っからの関西人だねぇ。「二酸化炭素が…」って回答を期待してたんだろうけど。

 

 石灰水は回収しなくていいですか、って。足尾銅山のあの川では、石灰水を川に流して下流の生物に影響が無いようにしているし、今使っている水道の取水場ではまず石灰水を混ぜて原料水をほぼ中性にしているから大丈夫。下水処理でも最終工程で中性に近くしているハズだ。

 

 ビーカーを集めて塩酸で再洗浄。昨年の9月に酸・塩基の実験に備えて作った希塩酸がこれでほぼ売り切れ。9月早々には、希塩酸を作っておかなくては。

 

 


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空き缶が洗ってある <ものが燃えるとき>

燃焼実験の空き缶

 たくさん揃えておいたトマトの水煮の空き缶。燃焼の実験を運動場でやったらしく、燃えがらをゴミ箱に、空き缶は洗って干してあった。

 数が多いので、穴なしの空き缶は一人1実験をやったのだろう。

 焼けた後の空き缶の色の違うこと。濃い方は底の周囲に穴を開けておいた方。この焼け方は実験がうまくいったって言っているみたい。こちらは16個しか作っていないので、4人で1実験。

 穴あきを人数分揃えておきたいところだが、ずいぶんなカサになる。段ボール箱にして6箱ほどになりそう。気が向いたら増やしてやろう。運動場でこんな小さな焚火をするんだったら、道具類など他に制約はないんだから。

 

 さて大変なのは、マッチ箱を人数分使ったのでそれの補充。50個ほどに3本ずつマッチ棒を補充したぞ。

 


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フリクションマーカーで熱伝導を見る実験 <もののあたたまり方>

フリクションマーカーで実験

 理科実験の校内研修会が始まったら、準備室にこもってコレに無地のシール用紙を貼り付けていました。で、カラーマーカーを仕入れておいてほしいと事務室に頼んでおきました。

 注文を頼むと、"ボールペンで書いた授業の感想をラミネートしたら消えた"とか"指導要録をコピーしたら強い光か温度かで所見欄が消えた"なんて話を聞きました。

 次の出勤で、机の上にマーカーと電子ホイッスル用のボタン電池が置いてある。こんな消える筆記用具を間違えて使ってはいけないので理科室専用ってことになった。さっそく、一枚色を塗って予備実験。

フリクションマーカーで実験フリクションマーカーで実験

 なるほど、箱には消えるって注意書きがある。60℃とか直射日光で消えるんだ。消せるボールペンは知っていたが、消せるマーカーが出てるとは知らなんだ。

 ややこしい切り込みのある方を端から炙っていく。見た通り、同心円状に消えていく。消えたってことは、60℃超えだから気を付けないとヤケドをする。また、長く炙っていると、シールの糊が煙をあげる。度を越すと焦げるから実験前の注意事項に入れておかなくては。

 実験中に、ず~っと炙ってるんじゃなく、時々火から外して観察しなさいって指示すると良いんだな。

フリクションマーカーで実験

 おまけに、良いことに床に置いて温度を下げても色は戻ってこない。つまり実験の結果が消えずに残るのだ。ロウだと冷えると固まってしまうが、ソコんトコロが良い。

 

 銅板を段ボール箱に入れて、ついでにマニュアルをパウチして入れておく。もちろん、マーカーも。

 色を塗るのはもっと荒い筋目の50%以下で十分。実験後には子どもたちがマーカーを塗って復旧させておいてくれると助かる。

 文字を消さずにマーカーラインだけ消えるってのは、摩擦の熱で色がなくなるってことなんだな。最後に、備忘録がわりに注意書きを載せておこ。

フリクションマーカー注意書き

 理科の教材屋さん、このマーカーのインクだけ筆でぬれるように売るとか、極太のマーカーを作るとかやってくれませんかねぇ。

 

 


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発熱比較実験器をマイナーチェンジする <発電と電気の利用>

発熱比較実験器

 引越しの時に箱に入りづらい大きさだったので、児童用の発熱比較実験器とは別になりがちだった、演示実験用の発熱比較実験器。何と長靴の箱から出てきた。空間があいたから入れたんだろう。

 段ボール箱に収納することにしているので、その箱に入るサイズにするため少々小さくした。

 

 これは、電気をよく通す銅線と、熱をよく出すニクロム線を並列につないだらどちらが熱くなるか、って問題がこの実験。そりゃぁ赤くなるニクロム線だろうって引っかかると、電流の多い方がよく発熱するんだった、ってわかるんだ。だからまとめの実験。

 

 線の長さが少々短くなったので、確認のために予備実験。Typ.値を表示しているのはそのまんまいけそう。ただ、いきなりMaxにすると警報が鳴る。発熱がはじまって抵抗値が上がりだしてからなら大丈夫。

 3Vでの電流値は、銅線が3.5A、ニクロム線が250mA。十分に10倍以上の開きがある。銅線の発泡スチロールはすぐに溶断されるが、ニクロム線の方はなかなかしぶとい。すぐに結果が目に見える。

 

 この問題、先生の話術次第でひっかかる子が多くなる。話し方の勉強にもなるんだ。

発熱比較実験器

 段ボール箱に入れるときに、よく切れそうな銅線の予備を実験器の裏にはりつけておいた。撚線のACコードをほどいて1本取り出した細い線なので、たくさん取れるのだが、また作るとなるとめんどうなのだ。だから作ったついでに、予備の線材を貼り付けておく。

 


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てこ実験器がなくても何とかしろ <てこのはたらき>

てこのきまり

 班に2台のてこ実験器を運んで授業が始まった。

てこのきまり

 気になるのは朝から理科室前に運ばれてきている、体育の棒引きの棒。どうもこれを天秤にするらしい。

 真ん中にひもを結んで釣り合わせている。そこらへんにあるものでも何とかしろ、とさすまた、やら松葉杖、ほうきも登場した。左右で重さが違うものでも天秤になるのだ。

てこのきまり

 おもりを下げることが出来るように、ヒモを切っておいてほしいとリクエストを受けたので、以前に作ったふりこのヒモをリユース。長さの決まったふりこにしようと両端に圧着端子を取り付けたのだが、長さが気に入らず作り直したので、半ばごみとして制作用具の中に置いてあったもの。

 両端が圧着端子なので、半分に切ると30本以上出来た。これなら普通の棒におもりを下げて、てこの実験ができる。

 

 使い方を描いたマニュアルと、保存するための段ボール箱を作らなあかんやろな。


 


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氷を小さく割っておく <水のすがた>

氷つくり

 ポリ袋に水を入れて、それを段ボール箱におさめて、家庭科室の冷蔵庫の冷凍室に入れて作っておいた氷を運んできて、小さく割って、氷作りの授業の準備を始めた。

 大きな氷を大まかに割るのは、鉈。出刃包丁を氷に当てて叩くと、刃の方向に割れてくれたので、鉈がよかろうと研いで持ってきた。ポリ袋の氷のまま入刀して4つから8つに割る。小さくなったら釘と金づちでさらに割る。ちょっと大きいのは金づちで叩いて、雪に近い氷も作っておく。

 釘と金づちで作業をしながら、アイスピックってなるほどうまく出来ている道具だなって思った。

氷つくり氷つくり

 クラッシュドアイスが出来上がるたびにポリ袋に入れ、再び冷凍庫へ。入れに行くたびに、先に入れた氷を1個の塊にならないように揉んでおく。

 

 冷凍庫に入れた氷なら、-10℃以下だろうから、飽和食塩水を入れるとすぐに冷えるはず。

 家から製氷皿の氷を持ってきてもらい、家庭科室の前で待って冷凍庫に収めるって手間がなくなるだけ。それにしては床がびしょびしょになること。これをついでに埃っぽい準備室の大掃除になりそう。


 


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テコの学習の準備をしておく <てこのはたらき>

箱に合わせた材木

 我が家の外構をちょっとさわった時の廃材を確保しておいた。2寸角の柱、2×4材、その他板とは呼びにくい厚みの木たちだ。適当な長さに切っておいたのだが、思い直して段ボールのサイズに切りなおした。

 戸棚に収納したときに、木材のままだと「誰だ?こんな所に廃棄物を押し込んだのは」って思われちゃう。戸棚に入るサイズの段ボールに納めて「てこを使って」なんて表題と写真を添えておかないとキタナイものに思われてしまう。

 

 これに、丸釘を打ち込んだり、薄板を釘で止めたりしておいて、図工室で借りてきたくぎ抜きを使って抜いてみる実験に使う。

 そのために、切り落した角材の端材は、薄板に刻んでおいた。

 

 世の中、段ボールとポリトロになってしまって、木箱の釘を抜いて開けるなんて作業をしなくなってしまった。今どき、木箱で売っているものって言うと「揖保乃糸」ぐらいか。核家族で素麺をあのサイズの木箱で頂くと、努力しても消費するのに数年はかかってしまう。私の子ども時代は、リンゴもミカンも、苺もトマトも木箱に入れてあったもんだ。

 ウチの校区を考えると、柱に釘を打ってモノを下げている家が何軒あるだろう。釘を打たなくては、釘を抜く機会が生まれない。それも釘を抜くことが多いからくぎ抜きが要るのだ。

 そんなことを思うと、くぎ抜き体験に人気があるのは理解できちゃう。

釘を抜く実験用に釘を抜く実験用に

 釘を打ち付けてやる。釘だけのは、ものをぶら下げる用途の釘。板切れは、釘を完全に沈めてあり、木箱を開封する感じで釘を抜いてみろって課題。釘は一人1本のつもりで4本。板切れは釘が2本。一人1回は実験出来る。段ボール箱には、9本分収めた。

釘を抜く実験用に釘を抜く実験用に

 空いている空間には、もう1クラスのための板切れと、栓抜き、バール、金づち、新しい釘を入れておいた。

 これを理科戸棚に収納した。

 

 


 


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荷物を元に戻すんですけど

新しい理科室

 大規模改修工事が佳境に入っている最中だけど、とりあえず荷物を押し込んでいた教室を空けるために、段ボール箱の移動が始まったんだと。ボランティアになっちゃうので悪いけど…って連絡が入った。

 何をどこに戻せば良いのかがよく分かっている人が居ないのだ。ここらへんだったかなぁ、程度の印象では元通り収納するのはあやしい。そこで、私の出番。

 行ってみると、50人ほどの関係者があちらこちらで作業中。水道屋さんやら塗装屋さんやら左官さんやら洗い屋さんなど。落ち着ける所はナイ。

 

 新しい実験台が6台と教師用。理科戸棚が少々小さくなったけど元の位置に。うれしいのは、よくガラス器具を破損していた研ぎ出しの流しがステンレスに変わった。それに合わせて、研ぎ出しの窓際カウンターもステンレストップの収納になった。冬場に太陽が射しこむと机間巡視するのが眩しそうだ。今までのカウンター下は、水槽などの乾燥をかねて置いていたが、ホコリのたまり場になってしまう所だった。

 

 理科戸棚でたくさんのスペースを取っていた双眼実体顕微鏡をカウンター下に入れたら、理科戸棚が小さくなった分を差し引いてもオツリが来た。

 

 で、二日目の今日は、まだ空っぽの引き出しに、マスキングテープで入れるものを表示しておいた。正式な表示は、写真付きにして中味が分かりやすいようにする予定。

 

 理科室の眼鼻はついたが、準備室の実験机が撤去されていて、ガス、排水、給水、給電の設備が床にむき出し。片づけるところまでいかない。予備実験やら準備をする机が無いってのは困ったモンだ。

 

 ま、6年生の水溶液と、5年生の花粉の検鏡の用意ができれば、当座はエエとしよう。


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<特集> 色が変わると楽しい

ムラサキイモパウダー

 <水溶液の性質>では少々時代遅れのリトマス試験紙が必須だけど、もっといろいろな呈色反応が見られる方が楽しいんじゃないですか。豊洲市場の地下水だって都会議員が万能pH試験紙試験紙を使ってたでしょ。赤と青の2枚必要で、中性付近では反応しないリトマス試験紙って理科の授業でしか使わなくなりそうなものの一つって思いません?。そんなわけで試薬以外でpHによって呈色が変化する過去記事を特集してみました。

 

マロウブルー

薬品庫の奥から出てきたのは、マロウブルー

 ウスベニアオイの花を乾燥させたハーブティーとして販売されています。熱湯を注ぐとブルーになり、レモンを入れるとピンクに変わると言うサプライズが人気のハーブティーです。飲み物なんですけど、これってまるっきり化学実験じゃぁないですか。紅茶屋さん以外に、教材屋さんからも入手できます。

 

紫芋料理

むらさき芋で、リンゴきんとん <水溶液の性質>

料理しながら、呈色実験

 続けて食べ物で化学実験を。紫芋のポリフェノールはpHによって赤、青、黄色を呈色します。酸性に傾くとピンクに、塩基性に傾くと青から緑色になります。

 リンゴ、パイナップルなどのフルーツをつぶした紫芋に加えると果物の周りがピンクになります。ホットケーキミックスにつぶした紫芋を混ぜると焼き上がりが緑色になります。同じように塩基性の食品の中華麺と紫キャベツや紫タマネギを混ぜると緑色のヤキソバになります。少々食欲が減退しそうな色の化学実験。

 

アサガオ

アサガオの花を指示薬として使う <水溶液の性質>

色水遊びのために琉球アサガオを穫り入れる <水溶液の性質>

1年生の色水あそび <水溶液の性質>

あさがおの変色 <水溶液の性質>

まほうの水だぞ〜って、1年生に

 アサガオの花って不思議だと思いません?白花だって赤花だって青花だって、花がしぼむと紫色になるんですねぇ。これもポリフェノールのせい。これもpH指示薬のはたらきをするんです。1年生でも安全な酸性・塩基性の液を用意して色水遊びにするってところが肝心。塩酸やら水酸化ナトリウムなんてもっての外。

 

アカシソ

赤シソを指示薬として使ってみる <水溶液の性質>

水溶液の性質 <水溶液の性質>

赤紫蘇のポリフェノールで <水溶液の性質>

 塩漬けをした梅の実の梅酢に塩もみした赤紫蘇の葉を入れると、それまで黒っぽかった紫蘇の色が一気に明るい赤にかわります。これもポリフェノールが酸と出会ったための色の変化。

 他に「紫の野菜」ってジュースが市販されているけど、色が安定するようにpH4あたりの少々酸っぱい味に調えているので塩基側の色の変化が思わしくない。やはり、紫の野菜を生から抽出しなくては使いにくい。

 

ムラサキイモ

ムラサキイモを指示薬に <水溶液の性質>

ムラサキイモパウダー <水溶液の性質>

水溶液の性質2 <水溶液の性質>

ムラサキイモで <水溶液の性質>

今年のサツマイモは <水溶液の性質>

再びムラサキイモを指示薬として使ってみると <水溶液の性質>

ムラサキイモそのものを、pH試験紙にしちゃう <水溶液の性質>

ムラサキイモの親芋を掘り出してくる <水溶液の性質>

包丁とマナ板がわりのベニヤと水溶液を用意しておく <水溶液の性質>

ムラサキイモによる呈色の実験の授業 <水溶液の性質>

1週間とんだら、芽が出てるやんか <水溶液の性質>

ムラサキイモの切片が、試験紙のようになっている

 最近食品添加物として「ムラサキイモ色素」なんてのがある。赤系の天然色素として使われるようになった。

 ムラサキイモの色素は、強塩基で黄色、弱塩基で青から緑、中性付近で紫、酸性側で赤になる。芋自体は糖度が低いために人気がないので量販店で市販されていることは少ない。もし巡り合えたら絶対に買いだ。食べるなら薄切りして塩味のポテトチップスにするのがオススメ。

 芋の保存は10℃以上。生で冷蔵や冷凍は出来ない。私は乾燥せぬように新聞紙で包んで段ボール箱に入れて冷暗所に保存している。25度以上に気温が上がると芽が出て来るので土に植えると良い。

 手軽に入手するには、ムラサキイモパウダー、紫芋フレークなどの乾物で入手できる。

 

 

 

 

 

 

 

<水溶液の性質>


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段ボール箱だらけになった理科室

梱包だらけの理科室

 もう使わないなと勝手に見極めて荷造りをつづけてきた理科室。元図書館長ってのを良いことに口出ししていた図書室が、ボランティアの協力を得て梱包を終えて閉室しちゃったんだと。理科室も急がなくちゃ。

 一年がかりで、不要なものを捨て、1年後まで使わないってものを段ボール収納に切り替えてきたので、あとは日常使いそうなものが残っていた。

 これはまだあかんな、と置いていた顕微鏡光源の蛍光灯。気孔の観察がおわったので3本ずつロープでくくった。この理科室を見ると授業は無理、って感じがする。

 あとは、準備室の修理パーツ、実験器具作成のための素材類。こういえばカッコ良いけど、人によってはゴミと呼びそうなもの。これをあまり目につかないように箱詰めするのが残っている。

 9月に元に戻すときに急いで開けなくてはいけない箱を選別しておかなくては。

 


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懸案だったのは、ガラス管の材料をどう運んでもらうか

ガラス管材料の置き場

 ガラス管やガラス棒の材料がひと財産ある。塩ビの筒に投げ込んだだけだったが、底を取りつけて、先は段ボールで保護をしておいた。さぁて、これをどう梱包して運んでもらうかだ。

 とりあえず、取り出して指定の箱に立ててみる。ガラス材料の筒を紐でしばって倒れぬように固定する。それ以外に、テコの実験に使うステンレスパイプ、流れる水の実験に使うもの、金属棒なども箱詰めする。

 問題は一番細いガラス管だ。長さが1.5mある。コレのせいで荷造りしにくいのだ。間違って買ったのかとおもうほど細い。1.5mの長さのまま使うことはナイと決めて、他のガラス管と同等の長さに切って捨てることにした。

 細すぎて切りにくい。挟んで傷をつけるガラス管切りでは割ってしまう。ヤスリで傷をつけて折ればいいのだが面倒。ペンチでくわえて“割って”短くすることにした。切り口はとがってしまったこと。使うときには切り直しだな。

 だいたいいっぱいになったので、上からアサガオの土が入っていた細長い段ボール箱を筒状にして被せる。内容物がおよそまとまればいいのだ。

ガラス管の材料を梱包する

 その上から、組み立てていない段ボール箱をかぶせる。そして、底を作った段ボール箱をかぶせて、都合3箱分の梱包にした。“天地無用”なので、運びにくい荷物だろうなぁ。


 


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引き出しはそのまんまいっちゃえ

虫めがねの箱詰め

 改装時に廃棄となる理科戸棚の引き出し。面倒なのと、今どき売っていないラワンの無垢材で作られた引き出しなので、後々移動用の箱でも作ろうかと思って、そのまんま箱詰めを決行することにした。

 引き出しの内容物が飛び出さないように、発泡スチロール板をちょっと大きめに切って押し込む。その上に緩衝材を詰めて、もう一つ引き出しを乗せる。

 品名の表示が二種類になってしまう。運ぶ時に天地に注意をしてもらいたいもんだ。

 

 懸案は、双眼実体顕微鏡。底をねじで留めて本体が動かぬようにして木箱のまま運んでもらうことにした。が、箱の個数で引っ越しの見積もりをしたのでちょっと問題があるなんて言ってる。

 しかしなぁ、この顕微鏡、荷造り用にもらった段ボール箱には1台しか入らない。1台入れるとなると、顕微鏡よりも大きなかさの詰め物が必要になる。そんなの無駄だ。運べるように固定しておいたんだからそれでいってくれぇ。

 引っ越し用段ボールが来る前から、戸棚に段ボールで収納しはじめたので、もらった箱の数より理科室は運ぶものが多いのだ。家庭科室だって、ポータブルミシンは箱詰めしないんだから。


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ガラス器具を梱包する

試験管の荷造り

 たくさん出したままにしていた試験管を荷造りする時期になってしまった。購入した時の段ボール箱があったので、それには満タンに詰め込んだが、まだ半分ほどが残ってしまった。

 厚紙のトレイとして使っている、元プリズム・レンズ等の箱に一列に並べてみる。ぴったりだ。端数は、発泡スチロールを詰めて動き回らないようにする。箱をきれいに重ねて、動かぬように段ボール紙で押さえる。開いた空間には、給食室前に出ていた卵の緩衝材を使う。

 卵の緩衝材は、卵の入る側を内側にして向かい合わせにするとかなりの空間を稼げる。適当にひしゃげさせると少々は戻ろうとしてくれる。これで箱はそれほど動かなくなった。上にも段ボール板を置いて、卵の緩衝材を乗せてフタを閉めてしまう。

 詰めた後、ゆすってみると音がする。少々動いてぶつかる程度では割れることはないだろう。

 

 それぞれに合わせてオーダーメイドで梱包するのは面倒だがおもしろい仕事だ。

 


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上皿てんびんを段ボール箱に梱包する

上皿てんびんを梱包

 今学期は使わないことにして、上皿てんびんを引っ越し用段ボールに梱包する。

 まず、がちゃがちゃ言わせたくないので、腕木を輪ゴムで固定する。その上に皿を重ねて乗せ、輪ゴムで気持ちだけ固定。これを、緩衝材を挟みながら段ボールに納める。うれしいことに2列、5台がきれいに収まるではないか。ちょっと隙間があいてそこに詰め物をするってのがけっこう手間なんだけどそれがナイってのはウレシイ。

 指針にカバーがついているので、その上に段ボールを置いて、2段目を詰める。まだ余裕があるので、その上に分銅を置いたらちょうどいっぱいになった。

 願ってもない大きさの引っ越し用段ボール箱だったので、ラクチン!


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解剖顕微鏡を箱詰めしようとすると

解剖顕微鏡を手入れ

 解剖顕微鏡の箱にクッション材を入れて、大移動のための箱詰めをしようとしたら、何で?クリップのないのが出てきた。

解剖顕微鏡を手入れ解剖顕微鏡を手入れ解剖顕微鏡を手入れ

 顕微鏡のパーツ箱を出してきて、クリップの予備を探す。同じサイズにしてくれりゃ良いのに、ピンの太さが2種ある。幸いぴったりのがあったので修理完了。こんなメンテナンスをする仕事が多いこと。

 木箱の中で発泡スチロールに保護されているタイプはそのままにするが、この裸のは一応プチプチで包んでおく。詰める段ボール箱の都合で縦にしたり横にしたりするので保護しておく方が良いだろう。

 段ボール箱のなかで、あまり動かないように詰め物をするのがけっこう手間がかかる。NET通販などではこの詰め物をいろいろ使っているのがうらやましい。こちらは、自分で細工した発泡スチロール片のほかは、段ボールの切れ端と新聞紙しかない。給食室から拾ってきた卵のクッション材が活躍してくれている。


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お迎えに行く理科準備室 

送風機

 送風機を梱包する。段ボール箱に4台がきっちりと収まる。間に緩衝材を入れる必要もない。

 実は、これから3年生が実験で使うのは分かっているのだけど、梱包してしまいたくなったのでやってしまった。

 

 で、出来上がった段ボール箱3つを3年生の廊下まで運ぶ。その言い訳が、“お迎えに行く理科準備室”って。必要台数分のテーブルタップもつけておくと親切だったんだけども…。


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ガスバーナーのホースを伸ばしたまま梱包する

ガスバーナーの梱包ガスバーナーの梱包

 校内を見ていると、アサガオの鉢が入っていた箱でしょうか、1辺が1mほどある段ボール箱が見つかった。早速もらってきて、ガスバーナーの梱包をはじめる。

 ガスホースを丸めたくないのだ。曲る癖がついてしまうと倒れることがあるので、まっすぐのまま収納しているので、その状態で梱包をしたいのだ。

 バーナー部分を箱の端に固定する。小さな段ボール箱を分解してそれ用の固定具を作る。下からと上から差し込むと片面で8台、全部で16台が収まる。まだ4本ほど残るので、隙間を見つけて押し込む。

 何とか全部、ホースがほとんど真っすぐのまま収めることが出来た。真ん中の部分は当然大きな空間が余ってしまう。予備のガスホースをここに巻いて収めておく。他のホースも入れておいたらよかった。

ガスバーナーの梱包

 出来上がりは長くて大きなハコ。中味はスカスカなので実は、軽い。


 


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理科室は着々と荷造りが出来ているって

荷造り

 電源装置など、今学期は使わない実験機材を段ボール箱に入れて、夏休みの大規模改装に備えている。“着々と進んでいる”って言われるけど、どうしようかって思案するものが多いのだ。

 ホースをまっすぐにして収納してきたガスバーナー。これを箱に納めようとすると、一辺が1000mm以上の段ボール箱が要る。そんなのは無いので、段ボール箱を3つほど繋いで作らなくてはならない。ホースを取り外して、長いものと金属を分けて梱包するのが良いかなとか思案しているのだ。

 そのほかに、ちまちまと小さなものがたくさんあること。かと思うと、岩石標本のように規格サイズの箱には収まりそうにないものも。鉄製スタンドだって、長いし重いし、バラして運ぶのがいいかなとか、今頃から考え始めても遅くはないのだ。

 

 というわけで、火器はほとんど梱包してしまって、もし必要になったらガスバーナーを使うしかない理科室になってしまった。
 


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引っ越しの荷造り

リービッヒ冷却器引っ越しの荷造り

 鉄製スタンドを専用のものにして、組んだままにしている蒸留装置のリービッヒ冷却器。使うのは年が変わってからなので、荷造りを始めた。

 とりあえずガラスをクッションで包んで、ホースの接続口にはプロテクターをつけて、サイズに合った段ボール箱になるように加工して納めた。今朝、出勤した時に、給食室から卵の段ボールが捨てられようとしていた。これはええやん、と拾ってきた。何が良いかって、卵をはめる新聞紙を溶かして作りましたって色のクッションが使えそうって考えたんでした。ちょうどホース接続口のプロテクターにしました。

 二つ折りにすると詰め物としても使えるので、スタンドの金具類を動かないようにするために加工しました。バリバリ切ってみると、まさしく溶けた新聞紙でしたわ。

 納める箱は、サーモンのトロ箱。発泡スチロールなので、クッション性もよかろう。フタを閉めて、紐をかけて、品名標とわれもの注意を貼り付けて出来上がり。

 

 気が付いたときにぼちぼちやっとかんと、すぐに1学期が終わりそう。ちょうど今は運動会前の佳境に入っていて、予定通り授業に来ないからチャンスなんだワ。
 


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戸棚の中は、段ボール箱収納 <特集>

段ボール箱収納

 スーパーで買い物をするたびに良い大きさの段ボール箱を探すクセがついてしまった。

 これは外に出していて良いのかなと思っていた実験用ガスボンベ。段ボール箱には表示を貼り付け、箱ごと実験室へ運ぶ。

 この戸棚には、このサイズがベスト。

 

 理科戸棚は作りつけではないので、備品什器扱いになるらしくて更新されないらしい。

 木製戸棚は、扉の反りやら、上段からの重みでこの戸は簡単に開け閉め出来なかった。ちまちまと補修したり、反りのある部分を削ったりしてなんとか使える状態を保っている。

 夏の大規模改修時には、この風景は変わらないらしいので、戻ってくるべき場所の表示を段ボール箱に付けておくと良いのかな。
 


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発電機やらコンデンサを準備しておく <発電と電気の利用>

発電と電気の利用

 何だかこの教材は寄せ集めの中途半端な単元と思えて仕方がないんだが、小学校最後の理科教材の準備に入る。

 手回し発電機とLED豆電球、コンデンサにブザーなどを班ごとに分けて配布の準備をしておく。

 

 手回し発電機には困ったもんで、必ず逆回しにする子が出てくる。

 困るのは、コンデンサとLED豆電球には極性があるのだ。普通に回していれば逆耐圧の範囲内とは言え、私の精神衛生上よろしくない。

 低電圧のLED豆電球って、カタログ価格では1個800円なんて値がついている。パーツ屋で買っても普通の豆電球より割高なのだが、800円はひどかろう。電気二重層の大容量コンデンサもそもそも耐圧が2.5Vだ。馴染みのあったコンデンサの容量からすると3桁以上の容量のモンスターなのだ。それだけにお安いものでははい。何でこんなものが理科室に入って来たんかねぇ。コンデンサやらLEDの扱いって先生さえも分からんものなのに。

 

 大容量の10F(ファラッド)のコンデンサにLED豆電球を繋ぐと長い時間点灯する。それはそれで、電気は貯められるって分かるんだろうけど、充電と蓄電、コンデンサとバッテリーの違いなんてものをすっとばしていて良いんかねぇ。

 さあ、何かが不調になりそうなのが杞憂で済めばいいのだが。

発電と電気の利用

 ついでに、段ボール箱収納にした電熱線発熱比較実験器も出しておく。

 コレ、直列・並列なんて実験を積み重ねていないもんだから、この実験器の電熱線を並列に繋いだ回路を作るってのがなかなか出来ない。ましてや、その間に電流計を挟もうなんて、実体図でも書いておかないと出来るもんじゃない。

 何かと心配が付きまとう実験が始まる。

 


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銅版と銅の棒を用意しておく <もののあたたまり方>

もののあたたまりかたの準備

 たくさんある銅版と銅の棒。4年生の実験のために段ボール箱から出して用意をしておく。

 20人学級で5班編成なのだが、銅版を20枚。これで二人で1実験するか、銅版を端からと、中央からと温めて見ることが出来る。

 こんだけ実験をすると火器の扱いがうまくなっていくはず。

 


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ふりこ実験台をバラして収納する

振り子実験台を片づける

 授業が終わったらしいので、ふりこ実験台を片づけることにした。

 寄せ集めの支持台で作った実験台だけでなく、ストップウォッチ、300mmと1000mmの竹尺、電卓も使ったのでそれぞれ片づける。

 来年の冬にふりこの実験をするまでに、大規模改装があるので、実験台はばらして、段ボール箱に収納する。

振り子実験台を片づける振り子実験台を片づける振り子実験台を片づける

 長い支柱と、土台、腕木、錘、分度器と、ばらばらにして箱に詰める。

 おもりは、20gのテコのおもりを3個使う実験をしたので、50gのテコのおもりをはずして、3個そのまま錘ケースにしまった。員数確認をすると、なぜか移動しているのがあったので、揃えておく。

 

 次に組み立てる時には、2mふりこと、4mふりこが分別しやすいように表示をしておかなくては。それと、組み立てマニュアルも作っておかなくては。

 


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準備室の棚を、学年別に段ボール箱収納にした

準備室は学年別収納

 不要な実験器具を処分して、準備室にゆとりが出てきた。段ボール箱収納にしようと決めたが、棚に合う段ボール箱を奥行きが28cm程度の500mLの飲料水のもので揃えた。これでガラス戸を閉めることができる。

 奥から、6年、5年、4年と棚を割り振って、上の方に段ボール箱を収納する。中段は「現在使用中」の実験器具の置き場としてあけておく。そのガラス戸には、「実験に必要なもののありかマップ」を貼り付けておいた。

 下段は、移動させるところがない6年生用の岩石標本、N2、O2、CO2、ブタンのガスボンベ、重たい電源装置などを収めている。

 

 準備室で整理がついていないのは「私の宝箱」だ。何かと修理したり、器具を作ったり椅子や机を修理したりするときに使うかなぁと思って置いている、他の人にとっては言わばゴミ。でもなぁ、動かなくなった顕微鏡の対物レンズでも要る時があるんだよな。今日も振り子の分度器を取りつけているプラスチック部品が割れたので交換したし…。これらは、菓子箱に入れてスチール保管庫の下段で見えないように収納し、小さめの木切れなどは、蓋つきのコンテナに投げ込み。支持台と支柱の余りなどは段ボールに入れて収納。ちょっと見かけは良くなってきた。

 意外に準備室ってちまちましたもんが必要。割り箸、竹串、爪楊枝、ガーゼ、脱脂綿、お茶パック、ストロー、キッチンペーパー、タコ糸、ビニールテープ、マステ、釘、電線、針金などなど。こんなものがすぐに探せるようにするにはどうするかねぇ。

 実験・観察アシスタントって、使えるようにメンテナンスし、やりたいと言われた実験の準備が出来てナンボの仕事。ビス落ちやら、ガラス管・ゴム栓の取り換えなどは発見次第に修理できる環境を作っておかなくちゃ。


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銅版と銅棒は、重たい <もののあたたまり方>

もののあたたまり方、銅棒

 もののあたたまり方で使う銅棒です。これだけきちんとサーモテープを貼っていると剥がすのがもったいない。そのまま束ねて収納。

 端からあぶるタイプと、真ん中からあぶるタイプ、なぜかL字に曲げておいたタイプの3種ある。これを少々横長な段ボール箱に収納する。

 

 銅版が100枚ほどあるので、別の箱に入れる。板と棒を同じ箱に入れると段ボール箱には重すぎるのだ。

理科準備室の収納

 理科準備室は、段ボール箱に入れて戸棚にしまうことにした。しまっておくのは天井近くの戸棚になる。重たい箱を持って梯子を上るのは大変なので箱の中には空間が多いが別の箱に分けて入れておく。

 徐々に、準備室の戸棚が学年別に整理されてきた。これで、どんな実験器具があるか下見と教材研究をするのがはかどるハズ。

 


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理科準備室は、段ボール箱収納にすることにした

段ボール収納段ボール収納

 大規模改装に備えて、いくつかの機材を段ボール箱に収納して、運びやすいように、痛まないように対策をしている。

 その流れで、準備室の棚に収納している機材も段ボール箱収納にすることにした。

 

 サイズの揃ったミカン箱が調達してある。それに、単元や実験ごとに箱詰めをする。引っ越しだが、輸送するほどの距離ではないので、空間が余っていても気にしない。その後だって箱ごと理科室に運べば、準備がしやすい、それを目指して収納する。

段ボール収納

 手回し発電機の段ボール箱。寄せ集めなので箱入りやら裸のがあって、棚への収納ではまとまりきれず悩みの多いものだった。小箱に入ったものはそのまま、裸のものは、もつれないように100均のジップロックに一つずつ入れて放り込む。ついでに、取説を広げて入れておく。あとで忘れずにパウチしておこう。箱外の表示に写真を入れているあたりが芸の細かいトコ。

 

 この段ボールを、学年別に割り振った準備室の戸棚の上の段に収納する。

 最も見えやすく出し入れしやすい戸棚の中段は、準備中の機材置き場として使う。4〜6年生の3学年分割り振ったらいいのだ。

 3年生が使いそうな機材は、理科室のテレビ台下へ収めた。昔のCRT式のテレビ台って四つ切画用紙をしまえるほど奥行きがあって扉を閉めて隠しておけるし、こんな用途に便利で良い。

 

 あいにく、ミカン箱の奥行きが5mmほど大きくて、ガラス扉が閉まりにくい。ええい!と扉を一枚外してしまうことにした。震災時には棚から箱ごと落ちて来るだろうけど、人が居ることが少ない準備室だからいいことにしよう。

 
 


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電子天秤に手のひらを乗せて遊んだりするなってんだ

電子天秤をバラしてみる電子天秤をバラしてみる電子天秤をバラしてみる

 廃棄した電子天秤があったので、バラしてみた。

 丸いハンドル状のところに上皿が乗る。その下にあるのが電子天秤の命のセンサー。リード線が基板に向けて出ている。

電子天秤が壊れる原因だ 

 この電子天秤は、形状からしてどうしても重ねて収納したり運んだりしてしまう。動作しなくなった原因はそれだろうと思う。

 しかも、こんな秤を目の前にすると、手のひらを乗っけて目盛りが進んでいくのを楽しむ子が必ず居る。それは「壊そうと思っている以外に理由は考えられない」と断言することにしている。だって、この天秤は秤量が100gなんだから。

 秤量100gってことは重ねて収納するだけで、壊れる恐れがある。今使っている電子天秤は、上皿にカバーがついているし、収納は納品された段ボール箱を未だに使っている。不細工だなと思うが、電子天秤を壊さないための良い方法なのだ。

電子天秤をバラしてみる
 どうやらこのセンサーは、二つ穴があいたアルミ棒の上に貼り付けてあるので、伸び具合を計っているのだろう。

 上皿を押さえたって、1ミリも下がってくれないメカニズムなのだ。

 

 手で押さえて遊ぶのなら、バネ式の上皿自動秤に限る。秤が押し戻してくる強さがだんだんと強くなるのがうれしいモン。


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アルコールランプを整理する

アルコールランプを梱包
 夏休みの大移動に向けて用意をしておくと良いものとして、アルコールランプが目に止まった。
 アルコールランプは、芯を整備して、割れているフタを取り換えて、アルコールを入れて準備をしていたのだが、結局、使うのは4年生の「はじめての理科室」で経験してみるのと、スライドガラスに取った水溶液を乾燥させるために、火力弱い目のものとして使ったぐらい。
 火気が必要なら、バーナーもコンロもあるのだからそれで用は足りそう。箱詰めすることにした。
 
 まずは、アルコールを抜いて、一斗缶に戻す。ついでに、台数に余裕があるので汚れの多いのを廃棄。廃棄と言っても、芯やらフタは取り換え用部品として確保して、ガラス瓶部分だけ捨てる。なぜか、アルコールランプがロウで汚れていたり、内部が白くなっていたりする。内部を洗浄するなんてそれ用の道具から作らなくては無理。で、この際思い切ることにした、それでも、二人で1台ほどの数はある。しばらくアルコールを乾かしてから箱詰め。
 
 段ボール箱に、プチプチを敷いて間にも挟んで、これで18台。小型が別に6台あるから十分。
 

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夏休みには理科室の備品を移動

ふりこ実験台を梱包
 築30年を経過して、やっと大規模改修をするってことで、この夏休みには工事が入るんだそう。古くて動くように調整してきた理科戸棚も新調されるみたい。
 ところが、理科室を眺めまわしていると、つい3学期に使ったばかりのふりこ実験器や、てこの働き実験器が目に止まった。すぐに使える状態で戸棚に片づけているが、これでは移動させるのが大変だし、痛む恐れがある。
 そこで、ベースと支柱を取り外して、分度器やら、つりさげクリップなどをばらして、錘と一緒に箱詰めをした。
 箱の表示は、このブログで使った写真をはりつけておく。
 10台の実験台が、二つの段ボール箱に収まった。
 

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CO2チェッカーが、暖機運転で復活

CO2チェッカーの動作確認
 二日間、暖機運転を続けていたCO2チェッカー。
 resetしてみるとちゃんと動作しているではないか。これで、何とか2~3人に1台で実験が出来る。
CO2チェッカーの動作確認
 例にもれず段ボール箱に入れて収納しているが、ACアダプターの片づけ方が気に入らない。差し込みの歯が段ボールのフタを突き破る方向に片づけているの多いからだ。
 そこで、片づけ方の写真をフタの裏に貼っておく。
 
 教科書は気体検知管を使っているが、ウチの学校はデジタルメーターで行く。少なくなってしまった気体検知管を買おうとすると、今年の予算を超えてしまったんですけどって言われた。デジタルメーターなら電気代だけで、あとは私が湿り気を取って片づければ良いのだ。

 

 

<植物のつくりとはたらき>

<ものが燃えるとき>

<ヒトや動物の体>


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ミノムシクリップコードが天ぷらだった <発電と電気の利用>

ミノムシクリップの修理
 6年生が実験のために要るだけのミノムシクリップコードを持って行った。授業中だがこんなチャンスはまたとない。
 コードがもつれないように収納する方法として、段ボール箱のふちに噛みつかせていたが、そこは段ボール。ミノムシに食いちぎられつつある。コードが少なくなっている間に、縁に布テープを巻き付けて補強をした。
 
 実験中に机間巡視をしていると、太いニクロム線よりも細いニクロム線が先に発熱している班があった。オカシイ!
 どのコードだろうと探ってみると怪しいのが見つかった。
ミノムシクリップの修理
 クリップを鉛筆に咥えさせて、ミノムシの蓑を剥いてみた。この通り、見事な天ぷら。
 天ぷらって、衣がはがれやすいでしょ。それみたいに、ハンダがはがれてしまっている。これでは運がいい時しか通電しない。
ミノムシクリップの修理ミノムシクリップの修理ミノムシクリップの修理
 ビニール線をかしめている金具を起こし、ハンダ付けをやり直す。古いクリップなのと、フラックスで汚れているので、一度ヤスリがけをするときれいについた。
 ビニール線をかしめ直して修理完了。
 こんなコードトラブルは、実験している最中に見つけるのが効率的。
 


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みの虫クリップ付きコードがもつれずに戻ってくる <発電と電気の利用>

みの虫クリップの収納
 この箱を出しておくと、片づけの時にみの虫クリップ付きのリード線がうまく戻ってくる。引き出しなんかに入れると、取り出すときにもつれてしまっていやになるが、これだけ高さがあるともつれない。音響さんとか効果さんをやって、コード類の片づけはぶら下げておくのが一番って習慣からのアイデア。両端にミノムシがあるのでもつれやすいが、片方だけを咥えさせるのがポイント。反対側は箱の中へ垂らしておく。もう少し箱の高さがあればいいのだがもつれずに収納出来ている。
 
 顕微鏡が入っていた、ありものの段ボール箱。薄い段ボールではエッジがみの虫に食いちぎられて荒れていきそう。厚さからすると金属板ぐらいがベストだが、布テープでも巻いて補強してやると何年かは使えそう。

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段ボール入りの石ころをきれいにしなくちゃ <大地のつくりと変化>

岩石標本岩石標本
 木箱入りの岩石標本の横に段ボール箱入りの石ころがたっぷりとある。
 左は見覚えがある。瑞浪層群の淡水泥岩の貝化石だ。貝がよく見えるもの以外は、泥岩・砂岩として観察するのに向いている。
 右は、手に持った重さからして鉄鉱石のよう。磁石を近づけると吸い付く。石が磁石に付くってのは子どもにとっては、驚きの発見ではないだろうか。多分、黄鉄鉱石。
 
 こんなに、石ころ状態で放り込んでいると危うい気がする。ヒマをみつけて、箱をあつらえてやるか。戸棚の中では、標本箱の横に中途半端な余裕があるから、それに合わせた箱を作ると整理がつく。
 ヒマができそうなのは、数か月先かも。

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最終更新日: 2020/04/03

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